soundproの愛車 [
トヨタ センチュリー(セダン)]

センチュリーをBTレシーバーとリヤカメラ搭載で使い勝手アップ♪
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検討の結果、確定した方法は以下です。
(1)Bluetooth
「どこからどうやって外部音声信号を入力できるか?」が焦点になり、車両の年式に応じたヘッドユニット周りの仕様と、オプションの状況によって変わります。
まず、前期型にはアナログ外部入力のプラグがありません。従って、RCAプラグで普通に入力することはできません。
次の手として、メーカーオプションのVHSビデオが搭載されていれば、その音声信号を組み替えにより入力が可能です。しかしながらビデオはなかったので、この手も使えません。
となると、前期型で標準装備のアナログテレビの音声として入力する方法になります。具体的にはテレビチューナーからアンプに向けて出力されている音声信号のケーブルに、ブルートゥースレシーバーからの出力を接続することになります。
実際の使い方としては、ブルートゥース経由のソースを視聴する場合、テレビに切り替えていただくことになります。
使用したレシーバーは、オーディオテクニカのデジタルトランスポートAT-HRD300(税込30,800円)です。
(2)後方カメラ
後付けカメラについては、車体への加工も不要で目立ちにくい、ナンバーボルトに固定できる製品を選びました。Beat-Sonicの BCAM7AW(税込15,400円)です。
問題はモニタの方ですが、バックギア連動で純正モニタの表示が切り替わるような機構がついていると都合がよいのですが、この車にはついてません。
なんとか純正モニタに表示させようという場合、テレビチューナーの映像にコンポジットで接続する方法がありますが、バックする度に、映像切り替えをマニュアルで行なう必要が出てくるので、使い勝手がイマイチです。
オーナー様のご意向も伺ったうえで決定したのは、5インチ程度の小型モニタをミラー付近に設置して、バックカメラ画像を常時表示する方法です。
使用した後付けモニタはDatasystemのSSM-W5.0II(税込14,080円)です。
(3)ETC入れ替え
往時の法人車両でよく見られた、オンダッシュの目立ちまくりの車載器は取り外して、ごくごく一般的な車載器に変更しました。
ETC2.0である必要はないので、Panasonicの CY-ET926D(オープン価格)です。
取付位置はグローブボックス内です。
以上の3点をもって、センチュリーのドライビングユーティリティー・アップデートが完了しました。
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- 2:検討の結果、確定した方法 ...
- 3:ブルートゥース接続できて ...
- 4:助手席下にブルートゥース ...
- 5:レシーバー取付完了時の様 ...
- 6:リアカメラ取付後の様子で ...
- 7:バックカメラ用のモニタ取 ...
- 8:ETCアンテナの設置状況 ...
- 9:ETC車載器の設置状況で ...
- 10:今回はトヨタ・センチュ ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2024年10月06日
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