soundproの愛車 [
スバル クロストレック]

スバル・クロストレックをブルームーン・スピーカーでサウンドアップ♪
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以下、コンポーネント紹介です。
○メインユニット
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイを備えた、インフォテインメントシステムです。
スバルお得意の縦型のモニタが特徴です。新型レヴォーグで数多く触らせていただいて思いますが、なかなか見やすくてコロンブスの卵的な感動があります。
なお、この大型インフォメーションディスプレイは、LIMITEDグレードについては標準装備で、Touringだとメーカーオプション扱いになっています。
システムからのスピーカー出力はフロント/リヤの4chで、フロントスピーカーは2wayセパレートになっています。
今回は、この出力のうち、フロント出力をドアスピーカー(ウーファー)に、リヤ出力をツイーターに接続する「バイアンプ接続」方式をとりました。
リヤスピーカーは鳴らなくなりますが(ご了承済み)、各スピーカーユニットごとに1つづつアンプを割り当てるようになることで、ツイーター側の音の歪みが大幅に低減され、コスパよくクリアなサウンドが得られるようになります。
○スピーカー
今回使用したスピーカーは、当店人気のブルームーンオーディオのRX165(税込198,000円)です。
このRXがフラッグシップで、ミドルグレードにAX165(税込93,500円)、ベースモデルにSX165(税込48,400円)を従えていますが、どれも価格相応に「よくできた楽器のようにクセのない原音再生を目指す」というブルームーンオーディオのポリシーをしっかりと体現しています。
このRXは、フラッグシップの名に恥じない情報量の豊かさを誇っており、非常に細かなディテール表現は当然のこと、カーオーディオ用スピーカーにふさわしいパンチ力も備えており、20万弱という結構な価格を肯定するのに十分な商品力を持っていると思っています。
○スピーカーインストール
ウーファー・ツイーターともに純正の外観を損ねないように、標準の位置で交換しました。
ウーファーはMDF製のバッフルを介して取り付け、ドア防振は、制振力の強いデッドニンググレードにて施工しました。
駆動するアンプがヘッドユニット内蔵アンプで、出力的にはマイルドなので、制振力のマイルドなドアチューニングという案も無くはなかったのですが、これだけのハイエンドスピーカーでもあることから、「スピーカーボックス」に相当するドアづくりに不可欠な、防振のグレードを上げる価値についてお話させていただき、ご決断いただけました。
以上を持って、クロストレックのスピーカーグレードアップが叶いました。
- 1:スバル・クロストレックの ...
- 2:以下、コンポーネント紹介 ...
- 3:フロントドアの外観です。 ...
- 4:ドアトリムを外したところ ...
- 5:アウターパネル側の作業が ...
- 6:インナーパネル側の作業が ...
- 7:純正ツイーターユニットの ...
- 8:ツイーター交換後の様子で ...
- 9:パッシブネットワークを格 ...
- 10:スバル・クロストレック ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | ショップ作業 |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2023年12月23日
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