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にゃぴのブログ一覧

2011年09月01日 イイね!

麦草峠の黒曜石

今年の娘の夏休みも、ついに終わりです。
予想通り、宿題の仕上げに手こずっております。

社会科の宿題で、ある地域に注目して自由研究をすることになっておりました。

そんな訳で、にゃぴがよく行く茅野市の山小屋近辺でネタはないかと探してみました。

このあたりの地域は縄文時代の遺跡が多いことで有名なのですが、いろいろ調べてみると、それより古い時代の旧石器時代の遺跡も見つかっているのだとか。

ひぇ~、旧石器時代って、2万とか3万年前で、マンモスの時代ですよ!
にゃぴが小学校で習った日本史では、縄文からしか教科書に書いてなかったよ!
こりゃ凄いね。

この地方が栄えた理由は、黒曜石の産地だったからだそうです。
旧石器時代に、既に黒曜石鉱山として穴を掘りまくって、山の地形まで変わってしまっているところもあるとか。

国道299号線の最高地点、麦草峠は標高2127mのところですが、ここは黒曜石が地表に露出していて、容易に見つけることができるそうです。


高いところだけあって、涼しいです。

人もほとんど居なくって、たまにツーリングで通りかかる人が居るくらいです。

道端の崖や舗装のないところをよく見てみると・・・

このように黒い石がいっぱい見えます。
石炭のようにも見えますが、これが黒曜石らしいです。

こんなして、層状に並んでたりします。

多くは、こういう小さいツブツブですが・・・、

娘は丹念に探して、もう少し大きなものを集めてきました。

30分くらいでポケットいっぱいの収穫。
よく見つけたね。

光に透かしてみると、ガラス質なのが分かります。


下の写真は、麦草峠の近くの長野県小県郡長和町にある「黒耀石体験ミュージアム」に展示されていた、ホンモノの旧石器時代のナイフ。

エッジが鋭くて、メチャメチャ良く切れそうです。
なんでも現代のメスやアートカッターより切れ味が良いそうで、アメリカの外科医の中には細かいところをスパっと切るときに、わざわざ黒曜石のメスを使う人も居るんだとか・・・。

これだけよく切れるのですから、道具としては重宝されていたようです。ただし、切れる代わりに欠けやすいので、消耗品だったのでしょうね。だから、物々交換というか、交易される。で、旧石器時代だというのに、この地域の黒曜石が立川や府中の遺跡から発見されているそうです。

時代が下って、縄文時代には青森の三内丸山遺跡からも、
この信州産黒曜石が見つかったそうです

そんな遠くにまでやり取りされていたなんて、きっと貴重な交易品だったのでしょうね。
すごいな、旧石器人に縄文人。

かなり豊かな文化と交易ネットワークをもった社会を築いていたようです。

いつもの山小屋の周辺に、こんな歴史が隠れていたなんて・・・、
にゃぴも良い勉強をさせてもらいました。
Posted at 2011/09/01 00:06:43 | トラックバック(0) | おでかけ | 旅行/地域
2009年11月01日 イイね!

フレンチブルーミーティング

フレンチブルーミーティングが今年も開催されました。
友人N氏のシトロエンXMに便乗して、にゃぴも行ってきました。

今年は、比較的あたたかい天候で、ゆっくり皆さんのクルマを拝見しつつ、屋台の食べ歩きが出来ました。

XMを停めた場所の道の反対側にはシトロエンDSがいらっしゃいました。
黒のピカピカの個体です。

渋いですね~
XMと一緒に眺めるというのも、いい感じです。
更にすぐ脇をC6が通過していったりして、シトロエン旗艦シリーズを存分にめでることが出来ました。


新車のように綺麗なルノーサンクターボ2。
コンディション良さそうです。
ちょっとクーペフィアットがお疲れ気味のにゃぴも、こんな風に良いコンディションを目指さねば!


実は買っちゃいそうになったくらいにゃぴも好きなアルピーヌV6ターボ(もちろん中古でね)。
珍しい黄色とソリッドカラーの白で仲良く並んでいました。
最近、急速に参加台数が減ってしまいました。
絶滅危惧種なのでしょうか?
いつもお世話になっているショップでも、パーツ入手がやや困難と聞きました。
いつまでも元気でいてね。


渋い色のルノー4たち。
なんだか、ホッとします。

あ、こっちにも。

キャリアのバスケットがお洒落ですね。

にゃぴはシトロエンC2って、可愛らしい日常の友みたいなクルマだと思っていたのです。
ところが!

こんなに猛々しい感じにもなるんですね。
人もクルマも装い次第なんだと思いました。

運転しなくて良いのいいことに、にゃぴがワイン片手にサンドイッチなどをほおばっていると、傍らを
これまたピクニック風情の2CVがトコトコと・・・

ふと、平和ってありがたいなぁ・・・、なんてしみじみ思ったりして。

そんな気分を打ち砕くエクゾーストノートが!

こりゃ、冒頭の5ターボとはまたひと味もふた味も違います。
たぶん、マジのGr.4ですな。

昔のアルバムをひもといてみたら、どうやらこの個体、1996年のフレンチブルーミーティングでもにゃぴは撮影していました。13年経ってもちっとも変わらないコンディションの良さ!いや、ひょっとすると、もっと良くなっているような気もする・・・。オーナー様の愛着が判るというものです。

恒例のビンゴ大会の頃には雨もパラついてきましたが、頑張ってメインステージ近くで参戦!

ほろ酔い気分で調子よくカードの穴を開けていくと・・・、
アレレ!?あっという間ににゃぴがビンゴ!

最初の10人以内くらいになったかも!

急いでステージに駆け上がります。

あまりゆっくり景品を選んでいる時間は無いので、目の前にあった一番デカくて目立つものをゲット!

1/18スケールのシトロエンDS23パラス。全長が約26cmほどもあります。
実車の雰囲気を良く捉えたデキです。

内装も良くできています。
カーペットが敷いてあったりなんかして。
独特のペダルや、ステアリングコラム上のATシフトレバーもバッチリ再現されています。


ああ、今年も行けて良かったぁ~
Posted at 2009/11/06 09:34:18 | トラックバック(0) | おでかけ | クルマ
2009年09月05日 イイね!

満月

今日は藤沢の方に用事があって、そちらの方に出かけたにゃぴです。

夕刻に用事を終えました。
せっかくこちらの方に来たので、江ノ島に寄ってみました。

ヨットがたくさん置いてあるマリーナの奥の方には、公営駐車場があり、その先には磯があります。
147を停めて、磯の方に歩いていきました。
もう日が暮れて、東の空にはまぁ~るい月が昇ってきました。

ん?
満月?

腕のPROTREKのムーンフェイズとタイドグラフを見てみます。
(去年のにゃぴの誕生日に、嫁さんがプレゼントしてくれたモノです。)

たしかに今日は満月で、大潮の日です。
しかも、今が満潮?

磯の岩場に到着してみると、

おお!

今までここには何度か来ていますが、
いつになく海面が高い!
あまり磯の岩場と海面の高さに差がない!

うっかりすると、波によっては足もとまでどぉーっと海水がやってきます。

PROTREKの気圧計を見ると、ちょうど1013hPa(1気圧)。
海水面ぎりぎりまで腕を下げて、気圧高度計を表示してみると表示は30m。
ちと高めの表示なので、今が一気圧ちょうどというチャンスを利用して、高度をリセット。
これで、いままでよりもう少し正確に高度を表示してくれるかな。
大潮の満潮だから、平均海水面よりは高いのだろうけど・・・。
ま、それでもきっと、30mの誤差よりはずいぶんマシになったでしょう。

そんなことをやっていたら、月はますます高く昇ってきました。
海面に反射してきれいです。


時には、風に吹かれて、波の音を聞きながら、月夜の海を眺めてみるのも良いものです。
Posted at 2009/09/06 02:11:36 | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2009年08月23日 イイね!

富士山

高齢になってきた義父母が乗り降りに辛いので、3ドアだったランチアイプシロン初代を5ドアのアルファロメオ147に換えたにゃぴです。

義母さんは、富士山ファンです。

そこで今回は、富士山を存分に観てもらうツアーを実施しました。もちろん、147で。
にゃぴと嫁さんと娘と義母さんの4人で出かけました。
このクルマでは、義母さんを長距離お連れする初めての機会です。
行き先は、山中湖!

いろいろな用事を済ませてから出かけたので、不本意ながら山中湖に着いたのは土曜の夕方です。
そのため、中央道下り方向は空いていましたが・・・

ふじやまビールという地ビールを入手しました。
そのまま飲み会状態に突入して、一泊する目論見です。

実際、おいしい地ビールで良い気分になって、あっという間に、にゃぴはグカーっと寝てしまいました。その後も、良い気分になっちゃった人から(娘は普通に眠くなってから)、順次就寝したようです。

にゃぴは、グカーっと寝コケて居ましたので、翌朝は9時近くになって目が覚めました。
で、義母さんの様子を見に行ってみると、富士山の見える窓に向かって姿勢を正して正座しています。
今にも、額を床に着けて拝みだしそうな気配です。

礼拝の時間にメッカの方を向いている敬虔なイスラム教徒といったおもむき。

これは・・・、
富士山のファンというより、信仰している???

「義母さん、富士山がよく見えて、喜んでもらえたみたいだね。よかったね。」
と嫁さんに声をかけました。しかし、嫁さんはげっそりしたような表情です。

訳を訊いてみると・・・、

義母さんは、午前零時ちょい過ぎくらいまで起きていたらしいのですが、午前5時ちょい前にはもう起床していたようです。(夜明け頃なのでしょうか?)富士山のふもとに寝ているという状況が、義母さんをハイテンションにしていた様です。

で、起きて窓の外を覗くとキリや雲が無く、富士山がよ~く見えたのだそうです。
空が薄明してきて、朝日がだんだん射してくると、富士山が紅く染まって見えるそうです。紅富士と呼ばれています。どうも、そういうようなものが見えたらしいのです。

もともとハイテンションだった義母さんはそれを観て感激したらしく、超ハイテンションになっていまいました。

嫁さんに、

「富士山が凄いから観なさいよ!」

「こんなにきれいなのに、寝てたらもったいないわよ!」

「ほら、今度は笠雲が出てきてるわよ!」

「笠雲が4段くらいに増えてきた!」

「刻々と富士山の色が変わって見えるから、観てご覧なさいよ!」

「あ、また笠雲が消えて、富士山がてっぺんまで全部見えるようになったわよ!」

と30分ごとに声をかけられ起こされたのだそうす。
で、嫁さんはヘロヘロに。

まぁ、嫁さんには気の毒であったけれど、それだけ義母さんには喜んでもらえたと言うことで、良かった良かった・・・

なんて思いながら、義母さんと15分くらい一緒に富士山を眺めていましたが、みるみる雲が出てきて、山頂からふもとまで富士山を隠してしまいました。

にゃぴが見始めると曇ってしまうとは・・・。
何かにゃぴの日ごろの素行に問題でも?

でも、義母さんは4時間以上も凝視し続けていましたので、
「たっぷり観られましたぁ」と満足のようです。

で、荷物などをまとめて147に積み、宿を出ました。
いろいろ片づけたりしていたら、走り出したのは11時位になってしまいました。
富士山傍観会をしていたため、結果的に朝御飯抜きになってしまっていたので、ブランチというか早めの昼食を頂くことにしました。

行ったのは湖林という中華料理屋さんでした。

森の中のお店です。駐車場もお店の周りの森の中です。
森に入っていくと、なにか紅い平べったいスペシャルなモノが・・・。
フェ、フェラーリ360モデナ!

広々空いているのは、その隣しかない・・・。
ドアで小突いたら大変なので、ちょっと遠巻きに147を停めました。
きっとオーナー様は、愛車を店内から観ておられるに違いない・・・。
勝手に写真を撮るのは憚られましたので、そのまま店内に入りました。

酢豚のランチ定食などを頂いていましたら、外の方から爆音が響いてきました。
思わず視線を手元の皿から外に移すと、360が動いています。
砂利の駐車場で、小さな段差などで擦らないように細心の注意を払って、舗装路の方へ移動中でした。
(たぶん)無事に舗装路に出て、森の向こうの方へ消えていきました。
一般道に出た辺りで、森の向こうから一段と凄まじいエクゾーストノートが響いて来ました。

んー、フェラーリオーナーともなると、湖林のランチが胃に収まったくらいではスロットルの踏み加減はいささかも衰えないと言うことでしょうか。さすがフェラーリオーナー様。タフです。
あ、結局360を写真に収めることは出来なかったなぁ。

ごく普通の胃と体力のにゃぴは、おなか一杯になって店外にでると、スロットルを踏み込む意欲があまり湧かず、カメラなどを取り出して147を撮ったりなんぞしながら、消化が進むのを待ってみたりして・・・。

(この左の空いているスペースに360モデナが鎮座ましまして居たんですわ。)

こりゃ、フェラーリでランチを食べに行く体力はにゃぴには無いのだな、と妙に納得したりしました。
(いや、フェラーリがにゃぴには無いの!)

お昼を頂いた後も、富士山にかかった雲は晴れず、その姿は見えないのでありました。
そこで富士山見物は諦めて、「花の都公園」に行ってみることにしました。

夏の終わりの曇りで涼しい日なので、どうかなぁ?
と思いながら、行ってみました。

でも、なかなか、どうして。
ひろ~いお花畑が一面に満開です。


こんな可憐な小さな花も・・・


2m以上もあるようなヒマワリも元気に咲いていました。


そんなこんなで、富士山が見えなくなってからも、満喫できた山中湖村でした。

交通情報を確認すると、帰路は30Km以上の大渋滞が中央道上り方向に発生しているそうです。
お盆の混雑を避けようと、多くの人々が一週休みを遅らせたのでしょうか?
みんなが同じことを考えて、結局お盆と同じことに?
裏をかいたつもりが失敗?

裏の裏は、表なんですね・・・。

東京まで3時間以上かかるという交通情報です。
なかなか尋常でない渋滞です。

仕方がないので道志道を使って橋本の辺りまで行って、そこからカーナビに頼って西東京市方面の義母さんの家に向かうことにしました。

いままで高速道路でしか遠出したことがなかった義母さん・・・。
クネクネの山道は、初めてだよなぁ・・・。

前を行く銀色のフォルクルワーゲン・ジェッタについて走りました。決して、攻めの走りではなく、普通の日曜ドライブの走り方です。車間距離もちゃんと空けて走りました。
後ろにいた日産ステージアのウィンドサーファさんは大変ジレていた様で、途中のちょっとしたストレートで2台まとめてゴボウ抜きにして消え去っていきましたが・・・。

しかし、ワインディング初体験だった義母さんには驚きのステージだったようです。
幸い車酔いはしなかったようですが、「あー、凄いところを通りましたねぇ。凄いグネグネ道!あんなところで気違いみたいに飛ばして抜いていったお兄ちゃんがいましたねぇ。あー、やれやれ緊張しましたわ。」とのことでした。

うむー。
接客運転に努めたつもりのにゃぴでしたが、初めてのワインディングと攻めのステージア氏のお陰で、義母さんはすっかり精神的に疲労してしまったようです。

ワインディングの区間が終わって、カーナビの指示に従って京王線、中央線、西武線を越え、東京西部丘陵地帯を最短コースで突っ切って、2時間強で西東京に帰り着きました。

攻めず飛ばさずに2時間ちょいですから、3時間強の中央道より全然早かったわけです。
今回はこの方法で大正解です。

でも、ちょっとワインディングに辟易している感じでしたね、義母さんは。
次回は、ゆったり高速道路のクルーズで行きましょうね。
どこかまた富士山が良く見えるところにでも!
Posted at 2009/09/05 22:50:56 | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2009年06月07日 イイね!

飛騨高山

飛騨高山クーペ君が退院して、ちょっと幸せなにゃぴです。

ここ数ヶ月、我が家の自動車でちゃんと動くものが皆無でしたので、家族はおでかけしたい症候群の様相を呈しております。

で、昨年来より嫁さんと娘が行きたがっていた高山に行くことになりました。

今は高速道路が1000円キャンペーン中です。
いつもだったらあり得ないルーティングですが、

東京-→東名高速-→名古屋-→東海北陸自動車道-→高山

と行ってみることにしました。片道約500Kmの行程です。
中央道の方から松本まで高速にして、一般道を90Kmほど行くルートもあって悩んだのですが、多少遠回りでも、全行程高速道路の方がラクなのではないかと思ったからです。

それまでずっと天気がグズついていましたが、晴れました。
道のりの殆どは順調に流れていました。最後の郡上八万直前あたりからは40~50分ほど渋滞しましたが。朝7時頃に東名に乗って、13時頃に着きました。

これだけ高速道路に乗って、なんとたったの1,750円!
750円は、名古屋周辺の区間の分なのかな?
政策の是非についてはいろいろあるところですが、制度が始まった以上は利用しますわ。

おなかがペコペコだったので、早速遅めのお昼御飯にしました。
せっかく飛騨に来たのですから、奮発して飛騨牛フィレステーキ!
普段は滅多にビーフ食べないのだけれど、ここはいっておかないとね。
老舗のキッチン飛騨に行って、ランチの3,000円コースにしてみました。
特製ソースがついてきますが、そのままで味見してみて下さいというお店の方のアドバイスに従ってみることにしました。切ってみると、メチャメチャ柔らかい。一口食べてみると・・・、うまい!うっすら塩味なのですが、お肉がいいから、もうこれで十分幸せ!なにもかけずに半分ほど頂きました。後半でソースをかけてみましたが、これもグーです。もう、これだけで飛騨に来た甲斐があった気がしてきました。
端っこの方に小さな脂身がチョビッとだけついていたのですが、食べてみるとぜんぜんしつこい感じが無くて、おいしい。これだったら、もう一回り大きなサイズのロースステーキもいいかも。次に来る機会があったら、是非試してみようっと。

お店を出て、そぞろ歩きをしてみました。
なんだか初夏のような陽気。アイスがおいしい天候です。


高山城の城下町だったらしき町並みが、大切に残されています。


家の前には、すごく綺麗な水が流れている溝があります。暑くなってくると柄の長いヒシャクみたいなのを持ち出してきて、その水で打ち水をしていました。ヒシャクは多くの家で標準的に持っている装備みたいでした。


喫茶店もこんな感じ。どのお店も、看板や表示類などのデザインに相当に気を使っています。看板だけが飛び抜けて自己主張する事がないように配慮しているように思います。


町を流れる宮川という川にかかる橋です。
初夏の緑に赤い橋が映えてキレイでした。


薬屋さんもいい感じです。
目立つところには、レトロ調パッケージの薬を並べています。
かつて、富山の薬売り達が行商に来ていた名残を感じます。
きっと、薬売り達による情報ネットワークの重要な結節点となっていた町でもあるのでしょう。
学生の頃から肩こり持ちの嫁さんは、レトロ調肩こり湿布薬を買っていました。


その薬屋さんのとなりには、せんべい屋さんが軒を連ねていました。
あ!由美かおるさんのアース「渦巻き」蚊取り線香の看板だ!
ショーウィンドウの中に保管されるとは、ずいぶん大事にされてますね。
だんだん貴重になってくるのかな。


ちょっとしたみやげもの屋さんの中庭もこの通りキメてくれています。
隙をつくらない。徹底的に空間の雰囲気を統一しています。


夕刻の町で。
どっちを向いても、夢の世界にいるような気分になります。
んー、いいところだ。

娘は「さるぼぼ」というこの地方に伝わる人形を購入して喜んでいました。
これは、お守りでもあるそうな。

帰りは、国道158号線を通って上高地→松本→茅野→中央道→東京と帰ってきました。
茅野近辺でいろいろ寄り道しましたが、総行程は約940Km。
帰り道の中央道は約30Kmも渋滞をしていて、おもいきりハマってしまいました。

トータルの燃費は11.7Km/Lでした。
峠みちでは景気良くアクセルを踏み込みましたし、エアコンも結構使いましたし、大渋滞にもハマった割に、近年に無い良い値が出ました。

やっぱり吸気ダクトを直して、正しい空燃比になったからかなぁ。
エンジンは終始ものすごくスムーズに回り、自分のクルマぢゃないみたいな気がしてしまいました。そういう意味でも良かった旅でした。
Posted at 2009/06/08 18:36:28 | トラックバック(0) | おでかけ | 旅行/地域

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「@twinguistes さん 焼肉、たまにはイイですね。焼肉というと、息子がこの歌をよく歌いだします https://www.youtube.com/watch?v=8O_eUSoF_6s
何シテル?   08/29 15:45
ケチをつけ始めればキリが無い車なのに、どういう訳か気に入ってしまったクーペフィアット20Vターボ(E-175A3:1998年型、5速、ブレンボキャリパー、左ハン...

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