ステアリングスイッチ LKAとレーダー 割り当て ①
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注文したステアリングスイッチがLKAとレーダー無しタイプです。DOPナビ NHZT-W58G ですので、接続するだけでマイクと電話スイッチがすぐ使える。余った2箇所にフロントカメラとハザードスイッチを追加しました。
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余った2箇所のスイッチの押し蓋がストッパーがかかりますので押しても動かない。まず、右方を分解しました。勘合を解除して、シルバーメッキ蓋を取り外し、細いマイナスドライバーでスイッチの爪(3箇所)を解除しながら裏から押せば、取れます。
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ニッパーで外したスイッチの蓋のストッパーの部分(3箇所)を取り除きます。本体に戻したら、2mmぐらい動けるようになりました。
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長さ12mm(LKA)と10mmのプラスティック棒をカットして、ゴムの押し部分と合わせて、接着剤で仮付け、位置を確認したらホットボンドで固定しました。基盤の方なんですが、LED付いてるけど、CRDが無かったのでE153 2本を付けてみたら、点灯しました。コネクタの部分ですが、4番はアース、3番ーLKAのコンピューターのアース、2番ーレーダー出力、1番ーLKA出力。 LKAが押されたとき 1番と3番が繋がる、レーダーが押されたとき 2番と3番が繋がる。基盤とゴムパッドを戻し、ねじ3箇所を締めて、コネクタを外したまま状態で、各ボタン押しながらテスターで確認しました。
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コネクタの加工ですが、3番ーLKAのコンピューターのアース(黒)線を切って、基盤へ繋がる部分を4番と結線。LKAかレーダーが押されたときに 出力がボーディーアース となります。
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ワンタッチ ホーンにしたい方はLKA(ピンク)かレーダー(緑)を切って、ステアリングスイッチのコネクタの青線と結線する。
これで、スイッチの加工が完了。次に信号の取り出しとハザードへの配線。
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