soundproの愛車 [
ホンダ プレリュード]

新型プレリュードをブルームーンスピーカーとDSPアンプでサウンドアップ♪
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グローブボックスを取り外すときに、ASC(アクティブサウンドコントロール)のユニットを発見しました。
作業中に1ヶ月点検の時期を迎えてしまったので、一度ディーラーさんに差し戻したのですが、当店の作業上の都合で、このユニットを取り外した状態であったものの、特に指摘はされなかったそうです。
今更ながらですが、最近のダウンサイジング気味なエンジンを積んだスポーツ系の車に装備されている、サウンド調整機構についておさらいします。
●ホンダ「アクティブノイズコントロール(ANC)」
ロードノイズやエンジンノイズ、風切り音など、室内に侵入するさまざまな音のうち、低周波の騒音を打ち消すことで、優れた静粛性を実現する仕組み。
●ホンダ「アクティブサウンドコントロール」
アクセル操作や走行状態、SPORTモードなどのドライブモード設定に応じて、音質・音量が調整された音をオーディオスピーカーから車内に発することで、ドライバーの操作意思やクルマの動きと調和した加速体験を演出する仕組み。
いずれも、冒頭のシステム図に示した通り、純正ナビと純正セパレートアンプとの間に専用ユニットが介在しているようです。
室内のどこかに集音用のマイクがあるはずですが、今のところどこだかわかりません。
なお、お車のお渡しの際は、このユニットは動作する状態でお渡ししています。よって、低周波へのノイズキャンセリング的な効果と、スポーティな効果音が加味されているわけですが、特に違和感はないとのことでした。
こういった脚色コンセプトがBMWあたりから導入されだした当時、「楽曲ソースが忠実に再生されていないからHi-Fiじゃない!」という反応が見られ、ユニットの回避にやたらとこだわった時期もありました。それはそれで一理あると思いますが、現状が違和感なく楽しめるようなら、それはそれで正解として素直に受け取っていいのかもしれません。
- 1:ホンダ・プレリュードの事 ...
- 2:以下、コンポーネント紹介 ...
- 3:フロントドアの外観です。 ...
- 4:ドアトリムを外したところ ...
- 5:アウターパネルへの作業が ...
- 6:インナーパネル側の作業が ...
- 7:ドアトリムを裏側から見た ...
- 8:Aピラーに設置されている ...
- 9:埋め込み加工前に寸法確認 ...
- 10:完成したAピラーです。 ...
- 11:フロアに移動して、機器 ...
- 12:エンジンルームの「バッ ...
- 13:グローブボックスを取り ...
- 14:これが最近評価を集めて ...
- 15:リアカメラの設置状況で ...
- 16:最後にダッシュボード下 ...
- 17:今回は6代目プレリュー ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | ショップ作業 |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2026年01月17日
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