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Tenkinzoku@Kのブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

巾着田の曼殊沙華

巾着田の曼殊沙華9月23日の日曜部の事になります。
(すみません。ドイツ研修旅行イタリア編は後日ブログ化致します。)
今年も曼殊沙華が満開になったとの事で朝なら家から1時間の所にある日高市の巾着田に行ってきました。
ここは500万本の曼殊沙華が咲くんです。
この日の天気予報は晴れ。
所が朝4時半に家を出ようとすると結構な雨・・・
ちょっとテンション下がりながら行ってみました。

着いてびっくり・・・
駐車場に車が止められない位です。
まだ暗い時間でこんな事初めてでした。
急いで機材を持って曼殊沙華が咲いている所に行くと・・・
既に多くの方々がいらっしゃいました。(大汗)

僕は曼殊沙華の全景に人を入れたくないので・・・
早々撮影開始です。
行きかう人が木に隠れた時、通り過ぎるのを待っての撮影です。
ちなみに今年から全面三脚使用不可になりました。


写真の枚数が多くなり結果画像が重くなって申し訳ありません。
パソコンの方は右にスクロールお願いします  ⇒  ⇒   ⇒  ⇒  ⇒



さて・・・
曼殊沙華の現像ってすごく難しいのです。
赤色が色飽和を起こしてしまうからなんです。
今回撮影する時も現像する時もこの点には注意しながらやったつもりですが結構赤色を出したくってギリギリまで攻めた写真もありモニターや見る機器によっては色飽和して見える事もあるかもです。
その際はすみません・・・

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満開の曼殊沙華に今年も会うことが出来ました。
やはり500万本は圧巻です。
下流エリアは満開ですが、上流エリアはちょっとピークを過ぎた感じでした。

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この辺りで撮影していると・・・
インスタでフォロワーさせて頂いているやまさんとひとしさんとばったり・・・
今まで小貝川のポピーやNikon Fun Meetingなどでニアミスを何回もしていたんです。
挨拶をして少し話をさせてもらいました。
写真撮影に凄くまじめな方でした。
ちなみに・・・
僕はbkoba3_3846です。

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この日の天気予報は晴れ・・・
所が雨が降ったり止んだり・・・
4,5はほんの一瞬太陽が出た時の写真です。

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この辺りであまりにも雨が降るので露天の食べ物を食べながらテントの中で休憩です。
天気予報のバカ !!!
ちょっとだけウトウトしてしまいました。
なお昼近くになって漸く晴れて来たんです。
今回ブログの構成上写真の順番変えていますが青空の写真は帰る間際の写真です。
すみません・・・

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さて・・・
この辺りから趣味の濃いローキーでの写真になります。
僕はポピーや桜など景色として撮るのであって花単体としてtとは蓮と曼殊沙華位でしょうか。
そんな花はローキーが合うと思っています。
なので撮影、現像でいろいろいじっています。
一気に流したいと思います。

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こんな感じで日の出前から気が付けば昼までいてしまいました。
雨が降っている間のウトウトが結構長かったかも(笑)
今年の曼殊沙華超奇麗でした。
そして帰りがけの露天が出ている所は通勤時の駅のホームか?
って位の混雑でした。
こんなに混んだのは初めてでした。
しかしここの曼殊沙華は見ごたえがありますね。
とても奇麗でした。
しかしやっぱり曼殊沙華の写真は難しいです。
もっともっと修業が必要です。

さて毎週末天気が悪く登山も出来ずに曼殊沙華の時期を迎えてしまいました。
もう季節は秋ですね。
来週末は皆で片道17km+αの登山の予定なんですがまたまた天気悪い予報です・・・
北アルプスの山々はもう紅葉が始まっているようです。
今年の秋は?紅葉はどうでしょうね。



最後までご覧頂き誠にありがとうございました。



本日の機材  D5  ,D850  + 14-24 f2.8G ED
                                                      + 24-70 f2.8E ED VR
             +70-200 f2.8 G ED VR Ⅱ
             +Micro 105 f2.8G IF-ED




Posted at 2018/09/24 20:30:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真撮影 | 日記
2018年09月18日 イイね!

ドイツ研修(ドイツ編)

ドイツ研修(ドイツ編)
9月7日から14日の事になります。
僕の会社はドイツ本社の会社になります。
今回ドイツに研修に行ってきました。
日本法人は大阪が本社の為、大阪で会議の後関空から出発して関空に戻る予定でした。
所が台風21号の影響でで関空が閉鎖状態になってしまったので今回は延期かな?
と思っていましたが名古屋の中部国際空港に振り替えて出発する事で研修に行ける事になったのでした。
あくまで研修なんですが本社や工場へ行く以外は観光もしてきました。
もしかしたら観光の途中で研修かもです(笑)
勿論Ð850も持って行きましたよ(笑)
24-120 f4、16-35 f4、16魚眼の3本を持って行きました。
市内観光は約20人の団体行動でしたのであくまでスナップですがご覧ください。



写真の枚数が多くなり結果画像が重くなって申し訳ありません。
パソコンの方は右にスクロールお願いします  ⇒  ⇒   ⇒  ⇒  ⇒



中部国際空港からルフトハンザ機のB747に乗って約11時間の距離です。
B747に乗れてちょっと感激です。
日本の航空会社ではもうこの機体は使われていません。
そして僕はこの機体が一番大好きなんです。
寝て映画見て食べて、また寝て映画見て食べて、また寝て映画見て食べて・・
やっとドイツのフランクフルトに着きました。

1     フランクフルト国際空港(ルフトハンザ機がいっぱい)
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2     フランクフルト国際空港を離陸して
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フランクフルトからデュッセルドルフ行きに乗り換え約1時間
やっと着きました・・・
日本時間で名古屋を6:15に出発して夜中に到着と言った感じです。
遠かった・・・

デュッセルドルフの街中のホテルでチェックインです。
しかしこの時大事件が・・・
後輩君のパスポートを入れたカバンがホテルで盗まれてしまいました!!!
ホテルのカードキーを取りに行った一瞬です。
旅行かばんの取っ手の部分に肩掛けかばんをかけてフロントに行った一瞬でした。
ガーン・・・
後輩君と現地スタッフで警察へ行く羽目に・・・
この話は後程です・・・


さて夕食をホテルで食べ現地時間の21:30頃から夜景を撮りに一人で外出してみました。
ホテルは街中にあり、撮影したケーニッヒスアレーは目の前です。
若者が酒によって大声を出したりしていましたが人も何人もいたので撮りに行って見ました。
今回持って行った三脚はコンパクトカメラ用の昔の車のアンテナの様な縮小すると20㎝位のおもちゃのような三脚で撮りました。

3     ーニッヒスアレー
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ケーニッヒスアレーはッセルドルフの並木道で両側に高級ブティックが並ぶ所です。
夜はライトアップされていて感じの良い所です。
この時だけは一人でゆっくりと撮影しました。
水鏡がとっても綺麗でした。

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もっといろんな所でも夜景を撮りたかったんですが・・・
流石に遅くなったのと飛行機疲れもあってホテルに帰る事にしました。
現地時間で23:30。
楽しいひと時でした。

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翌日信じられないことが・・・
盗まれたパスポートが出てきたんです。
犯人が捨てたのか8㎞先の公園に落ちていたとか。
昨晩警察に取りに行ったとの事。
万が一パスポート無くすと日本帰国では戸籍抄本のコピー。
他国への移動には戸籍抄本の原本がいるそうです。
出国手続きも数日かかるので皆さんも注意してくださいネ。
でもホント良かったです。

2日目は観光でした。
ボンではベートーヴェンの生家(撮影禁止)に行ったり、ケルンでは大聖堂を見に行ったりしました。


12     ボンの教会
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14     ボン市内
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さあケルンの大聖堂に行きましょう!
ゴシック様式の大聖堂です。
凄い迫力です。

16     ケルンの大聖堂
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ここでは4ユーロ支払って階段を使って157mの頂上まで登ってみました。
混雑具合にもよりますが片道10分から15分と言った感じです。
頂上は見晴らしが良く、風もあって気持ち良かったです。

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教会の内部は荘厳で厳かな雰囲気です。
またステンドグラスがとっても綺麗でした。
勿論写真撮影OKです。
ここでは魚眼君に大活躍してもらいました。

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この日の夜はライン川沿いのラインタワーやライン川と建物の夜景を撮りたかったんですが・・・
そこに行くには暗い公園や人通りの少ない所を通らないといけないので流石に危険と判断し止めました。
その代わりホテルの前からラインタワーを撮ってお休みなさいしました。

26     ホテル前から見るラインタワー
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この日は終日研修などしたんですが・・・
午後にはこんな関連施設なんかも寄ってきました。
試合やっていれば面白かったんですが・・・
しかしグリーンが奇麗でした。

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ッセルドルフ3日目の朝です。
この日も仕事&移動日だったんですが・・・
早朝6:30 からッセルドルフ市内を散歩しました。
ッセルドルフは7時日の出、20時過ぎ日没といった感じでした。
まずは初日の夜に撮影したーニッヒスアレーの朝の景色を見に。
夜とは違った景色がまたGOODでした。

29   ーニッヒスアレー
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そして昨晩撮りたかったライン川沿いに来てみました。
ライン川の流れがイイ感じです。
ここではライン川の流れのようにゆったりとした時間が過ぎているような感じのとても居心地の良い所でした。

32     ライン川
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33     ラインタワー
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36     ホテル前にて
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朝の散歩を終えこの日は研修&移動な一日でした。
所がまたハプニングが・・・
ブッパタールの工場・研究施設で研修を終えイタリアに移動するためにブッパタールからフランクフルト国際空港に移動するバスで事件が起きました。
研修が30分押してしまい急いで2時間弱かけてフランクフルト国際空港まで行かなければならないのに・・・
途中でバスが故障してしまいました。
困りました。
仕方なく代替えのバスを呼び最寄りのケルン駅からフランクフルト国際空港まで特急列車に乗る事に急遽変更です。
30分後に来た代替えバスが飛ばす飛ばす・・・
バスで縦G横Gをガンガン感じました(汗)
特急列車の出発4分前にケルン駅前のバス停に着きホームまで猛ダッシュです。
旅行鞄を持っての猛ダッシュでした。
ぎりぎり目的の列車に飛び乗ることが出来ました(大汗)
結果何とか無事予定の飛行機に乗ってイタリアへ移動です。
イタリアは観光だけですからもう気が楽ですね。
37からはフランクフルトからイタリアのベネチアへの飛行機の窓からの景色です。
37の幾重にも重なる山が印象的です。
38はスイスとの国境のアルプス山脈なのかなあ???
39はアルプスを過ぎた後の雲海と夕陽です。

37     フランクフルトからベネチアへの飛行機の窓から
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38     スイスとの国境のアルプス山脈?
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39
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この後無事イタリアのベネチアに着きました。
今回のブログはドイツ編をお送りしました。
後輩君がパスポート盗まれたり・・・
バスが故障したり・・・
ハプニング続きの研修になりましたが何とか結果オーライで旅行が続けられました。
ラッキーでした。

さてこの後のイタリア観光はどうなったでしょうか?
イタリアでのブログはまた後程と言う事で・・・



今回も僕のブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。



今回の機材  Ð850 +  24-120 f4、16-35 f4、16魚眼





Posted at 2018/09/19 20:43:06 | コメント(16) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2018年09月01日 イイね!

Z7 と 山梨~長野(河口湖・甘利山・明野・吐竜の滝・野辺山)

Z7 と 山梨~長野(河口湖・甘利山・明野・吐竜の滝・野辺山)

今日はNikon Fan MeetingでZ7いじって来ました。
Nikonが9月末に新発売するフルサイズミラーレスZ7に触れるんです。
Z7+24-70 f4sをお借りして試し撮りしてみました。
思ったより軽くて、小さくて、グリップ感もいい感じです。

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D850の写り、5軸手振れ補正、493点のフォーカフォーカスポイントなど素晴らしいカメラですね。
ただ個人的に・・・
①登山に持っていくには従来のレンズをアダプター経由で使うと軽量化は僅か。
②電池が極端に持たない。

(登山で夜間撮影を長時間する自分には予備電池が多く必要となりここで重量増となってしまう。)
(またカメラを使いながらのUSB充電ができない。)
③今後のレンズロードマップに自分が最も登山で必要となるレンズが出ない。
④AF追尾では5.5 コマ/s。

実は個人的にZ7を発表日の15時に代金払い込みで予約したんです。
所がその夜発表になった詳細を見て・・・
翌日予約をキャンセルしました。
やはり今回現物を見てもその辺は変わらず引き続き様子見する事にしました。


さて8月26日 日曜日の事になります。
登山が続きましたので普通の撮影は久しぶりです。
北アルプスに登りたかったんですが長野県は天気が悪いとの事で山梨~野辺山に行ってきました。

土曜日の22時頃家を出て中央高速を飛ばします。

大体何処で何を撮影しようか大まかに考えていたんですが・・・
結果意図していない所に行ってきました。


写真の枚数が多くなり結果画像が重くなって申し訳ありません。
パソコンの方は右にスクロールお願いします  ⇒  ⇒   ⇒  ⇒  ⇒


当初甘利山から撮影開始の予定でしたが・・・
中央高速の河口湖方面と長野方面の分岐の大月JCTで突如河口湖どうかな・・・
といきなりハンドルを左の河口湖方面へ。
この日は満月の夜ですから・・・
3や33の様な一枚を撮りたくって河口湖へ急遽ハンドルを切りました。


1     0:58  河口湖湖畔
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2     1:03 
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富士山にはご来光を山頂で迎えるべく登山者の灯りが山頂に向かって伸びていました。
(大学2年生以来の富士山も登ってみたいなあ。)
山頂こそ雲は少なかったんですが、富士山の裾野には意外に雲がありましたね(汗)

3     1:32 
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河口湖湖畔で30分程撮影をした後急いで甘利山に向かいます。
ここから50㎞弱を飛ばします。
流石にこの時期の甘利山は同業の方他2名と鹿さん多数と言った感じでした(笑)
ここからしばらく似た写真が続きますが時間と共に太陽が昇るまでの景色をお楽しみください。

4     3:53 甘利山
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5     3:57 
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この日は雲海が出ています。
富士山もくっきりです。
今まで何度となくここは来ていますが雲海&富士山で今までで最高な景色になりそうです。
街灯りで雲海が下から照らされて幻想的な雰囲気です。
時間と共に東の空がオレンジ色に輝き始めます。
そしてそれを反射した雲海の奇麗な事・・・

6     4:18
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7     4:20
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あっという間に雲海が街を呑みこんでしまいました。
どんどん東の空の色が濃くなってきました。
空も薄いピンク色に染まってきます。

9     4:47
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11     5:05
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日の出です。
雲海もほのかに色づきます。
いや~奇麗。
たまりません・・・

12     5:12
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13     5:28
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14     5:34

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15     5:38
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15を撮って甘利山からの撮影を終えました。
いつもならここから次のポイントに行くんですが・・・
流石に寝ていないので・・・
カミさんが作ってくれたおにぎりを食べた後、車で爆睡してしまいました。
朝陽が暑くって目覚めるとなんと7:30です。
1.5時間も爆睡するって僕にはとっても珍しい事です。
いつもなら寝ても15分くらいですから。
さあ次のポイントへ行きましょう!

16     明野の向日葵と南アルプス
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明野の向日葵畑はネットで終了と出ていましたので来年へのロケハン的に行ってみました。
やっぱりと言うか・・・
多くの向日葵は下向きにうな垂れ終わっていました。
証拠写真程度ですが向日葵と南アルプスや八ヶ岳を撮ってみました。
ここは来年行ってみたいですね。

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18     明野の向日葵と八ヶ岳
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次は吐竜の滝です。
その前に八ヶ岳大橋に寄ってみました。
ここから南アルプス、富士山、八ヶ岳の雄大な景色が見れました。

19     八ヶ岳大橋と南アルプス
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20     八ヶ岳大橋と八ヶ岳
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21     八ヶ岳
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吐竜の滝は行ってみたかったんですよ。
でもね・・・
人が多すぎて撮影意欲が・・・
ここは夏以外の人が少ない時が良いですね。
ここもロケハンで終了・・・

22     吐竜の滝
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24     八ヶ岳と高原野菜
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次は野辺山宇宙電波観測所です。
7~8年振りの訪問になります。
ここ好きなんですよ。
青空とアンテナが夏って感じです。
そしてアンテナと八ヶ岳が雄大ですね。

25     野辺山宇宙電波観測所 干渉計アンテナ
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26     野辺山宇宙電波観測所と八ヶ岳
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45m 電波望遠鏡は真下で見るとめちゃデカいです。
魚眼でやっと入りました。

27     45m電波望遠鏡
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28     八ヶ岳と45m電波望遠鏡と電波ヘリオグラフ
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29     電波ヘリオグラフ
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アンテナ群と八ヶ岳と向日葵と青空・・・
最高です。
中々の絶景です。

30     干渉計アンテナと八ヶ岳と向日葵
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野辺山宇宙電波観測所の撮影を終了したのが13:30。
売店でソフトと冷たい麦茶を買ってクールダウンです。
本当は・・・
この後山中湖の花の都公園に戻って撮る予定だったんですが・・・
疲れちゃって・・・
上手く写真が撮れたかは別として甘利山が今までで一番位の景色に出会えたのでこれで良しとしてしまいました。
佐久に抜け上信越道⇒関越道で17時過ぎ帰宅です。

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さて本日は満月の夜でしたので33の様な月夜に照らされる景色を撮りたいと思い河口湖に寄ったりしてみました。
久しぶりの撮影onlyでしたがとっても楽しい一日でした。



最後までご覧頂き誠にありがとうございました。



撮影機材 D850+AF-S 14-24 f2.8G ED   or   Fisheye16 f2.8D
        D5+AF-S 24-70 f2.8E ED VR  or  AF-S 70-200 f2.8 G ED VR Ⅱ



Posted at 2018/09/01 20:30:51 | コメント(14) | トラックバック(0) | 写真撮影 | 日記
2018年08月19日 イイね!

リベンジの立山登山のはずが・・・

リベンジの立山登山のはずが・・・お盆休みの話のなります。
8月11日から13日まで二泊三日でテント泊で立山に行ってきました。
ここは2年前に行ったんですが大雨の為雄山登山が出来ずに帰ってきた場所です。
またこの時「雷鳥沢にテント泊して天の川撮りたいね」ってとこから今のテント泊登山が始まったそもそもの場所だったんです。
そこで今回室井庵さんとリベンジの登山に再訪しました。
今回の目標は
①雄山を始めとする立山の登山
②雷鳥平でテント泊する
③天の川を撮る
④雷鳥を撮る
の4つを掲げました。

さあどんな3日間になったでしょうか・・・

今回は3日分を一回のブログに詰め込みます。
写真の枚数が多くなり結果画像が重くなって申し訳ありません。
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【8月11日土曜日】

この日は山の日です。
扇沢の無料駐車場が満車になる前にと25:30に到着です。
しかし第一は満車で第二無料駐車場に何とか置くことが出来ました。
この3日間の天気予報は晴れ~曇りのまずまずの予報でした・・・
しかし実際11日には大気の状態が悪いとかで曇り~雨ベースに天気予報は変わっていました。

しとしとと小雨の中を朝一番の6:30のトロリーバスに乗るために行動開始です。
しかし山の日凄い数の登山者&観光の方々・・・
結局7:00のトロリーバスに乗り室堂に向かいました。

ちなみに現在日本にトロリーバスは1,5の2ルートしか残っていないとの事。
トロリーバスは見た目はバスですが分類は「無軌条電車」で鉄道に分類される乗り物との事です。
そのうち1の扇沢~黒部ダムは来年の4月で廃止となり電気バスに代わってしまうそうです。
もうすぐ見納めですね。
(元鉄ちゃんです)

1     扇沢~黒部ダムの関電トロリーバスで16分
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前回もそうでしたが・・・
今回も雨の黒部ダムです。
観光放水が空しい・・・

2     黒部ダム
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3     黒部湖~黒部平の黒部ケーブルカーで5分
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4     黒部平~大観山の立山ロープウェイで7分
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5     大観山~室堂の立山トロリーバスで10分
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8:30頃室堂に到着です。
今回の登山は室井庵さんとご一緒です。
2年前は川崎在住でしたので一緒に扇沢から室堂に行きましたが、室井庵さんは現在転勤で奈良在住ですのでなんと今回は富山県側から室堂に来られるとの事。
そこで室堂で待ち合わせとなったのでした。

久しぶりです・・・
って言っても5月の連休以来なんですが・・・
しとしとと雨の降る中雷鳥沢のテント場目指します。
しかしガスガス,シトシトです(涙)

6     2年前に泊まった室堂山荘
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皆さん雨の中雷鳥沢のテント場目指してモクモクと歩きます。
室堂から雷鳥沢迄登ったり下ったりで約50分で到着です。

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この辺まで来るとなんと奇跡的に青空も見え始めました。
そして雷鳥沢のテント場も見えてきました。
やっぱり青空そして本日のテント場見ると俄然やる気が出てきますね。

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青空の下で早速テント設営です。
ここは割と平で水はけの良い場所が多く寝心地の良い場所が確保できました。
ここでちょっと早いですが昼食にしましょう!
僕は昼食と言えば・・・
『チリトマ』です。
このトマトベースの塩加減がたまりません!
そして山の景色に溶け込むパッケージが素晴らしい!

10     雄山をバックに『チリトマ』です!
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この後ちょっとテントで昼寝しようとしたんですが・・・
とっても暑く、天気も良くなってきたので奥大日岳の方向に散歩することにしました。

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12     奥大日岳への尾根とチングルマ
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この時なにか沢山動くものが・・・
雷鳥の巣立ちしたばかりの幼鳥の御一行様でした。
1羽,2羽,3羽・・・
今まで最大で3羽までは見たことがありますが・・・
凄い数です。
さて何羽いるでしょうか?


13  て雷鳥は何羽いるでしょうか?(答えは45で)
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青空になり先程迄隠れていた雄山山頂も見えてきました。
テント場も見えてきたので・・・
魚眼で一枚撮ってみました。

14     奥大日岳方向から見た雄山と雷鳥沢のテント場
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この時奥大日岳からの帰りと言うおじいさんと話す機会がありました。
「チングルマって木なんだよ」って・・・
僕はチングルマって草だと思っていました。
確かに下に木が生えてますね。
目から鱗でした・・・

15     チングルマ
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16     奥大日岳
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真砂山~大汝山~雄山~一の越が奇麗に見えます。
明日はこのルートを時計回りで登山します。

17     真砂山~大汝山~雄山~一の越が奇麗に見えます
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18     チングルマ
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帰り道至近距離でライチョウの親を発見。
さっきいた13の雷鳥の幼鳥の親なのかな?

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雷鳥沢のテント場に戻って来ました。
流石に沢山のテントが設営されました。
天気も良くなり明日はこの山を登ると思うとワクワクしてきました。

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夕ご飯を食べていると北西の空に太陽が沈んで行きます。
当初剣御前小舎まで登って夕陽を見ようかなんて話もありましたが西の空が雲だらけなので今回は止めて明日の登山に備えたのでした。
そして逆22の方向を見るとガスは出てきてしまいましたが雄山が太陽に照らされていました。
ちょっと幻想的な雄山を見れた気がしました。

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早めの夕食を食べた後、日が沈んでから天の川が出る事を期待してテント場を見渡せる所に行ってみました。
テント場に明かりが灯り始めます。
しかし雲が一向に取れません。
暫く待ったんですが雲が晴れる気配が無いのでテント場まで戻る事にしました。

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所が20分ほど歩いてテント場に着いた時空を見上げると一面の星空に(汗)
急いで天の川を撮り始めました。
カメラのデーターを見ると天の川が見え始めてから20分。
雲が天の川から消えたのは10分少々だったでしょうか。
神様が与えてくれた天の川撮影です。
この時ばかりは室井庵さんとはぐれながら各々の天の川を撮りました。
綺麗な天の川は10分少々であっという間に雲の中に吸い込まれていきました。
その後何回か起きて空を見上げましたがこの日は天の川は出る事がありませんでした。

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【8月12日日曜日】
朝起きてみると一面霧の世界です。
27は少したって霧が晴れて来た時の写真ですが・・・
周りの山はどっぷり霧の中です。
でもこの日を逃すと雄山に登れなくなるので登山に出掛ける事にしました。
ルートは
雷鳥沢⇒別山乗越⇒別山⇒真砂山⇒大汝山⇒雄山⇒一の越⇒室堂⇒雷鳥沢
の時計ルートです。
6:00さあ出発です。

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ガスガスの中1.5時間で別山乗越までやってきました。
ここから剣岳方向と雄山方向に分かれます。
今は剣岳無理ですがいつか行ってみたいですね。

29     別山乗越(剣御前小舎)にて
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30の様な岩場を抜け別山迄やってきました。
ここからはが霧が無ければ剣岳などの絶景が見えるはずだったんですが・・・
リベンジ決定です!

31     別山2874m     
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33     真砂岳2861m
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真砂岳と大汝山との尾根です。
ここから進むと狭くなるんですが・・・
霧ですぐ前が見えなくなっちゃいます。

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真砂岳から大汝山&雄山までは急な岩場を登りますがガスガスなので周りが見えないので高度感もなく歩くことが出来ました。
でも全く景色見えません・・・

35     大汝山3015m
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ここまで来ると雄山はすぐです。
雄山では雄山神社に参拝しお札を頂きました。
(500円要)
大汝山まではそれ程人は多くなかったんですが・・・
雄山まで来ると登山者や観光の方でごった返していました。

36     雄山神社3003m
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雄山~一の越までは登山者で大渋滞です。
結構な斜度の岩場を降りていきますが・・・
以外に軽装な方が多くちょっとびっくりしました。

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一の越を過ぎると後は整備された道を室堂迄下るのみです。
この辺りからガスが少し晴れてきました。
赤いザックの方は高齢の方ですが頑張って下られていました。

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室堂直前にこんなちょっとした雪渓も横断します。

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室堂で遅い昼として牛丼と汁物を頂きエネルギーチャージです。
暖かい汁物は冷えた体にありがたかったです。

この後雷鳥沢まで戻り軽く休憩の後、テント場で室井庵さんといろんな話を。
登山、カメラ、車、三脚、今後の撮影・・・
結構話し込んでいるとなんと夕立です。
少し遠くで鳴っているようでしたが近づかないことを祈りつつ寝てしまいました。
結果からすると夕立は近くに来なくてラッキーでした。

22時頃トイレに行きたくって目覚めると・・・
満点の星とは行きませんが星が出ています。
ちょっと撮っているとペルセウス座流星群の一つでしょうか右から左に流れていきました。
昨日もそうでしたが結構な数が流れました。

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この日はなかなか天の川の下側の雲が取れませんでしたが何とか天の川が撮る事が出来ました。
この日は雲が多かったもののやはり20分弱天の川を見ることが出来ました。
テント場に出た天の川はやはり幻想的ですね。
この後あっという間にガスガスな世界になってしまいました。

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【8月13日 月曜日】
0時過ぎにもトイレに起きました。
外は一瞬満天の星。
所がカメラを用意してる間にガスガスな世界になってしまいました。
結果その後は天の川が出る事はありませんでした。

そして明け方からはまさかの雨・・・
結構降っています。
当初天気が良ければ別山乗越など昨日のリベンジなども考えましたが・・・
8時一瞬雨が止んだすきにテント撤収して帰る事にしました。
テント撤収中は雨には降られなかったのはラッキーでした。
その後雨の中室堂迄行き暖かいそばを食べて室井庵さんとお別れしました。
いろいろとお世話になりありがとうございました。
また次回宜しくお願いいたします。

と言う事で今回のテン泊登山は一日目は後半晴れたものの2日目以降はガスガス&雨に見舞われた登山となってしまいました。
ちょっと残念ですが自然が相手だけに仕方ないですね。
でも当初の目標の
①雄山を始めとする立山の登山
②雷鳥平でテント泊する
③天の川を撮る
④雷鳥を撮る
は達成することが出来ました。
でも①の雄山はリベンジですね。


さて雷鳥を探せの答えは・・・
『7羽』でした。

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最後までご覧頂き誠にありがとうございました。


今回の使用機材   D850+24-120  f4G ED VR 
                +14-24  f2.8G ED
                                        + Fisheye16 f2.8D   



Posted at 2018/08/20 21:00:43 | コメント(15) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年08月08日 イイね!

北アルプス白馬岳登山へ!!

北アルプス白馬岳登山へ!!8月4日から5日にかけて元パジェロ乗りでみん友のまちゃさんと北アルプスの白馬岳に行ってきました。
仕事終了後夕ご飯&風呂を済ませ即出発です。
集合場所に1:30に着いて仮眠です。

今回の登山ルートは・・・
一日目
八方第二駐車場⇒(タクシー)⇒猿倉荘⇒白馬尻小屋⇒白馬大雪渓⇒葱平
⇒白馬頂上山荘⇒白馬山荘⇒白馬岳⇒白馬山荘で夕景&星景
この日は猿倉壮1250mから一気に白馬岳2932m迄登るルートです。

二日目
白馬山荘⇒ご来光⇒白馬岳⇒三国境⇒小蓮華山⇒白馬大池⇒白馬乗鞍岳⇒天狗原
⇒栂池自然園⇒(ゴンドラ)⇒栂池高原⇒(路線バス)⇒八方第二駐車場
白馬岳2932mから栂池自然園1829mまで下るコースです。

さてどんな山旅になったでしょうか・・・
というかちょっと大変な山旅になってしまいました。

今回は2日分を一回のブログに詰め込みます。
写真の枚数が多くなり結果画像が重くなって申し訳ありません。
パソコンの方は右にスクロールお願いします  ⇒  ⇒   ⇒  ⇒  ⇒

【8月4日】
猿倉荘までタクシーで行きそこからいよいよ登山開始です。
早朝5時過ぎですが白馬岳を目指す登山者でごった返しています。

1     猿倉荘
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こんな樹林帯を約1時間歩くと白馬尻小屋に到着です。

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3     白馬尻小屋
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白馬尻小屋を出て15分位で大雪渓に到着します。
この大雪渓は全長2km、高低差770mを軽アイゼンを付けて標準タイムで2.5時間かけて登ります。
ここは来てみたかったんです。
登山者の列が蟻のようになって登っていきます。
青空&山&大雪渓&登山者が見事なまでに絶景です。

4     白馬岳と白馬大雪渓
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6     杓子岳と白馬大雪渓
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7     白馬岳と白馬大雪渓(iphoneにて)
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雪渓の両すそでは石がカラカラと落ちていく音がします。
結構な坂を上ってきました。
ここから軽アイゼンを脱いで避難小屋迄急登が始まります。

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所がこの辺りでちょっと調子が悪くなってきました・・・
どうも熱射病?脱水?の様です。
おまけに左膝も痛めてしまいました。
10分休んで1~2分歩くの繰り返しです。
身体がだるくて全く動きません(大汗)
それまであまり飲まなかった水も一気に無くなってしまいました。
ホント困りました。
そこで小雪渓からの水をカップに入れ飲んでみました。
これが美味い!
この水をがぶ飲みして少したってようやく体調が元に戻りました。
カメラデーターからして約一時間悪夢のような時間でした。
ご一緒したまちゃさんすみませんでした。
こんな事はじめてでしたがその後何とか登山が再開出来て良かったです。

10     杓子岳
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標高が上がるにしたがって白馬岳、杓子岳が迫ってきます。
奇麗な高山植物が咲き誇っていて目を楽しませてくれました。
この頃になるとすっかり元気です。

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白馬岳頂上山荘で昼ご飯を食べ本日の宿泊地の白馬山荘に向けラストスパートです。
この時期は奇麗な高山植物の花が沢山咲いてます。

12     ウルップソウ&シナノキンバイ
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やっと白馬山荘に着きました。
ここは日本最大の山小屋とか・・・
このデカさからして頷けますね。
無事到着出来た事に感謝です。

13     白馬山荘
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山荘で少し休憩した後白馬岳山頂を目指しました。
この日は天気が良く360度の絶景を山頂から楽しみました

15     いざ白馬岳山頂へ!
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16     白馬岳山頂
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まさかこのテント場にsenbonさんがいたとは・・・

17     白馬岳山頂から杓子岳方向を望みます。
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白馬岳東側の断崖絶壁感は凄いです。
足がすくんじゃいます。

18     白馬岳山頂に立つ自分です  (まちゃさんに画像頂きました)
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指さす方向は明日歩く小蓮華山への稜線です。
明日も無事に登山出来る事を願って下山です。

19     白馬岳から小蓮華山へ続く稜線
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山荘に戻り早めの夕食を頂きます。
川崎からいらっしゃった方達と楽しい夕食になりました。
その後は夕景~星景を撮る為ライトダウンを着ながら山荘前でスタンバります。
すると山荘前の茂みにライチョウがいて宿泊者の目を楽しませてくれたのでした。

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この日は派手な夕焼けにはなりませんでしたが旭岳~富山県側に沈む夕日はとっても綺麗でした。
剣岳もオレンジの世界に包まれています。

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旭岳と沈む夕陽です。
この後雲の中に沈んで行く太陽でした。
旭岳の右側には能登半島に続く半島と海が見えました。

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杓子岳から剣岳方向もピンク色に染まって奇麗でした。
そしてこの後星が出るのを待ちます。
一番星見つけた・・・
二番星見つけた・・・

24     杓子岳~剣岳~
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25     赤く染まる剣岳
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杓子岳方向に天の川が見え始めました。
ちょっと雲があるのと白馬の街灯りが意外に明るかったですが何とか確認できました。

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27
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28の左側は長野県白馬市の街灯り。
そして右側は富山県砺波市?の街灯りです。
そしてこの日は流れ星も多かったです。
いつもなら夜更かし?徹夜?する自分ですが・・・
明日の3時起きや体調も考え本日は21時就寝です。

28
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【8月5日】
白馬岳山頂でご来光を拝むために3時に起きました。
所が外は身の危険を感じる位の強風です。
おまけに強いガスが立ち込めています。
一旦白馬岳に登り始めましたが山頂行きを諦め山荘近くでご来光を待ちました。
27の一瞬だけガスが切れ白馬岳と東の空が見えました。
ただこの後ずーっとガスに包まれてしまったのでした。
朝食の時間もあるので残念ですが山荘に戻りました。

29     白馬岳山頂と朝景
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栂池に向け出発です。
強風&ガスガスの中登山者はモクモクと山を登ります。

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強い風はまだ吹いていましたがガスが晴れてきました。
剣岳も我々を見送ってくれているかのようです。

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そして30は我々がこれから歩く稜線です。
ここを延々と登ったり下ったり下ったりして行きます。
この日も高山植物を撮影しながら楽しく登山です。

32     白馬岳から小蓮華山に続く稜線
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33     白馬岳からの来た道を振り返って・・・
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34     三国境から小蓮華山方面を望む
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白馬岳を出て三国境を通過し小蓮華山に到着です。
今まで白馬岳から来た道を振り返ると杓子岳や白馬岳の荒々しい山様が最高の絶景に見えました。

35     小蓮華山から見る杓子岳&白馬岳
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37     小蓮華山山頂
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小蓮華山を過ぎると白馬大池が見えてきました。
青空を反射した水面の青さがとっても綺麗です。
まずはそこまで頑張りましょう!

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39     チングルマソウと白馬大池
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白馬大池はとっても奇麗な所でした。
青い水面、咲き誇る高山植物・・・
水中を見ると何匹もクロサンショウウオがいました。
ここはテント泊で改めて来てみたい所です。

40     白馬大池
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さて白馬大池から山様が大きく変わります。
ゴロゴロした大きな岩が沢山ありその岩をひとつづつクリアーしていく感じです。
大池から軽く乗鞍岳まで登りあとはガンガン下っていく感じです。

41    白馬乗鞍岳山頂
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僕は上から下に向かってこの岩場を降りましたがこんな感じの急勾配が続きます。

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14:00に栂池ビジターセンターに着きました。
最後は昨日痛めた左膝が痛かったですがなんとか無事下山することが出来ほっとしました。
ここからゴンドラで麓まで降り路線バスで駐車場に戻りました。


43     栂池ビジターセンター
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一度は登ってみたかった大雪渓と白馬岳を登ることが出来ました。
ハプニングもあり個人的にどうなるか心配でしたがまちゃさんの好リードのお陰で完走することが出来ました。
本当にありがとうございました。

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猿倉~白馬岳までの高低差1700mは北アルプス三大急登と呼ばれるだけあって僕にはかなりきつかったです。
でもそのご褒美に白馬岳や杓子岳をはじめとする北アルプスの山々、そして小蓮華山から白馬大池につながる奇麗な稜線を歩けました。
また咲き誇る高山植物の花を見たり天の川を撮って楽しむ事が出来、とっても楽しい登山になりました。



最後までご覧頂きありがとうございました。



本日の撮影機材: D850+24-120  f4G ED VR 
                      +14-24  f2.8G ED
                                              

Posted at 2018/08/08 21:02:46 | コメント(18) | トラックバック(0) | 日記

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