BLUE MOON AUDIOスピーカーでXC90をサウンドアップ♪♪ その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ツイーターカバーを裏から見た様子です。
純正ツイーターは、熱溶着された樹脂ブラケットで押さえつけられています。
通常サイズのツイーターユニットであれば、ハウジングがら中身を取り出して、この純正ユニットと差し替えるのですが、今回、ブルームーンオーディオのメーカーさんの都合で余剰が出た、RX165用のツイーターを譲り受けることになり、工法に変更が生じることになりました。
RXのツイーターの解像度は格段に高いので、それは嬉しいのですが、ツイーターユニット本体がでかいため、「グリル内でこっそり差し替え」ができません。よって、この三角カバーの中身は全て取りさらってしまって、ハウジングが収まるように大きく穴を開けて取り付けることになりました。
2
表から見た様子です。
もともとのグリルのデザインと不整合な点はありますが、コストとの見合いでこのような体裁に落ち着きました。
アルミリングとパンチングのグリルはツイーター側の構成部品です。リングと接していたカップ状のハウジングを取り外して、三角カバーに開けた穴にお尻を収めた格好担っています。
カバーとの間に発生した隙間は、黒いスポンジで目隠しをしています。
3
ツイーターをドアに戻したところです。
最小限の加工で取り付けたため、ツイーターの向きは若干下に向いています。ハイファイの教科書的にはリスナーの方に向けて、、ということになるのですが、AX用であれRX用であれ、このレベルの機器のユニットともなれば、十二分に輪郭のある音を描いてくれます。
4
今回はボルボ・XC90のサウンドアップ事例をご覧いただきました。
上位モデルへのツイーター差し替えを伴いましたが、基本的にはサウンドアッププログラムによる、2wayモデルのAX165の取り付けで、ドア防振のデッドニンググレードへのグレードアップと、ツイーター露出取り付けを加えたカスタマイズプランということになります。
最近ご紹介している中には、これにパワードサブウーファーを加えた事例が多くなっていますね。
サブウーファーが加わると、確かに音場の拡がりが得られ、ワンランク上の満足感が得られることは間違いないところです。これはウーファーだけでは十分に鳴らしきれない低音が再生でき、音場に拡がりが演出される点と、上位のツイーター・ウーファーが担当する帯域の基音となる低音が加わることによって倍音効果が生じ、時折、官能的な響きが顔を出すことが原因です。
まぁ、確かにあるに越したことはありませんが、ウーファーをしっかり取り付けることによって、ユニットの性能の範囲内で低音域の伸びは得られますし、今回のXC90のように容量に余裕があり、わりと静かめのキャビンだと、室内の共鳴の具合が適度に補完してくれるので、無きゃないでいいかな感じはします。
今回のオーナー様についても、お引き渡し後のヒアリングにて「音の変化に大変驚いております。本当に交換をお願いして良かったです。」とのお言葉をいただきました(^o^)v
◆
オーディオ機器の構成、ケーブル類の選定、インストールの方法と、お客様のご希望とご予算に応じて、ご納得いただけるプランを考えさせていただきます。
新しい車、歴史を重ねた車、超高額な車!となんでも対応いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
メールフォームはコチラです。
https://www.soundpro.jp/contact/index.php
電話もお気軽に♪03-5913-8450です!
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連リンク