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soundproの愛車 [トヨタ センチュリー(セダン)]
センチュリーをBTレシーバーとリヤカメラ搭載で使い勝手アップ♪
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トヨタ センチュリーの事例紹介です。<br />
<br />
センチュリーはトヨタの最上級グレードセダンに位置付けられる車です。<br />
俗に言うショーファー・ドリブン・カー(職業運転手が運転する車)で、日本国内の官公庁・企業などでの公用車・社用車(役員車)の利用を想定して作られ、天皇陛下がお召しになる御料車(1989年以降※)や、内閣総理大臣専用車としても使われています。<br />
(※御料車専用車種であるトヨタ・センチュリーロイヤルは2006年から)<br />
<br />
生産開始は1967年(昭和42年)で、これまでに2回モデルチェンジを受け、今に至っています。<br />
初代1967年-1997年VG系<br />
生産年数30年、排気量を2回拡大<br />
3000cc→3400cc→4000ccV8<br />
全長5120mm全幅1890mm全高1450mm<br />
<br />
2代目1997年-2017年GZG型<br />
生産年数20年間、12気筒化<br />
5000ccV12 DOHC VVT-i<br />
全長5270mm全幅1890mm全高1475mm<br />
<br />
3代目2017年-<br />
ハイブリッド化<br />
5000cc V型8気筒 直噴 DOHC+モーター<br />
全長5335mm全幅1930mm全高1505mm<br />
<br />
3代目の現行車は時代の主流であるハイブリッド型エンジンに切り替わっており、排気量こそ違えど、レクサスLSのようなビッグセダンと大差ない形式をとっていますが、2代目に搭載されていたエンジン(1GZ-FE)は、日本における乗用車用エンジンとして唯一、V型12気筒レイアウトを持つエンジンとして、車好きに知られているエンジンです。<br />
<br />
基本構造は、信頼性の高い直6エンジン(1JZ)の腰から上を二つ並べた格好になっており、センチュリーの主たる使途を鑑みて、片バンクの6気筒にトラブルが生じても、残りの6気筒が機能して、たゆまず走行できるようになっています。同様に、ブレーキを含むその他の走行機器の多くに2重系統化が施されており、トヨタの信頼性の極みを具現化したモデルに仕上がっています。<br />
市販車への1GZ-FE搭載は、2代目センチュリーが最初で最後になっていますが、2006年から御料車専用車種として運用されているトヨタ・センチュリーロイヤルには引き続き搭載されています。<br />
<br />
そういった機構上の独自性に加えて、美しく輝く鳳凰のエンブレムや、奥深い輝きをたたえる高品位塗装など、内外装の質感への憧れも加わって、事情が許す、わけないけど、、もし何とかなる?なら乗ってみたい車ではあります。<br />
特に2代目は300万円から700万円ほどと、(維持費・修理費は高いけど)車両価格でみればなんとかなりそうです。また、その用途からして、きちんとメンテされている車がほとんどということで、思いきってオーナーになられる方もぼちぼちいらっしゃるようです。<br />
<br />
<br />
<br />
今回ご紹介するセンチュリーのオーナー様もそういった方のお一人です。<br />
<br />
程度の良い個体を入手され、大変ご満足のご様子でしたが、以下の点を改善したいということでご連絡いただきました。<br />
(1)Bluetoothを使えるようにしたい。<br />
(2)後方が見えずらいので、カメラを追加したい。<br />
(3)ETC車載器が旧型のオンダッシュ形式なので、目立たない製品に変更したい。<br />
<br />
いずれも、車両の現況によって方法の調整は必要ですが(特に1)、対応可能です!ということで、現況をお伺いしつつ、お見積もりをお出ししました。<br />
<br />
かかった費用は、オーディオテクニカのデジタルトランスポート、ビートソニックのカメラ、データシステムのモニタの3点の機器と、インストール費用を含めて税込153,120円となりました。ちなみに所要日数は丸2日間でした。<br />
<br />
それでは施工の様子をご覧ください♪
トヨタ センチュリーの事例紹介です。

センチュリーはトヨタの最上級グレードセダンに位置付けられる車です。
俗に言うショーファー・ドリブン・カー(職業運転手が運転する車)で、日本国内の官公庁・企業などでの公用車・社用車(役員車)の利用を想定して作られ、天皇陛下がお召しになる御料車(1989年以降※)や、内閣総理大臣専用車としても使われています。
(※御料車専用車種であるトヨタ・センチュリーロイヤルは2006年から)

生産開始は1967年(昭和42年)で、これまでに2回モデルチェンジを受け、今に至っています。
初代1967年-1997年VG系
生産年数30年、排気量を2回拡大
3000cc→3400cc→4000ccV8
全長5120mm全幅1890mm全高1450mm

2代目1997年-2017年GZG型
生産年数20年間、12気筒化
5000ccV12 DOHC VVT-i
全長5270mm全幅1890mm全高1475mm

3代目2017年-
ハイブリッド化
5000cc V型8気筒 直噴 DOHC+モーター
全長5335mm全幅1930mm全高1505mm

3代目の現行車は時代の主流であるハイブリッド型エンジンに切り替わっており、排気量こそ違えど、レクサスLSのようなビッグセダンと大差ない形式をとっていますが、2代目に搭載されていたエンジン(1GZ-FE)は、日本における乗用車用エンジンとして唯一、V型12気筒レイアウトを持つエンジンとして、車好きに知られているエンジンです。

基本構造は、信頼性の高い直6エンジン(1JZ)の腰から上を二つ並べた格好になっており、センチュリーの主たる使途を鑑みて、片バンクの6気筒にトラブルが生じても、残りの6気筒が機能して、たゆまず走行できるようになっています。同様に、ブレーキを含むその他の走行機器の多くに2重系統化が施されており、トヨタの信頼性の極みを具現化したモデルに仕上がっています。
市販車への1GZ-FE搭載は、2代目センチュリーが最初で最後になっていますが、2006年から御料車専用車種として運用されているトヨタ・センチュリーロイヤルには引き続き搭載されています。

そういった機構上の独自性に加えて、美しく輝く鳳凰のエンブレムや、奥深い輝きをたたえる高品位塗装など、内外装の質感への憧れも加わって、事情が許す、わけないけど、、もし何とかなる?なら乗ってみたい車ではあります。
特に2代目は300万円から700万円ほどと、(維持費・修理費は高いけど)車両価格でみればなんとかなりそうです。また、その用途からして、きちんとメンテされている車がほとんどということで、思いきってオーナーになられる方もぼちぼちいらっしゃるようです。



今回ご紹介するセンチュリーのオーナー様もそういった方のお一人です。

程度の良い個体を入手され、大変ご満足のご様子でしたが、以下の点を改善したいということでご連絡いただきました。
(1)Bluetoothを使えるようにしたい。
(2)後方が見えずらいので、カメラを追加したい。
(3)ETC車載器が旧型のオンダッシュ形式なので、目立たない製品に変更したい。

いずれも、車両の現況によって方法の調整は必要ですが(特に1)、対応可能です!ということで、現況をお伺いしつつ、お見積もりをお出ししました。

かかった費用は、オーディオテクニカのデジタルトランスポート、ビートソニックのカメラ、データシステムのモニタの3点の機器と、インストール費用を含めて税込153,120円となりました。ちなみに所要日数は丸2日間でした。

それでは施工の様子をご覧ください♪
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間12時間以内
作業日 : 2024年10月06日
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東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

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