クロスオーバーにJBLトレードINキットをインストール!(その1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
微妙にR56に似ている印象がありますが、ボディサイズそのものがスケールアップしているので、専用のパネル等がリリースされています。
今回は接続の問題を確認するために分解はしますが、構成は変更しません。
2
名門ブランドharman/kardonに期待なさったようですが、満足!!・・・には至らなかったようです。
音の要であるツイーターはアルミ製の大型ドームで、見た感じは決して悪くないのですが、聴かせていただいた感じでは、高域の伸びが不足しているような印象を受けました。
3
MINI最大のボディサイズだけあって、ドアが大きいです!!!
デザインは前後一体で、カラーリングも定番中の定番ですね。
4
トリムを外したところです。
お約束のスポンジシートはヨーロッパ特有の仕様ですね。
5
アウターを防振するためにスポンジシートを剥がしたところです。
ますが、構造はMINIの中で最もシンプルに感じます。
6
アウターを貼った後の撮影をすっかり忘れたまま、インナーを貼ってしまいました。
アウターにはaudiotechnicaのAT7550Rを短冊状に切ったものを張り付けてあります。
インナーはカスケードのV-MAXを貼り込んであります。比較的薄手で軽量ですが、シッカリとダンピング効果の期待できる防振材です。
7
スピーカーの裏側がスポンジで囲われているのですが、共鳴や共振などを予防するほどのものではないようです。全体的にプラスチックの平面が多いので、共振・共鳴対策は必要だと思います。
そこで、インナーと同じカスケードのV-MAXを使い、広い平面を覆うように貼りつけました。
8
中高域にシャープさを出すためには、ベースとなるしっかりした低域が必要となります。
スピーカー周りを防振材でしっかり押さえて、締まった低域を目指します。
(その2)へ続きます。
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