ドアスピーカー取り付け
1
今日は、ドアスピーカーを取り付けました。
まずは、その際に、運転席足下をはぐったので、
その写真を・・・・。
矢印のクラッチペダルとリンクしているシリンダーが、
クラッチのマスターシリンダです。
これは更に上方にパイプが伸びていて、
ブレーキのリザーブタンクに繋がっています。
ブレーキフルードを共用している形です。
ただし、油圧系統は別ですからね。
マスターシリンダの下方に伸びているパイプは、
床下に抜けており、ミッションの
スレーブシリンダーへと繋がっています。
スレーブシリンダーは、よくトラブルを聞きますね。
ちなみに、OHキットとシリンダーアッシーで、
ほとんど値段に差がありませんので、
アッシー交換をおすすめします。
この写真の矢印部分とクラッチペダルは、
AT仕様と大きく異なる部分でしょうか・・・。
2
足下は横のパネルも外します。
ここからドアにスピーカーケーブルを引っ張るためです。
ボンネットオープナーの取っ手も外します。
ビスを緩めるだけですが、ビスが外れると
バラバラになるので、テープで留めてあります。
どこになにが止まっているか分かれば、
全然難しくない作業ですが、
左右同時にやると、果たして元に戻るのか、
少し不安がよぎります。
3
ドアの内張を外します。
もう、こんなの何度もやってる作業なので、
お茶の子さいさいです。
ミッキー号の内張を外すのは初めてですが、
本当に初めて外したような雰囲気があります。
もしかしたら、新車から外したことが一度も無いのかも。
だとしたら、ウィンドーレギュレーターって
随分長持ちするなと思いました。
4
更にビニールをめくります。
上に巻き上げているのは、
デッドニングした後、また元に戻すためです。
無くても良いという噂もありますが(デッドニングすれば)
内張は紙の塊なので、念のために残す事にしました。
ビニールはぐって、確認したら、見てはいけない物が・・・。
レギュレーターが一部破損してました。
でも、ちゃんと作動します。
若干ガタがあるようです。
レギュレーターには、念のためにグリスを付けて動きを良くしておきます。
もうすでに配線が通っていますが、分かりますか?
思ったより簡単に通りました。
ドアに配線を通しているゴムの蛇腹が、
2.3-16より大きい気がしました。
余裕で通ったので。
2.3-16は結構キツキツだったんですよね。
5
デッドニングしました。
かなり適当です。
大きい穴は塞ぎました。
小さい穴は、さほど影響がないかと思い、
放っておきました。
これが結構効果が大きくて、
音質アップにも繋がりましたし、
ドアが閉まる音が良くなりました。
また、若干ドアが重くなったようで、
ドアを閉めると車体が揺れるようになりました。
気のせいかな?
6
実は先に右側をやりました。
もう、ほぼ完成です。
カバーが無いと、BOSEだって事が分かります。
7
これで完成です。
これにツィーターが付きますが、
片方音が出ません。中で断線してるのかも。
デザイン的には、もう少し何とかならないの?とか思いますが、
もう少しなんとかしてこれなんだよね。
ドアポケットがほぼ使えなくなってしまいました。
肝心の音ですが、家のオーディオを聞いているようです。
若干低音が出ない気もしますが・・・・。
不思議な物で、オーディオが良くなると、
急に車が好きになってきました。
作業時間は全部で5時間くらいでしょうか。
全てギボシを使って配線を接続したので、
それが一番時間がかかったような気がします。
フロント3WAYですからね。
圧着工具の練習にはなりました。
ドア内張へのボックスの取り付けですが、
準備したはずの木ねじが見あたらなくて、
たまたまあったネジ2本で止まっているので、
そのうち外してもう少し増やそうと思ってます。
現在の状況ですが、フロントしか繋いでないので、
今後リアスピーカーに配線を繋いで、
更にウーファーを取り付ける予定です。
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