| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
アクセルペダルを嵩上げしてみる。
ヒールアンドトゥがやりやすくなるそうな。
画像は外したペダルユニットの側面。
踏面を嵩上げ(①)する商品はいくつか出ているけど、ペダル面への穴あけ等が必要だったりする。
ウチのNDはアルミペダルも非装着だし、できれば加工したくない(←無駄なこだわり)
ペダルユニット自体を嵩上げ(②)するんじゃダメなのかな?
と思ってやってみた。
2
懸念としては、踏面と固定面の角度が違うこと。
なので固定面で嵩上げすると、ペダルが手前に来るのと同時に、少し上に来るはず。
ざっくり測った感じでは、上側の固定面を基準として、踏面が約30度。
固定面には2本のボルトで固定されているが、固定面が約12度ほど異なる。
3
ユニット裏側。
固定面の角度差異は、上の方が長穴になっているので多少のずれは吸収できそう。
また、下側には位置合わせのピンもついている。
4
車体側のベースはこんな感じで、当たり面は上下に分かれている。
当たり面のみ嵩上げしてやれば良いだろう。
5
ということで、こんな形のスペーサーを作成。
材料は12mm厚の木材。
耐水性などを考えると材料は塩ビ板などが良いかとも思うが、ちょうど良い板厚の木材が手元にあり、かつ加工が楽なので、とりあえずこれで様子を見る。
(長穴にする必要無かった。。。)
6
ボルトも長い物に交換する。
元のボルトが画像下側で、M6 x 25mm程度。先端数mmはネジ山無しのもの。
12mm板を挟むので、画像上側のM6 x 35mmに交換した。
(このサイズの六角ボルトの持ち合わせが無かったので、六角穴ボルトを使用)
7
仮付けしてみる
スペーサー2つを位置合わせしながらボルトを入れるのがやや難しいが、固定自体は問題なさそう、
ただ、嵩上げした分、カーペットからペダルユニットが浮いており、下の隙間からゴミが入っていきそうなので、
8
一度取り外して、隙間になる部分に窓サッシ用の隙間埋めテープを貼っておいた(下側のみ)
手元にあったグレーのものを使ったが、黒いものを買ってきた方が良かったか。
9
取り付けるとこんな感じ。
隙間埋めテープがはみ出てしまうが、悪くないのでは。
10
フロアマットを戻す。
見た目は純正と変わらない。
これがやりたかったんだ( ´∀`)(自己満足)
少し走ってみた感想。
普通に走る分にはアクセルを踏む操作感はほとんど変わらない。
ただヒールアンドトゥは格段にやりやすくなった。
これは良いぞ(゚∀゚)
(ちなみに、私の雑な計算では、今回12mm厚の板を挟んだことで、ペダル踏面は純正に比べ約10.4mm手前方向に、約8.0mm上方向に移動したことになっている。)
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