ETC 正常/異常 見える化修理&改良
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
写真は修理&改良後です。
ZC72S購入してすぐに、前車ZC71Sで取り付けていたETC 正常/異常の見える化表示を移設したのですが、最近になってLEDが点滅する様になりました。今回原因調査と合わせて改良しました。
2
ETC内部を確認です。内臓基板から信号線を取り出しています。これは、約7年前に実施した物ですが、配線の脱落等もなく問題はありませんでした。
3
LEDがつかなくなったのは、基板内配線とLEDへの中継配線が、ギボシ部分で切れかかっていました。弄りの時には良く写真の部分を取り外すのですが、そのたびにギボシを外したりつけたりしていたため、断線に至ったようです。ですので今回ギボシから、エーモンの4ピンカプラへ変更しました。カプラは写真のように両面テープ&インシュロックで固定しました。
4
LEDも準備していたため、LEDを交換しました。
前回は緑&赤のLEDをそれぞれ一つずつ使用していましたが、今回はフルカラーLED(100円)を使用しました。
丁度良い4芯接続端子を所有していましたので、写真のようにLEDの足を差し込んで接続しました。
回路図は素人回路なのでアップしませんが、カラーLEDは初めて使用した為、選定するカラーLEDの種類など注意が必要でした。(コモンがアノード/カソードどちらかなど)
5
約3Vの電池をつないでの点灯確認です。
写真のETC文字盤も新たに作り直しました。
シャープペンシルの透明ケース底に、パソコンで透明シートに印刷したETC反転文字を張り付けて作りました。
ケース内にLEDを入れ、熱収縮チューブで包んでいます。
6
自作した文字盤を、ミラーレーダーのGPSアンテナ横に取り付けです。
7
異常時(例えば、ETCカードを逆向きで入れてしまったとき)は、赤色で点滅します。
ETCカードを入れていないと、消灯状態ですので、カードの入れ忘れも直ぐに判ります。
8
カラーLEDですので接続方法により他の色も発光できますが、結局正常時も今までと同じ緑色としました。
私のETC車載機には、本体に正常/異常を示すLED表示がありますが、純正位置に取り付けている為、表示状態は見ることができません;;(膝付近から覗きこむ様に見れば確認出来ますが、さすがに運転中は危険です。)また音声案内もありますが、音楽を聴いていたりすると毎日の事ですので耳に入ってこないことがあります。
毎日高速道路を利用している私にはとても便利であり重宝しています。(ミラーレーダー横に、緑でETCと表示されていれば、ETCカードが挿入済みで、正しく認識されていると言う事がすぐに認識できるためです。)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク