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ナポ!の愛車 [メルセデス・ベンツ 190シリーズ]

整備手帳

作業日:2008年9月22日

オルタネーター修理

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1
ミッキー号のオルタが発電しなくなったので、
取り外して、とりあえずブラシとICレギュレーターを
交換してみました。
取り外したオルタはこれです。
2
ブラシの交換はそんなに難しくないです。
オルタをエンジンから外す方が大変ですよね。
写真の矢印の場所から古いのを外して
付け替えるだけです。

元々リビルト品が使われていましたし、
交換してさほど経っていないのか、
ブラシもそんなに減ってませんでした。
交換は必要なかったかも。
3
ブラシ交換して走ってみましたが、
やっぱり電力が戻りません。
若干良くなったかな?という程度。

次に疑ったのがレクチファイヤー(コンデンサ)
またまたオルタをエンジンから外して見てみると・・・、
半田が取れてました。
これで電圧は戻ったかのように思えましたが・・・・、
いえ、実際戻ったのですが、暖まるとダメです。
4
オルタネーターの発電不良の原因は、
このダクトでした。
バッテリーエリアの壁に付いてて、
オルタから来てる蛇腹ホースと接続する部品です。

ちょうど、穴の部分の下にエキマニがあり、
そこから熱気を吸い込んでいたようです。

僕も知らなかったのですが、
190Eのオルタは、この蛇腹ホースを経由して
外気を吸い込んで冷却していたんですね。
オルタのファンベルトプーリーに付いてる金属製のファンは、
オルタからエアを吸い出してたんだ!と思ってしまいました。
長年乗ってるのに、初めて知りました。

それで、このダクトを交換して終了です。
エンジンが暖まっても、渋滞しても電圧がドロップしなくなりました。
エキマニに遮熱板を追加すると、更にいいかもしれませんね。

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