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山爺@Around60のブログ一覧

2021年06月04日 イイね!

DAPがほしい

DAPがほしい車載していたDAPが壊れてしまいました(T_T)
内臓電池が膨張して裏蓋が開いてしまいました。
電源は入りますが爆発したら悲惨なことになるので、もう使えません。




Fiio X5 3rd genという5年ぐらい前の機種。
中古で3万円ぐらいで購入した記憶があります。
起動時間が長くて、タッチパネルの反応も鈍く使いにくいDAPでした。
マイクロSDが2枚使えるので大量の音源入れられる事と、3.5mm同軸SPDIF出力端子とUSB入出力端子の両方を備えているためUSBで充電しながら同軸でデジタル出力できる点がカーオーディオ用として便利でした。

で、新しいDAPを買おうと思うんですが、安くて良いのありませんか?
予算は3万円ぐらいまで。
条件は同軸デジタル出力がある事。使い道はカーオーディオです。
用途的にはトランスポンダとしてしか使わないため、DACの音質は問いません。
D/A変換はポタアン(ifi micro idsd)で行います。
ちなみに現状のカーオーディオシステム構成はこんな感じです。


予算があればもっと良いのを買えるんですが3万円ぐらいまでとなるとなかなか難しいです。今のところ、iBasso DX160ぐらいしか見つかりません。


DX160でも良いんですけど、もっと安くて面白いのがあれば教えてくださると助かります♪
Posted at 2021/06/04 16:18:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2021年05月30日 イイね!

穴を埋めてみた

穴を埋めてみた








先日、ヤフオクで格安にて入手したJBL LE8T-H

聴き込んで行くとなかなか( ・∀・)イイ!!
LE8Tスピーカーが優秀なのはもちろんですが、前オーナー自作のエンクロージャーがしっかりと重量もあって良い仕事をしています。

しかし、気になっていることが1点ありました。
LE8Tユニットのすぐ上に約8㎝の穴。メクラカバーで塞いであります。
以前はツィーターが付いていたに違いありませんが、何らかの理由で外されたようです。
LE8Tフルレンジでも十分に良い音ですが、やっぱりツィーターがあるとどんな音なのか気になります。

で、買っちゃいましたww

例によってヤフオクです。
JBL2405-H アルニコマグネットじゃなくフェライトのやつです。
LE8T-Hもフェライトなのでちょうどいいんじゃないかと思います。
ジャンク品「音出ません」という事で、ダイヤフラム交換しなきゃいけないと思っていましたが、試しにテスターあててみたら導通があったのでアンプに繋いだらちゃんと音出ました!
ラッキー!\(^o^)/
出品者にも一応相談しましたがOKという事で、2個16,000円にて2405Hをゲットできちゃいました。

先ずはユニットを外します

こんな感じになる予定

ユニットの裏側(古いので汚いですww)

パッシブはコンデンサー1発だけ。
ツィーター2405は0.47μFのコンデンサーで可聴範囲外から減衰させて行きます。
LE8Tフルレンジ+2405スーパーツィーターという古典的かつ超シンプルなシステム。

組み立て完了\(^o^)/

予想通り、LE8Tフルレンジの時より音の粒立ちが明瞭になって響きも深くなった感じがします。
このスピーカーもピアノがいいですね。
メインスピーカーにしているヤマハのポンせんのピアノも良いですが、このJBLは高音域のキラッとした響きが好きです。

カーオーディオとホームオーディオ、同時進行なのでどっちも中途半端でなかなか進みませんが、少しずつお気に入りの音が増えています♪


Posted at 2021/05/30 16:38:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2021年05月14日 イイね!

バッフルにスピーカーを取り付ける3つの方法

バッフルにスピーカーを取り付ける3つの方法先日、フロントドアのスピーカーをPhass FD0590に変更しました。
ちゃんと鳴ってます。鳴っていますがちょっと取り付けが不安。
というのもスピーカーを取り付ける土台となるバッフルが6年を経過して、雨水の侵入によりだいぶ傷んでいるからです。
新しいバッフルを作るにあたって、スピーカーを取り付ける方法をどうするか?
試聴して決めます。
3Dプリンターとかジジイには使えませんww
フルアナログ・純木製で手作業ですので手間と時間がかかりますww

①普通の取り付け方法

 バッフルの厚さは20mm。

 FD0590はフレームにスリットが設けてあって、背圧が抜けるように工夫されています。スリットが無ければ完全にふさがった状態です。

②落とし込みのあるバッフル

 左は①のバッフル。12mmの合板で作った120mmφ開口のリングと5mmの合板で作った150mmφ開口のリングを重ねて貼り合わせました。

 ツライチで落とし込みできます。

 後ろ側からコーン紙やダンパーが見えます。①と比較すると背圧の抜けはよさそうです。
③②のバッフルを裏表逆につけます。

 昔のスピーカーにはこういう取り付け方が良くありました。アンチークなダブルコーンのFD0590には似合うかもしれません。

 後ろ側は全開です(笑)
 背圧の処理だけを考えるとこの方法が一番有利ですが、スピーカー前面に小さなホーンが形成されてしまうので、そのへんがどうなるか?
楽しく迷走してみようと思います。
完成はいつになるのか?ww
お楽しみに♪
Posted at 2021/05/14 12:36:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2021年04月25日 イイね!

名器降臨

名器降臨先日ヤフオクで落札したスピーカーが届きました。

品名は「CORAL コーラル スピーカー ペア オーディオ機器 詳細不明 中古 現状品音出し確認済み」でした。
しかし、そっくりさんのコーラル8F-60ではなく本家のJBL LE8T-Hではないかと思い、勇気を出して23,300円にて落札。160サイズ2個口で送料が4,120円かかりました。

オークションの掲載写真は、スピーカーユニットが写っているのがこれ1枚しかなく確信は持てませんでした。
自分の見立て通りLE8T-Hならラッキー、出品者の記載通りコーラル8F-60だったら相場せいぜい1万円ぐらいだから大損です。

ハラハラドキドキしながら待つこと3日。。。。 本日着弾!!(^^)!

開封したらかなり汚れていたのでキャビネットを拭いて、音が出るかどうか確認。

出ましたー♪
ボリュームを上げていっても歪っぽさは無く、正常動作品と言えるでしょう。

JBL LE8Tについては、オーディオをやっている人ならだれでも名前ぐらいは知っている名器中の名器です。
私は今回初めて手に入れ、他所で聴かせていただいたこともないので、音質の評価については詳しい方にお任せします。
ここではこのスピーカーの概要と外見上の特徴・バリエーション・類似商品(パクリ品)について簡単に書きます。

JBL LE8T
1962年アメリカのJBL社が発売した8インチ(20㎝)フルレンジスピーカー。
特徴的な白いコーン紙は、強度と質量の補強のために塗布した特殊な白いダンプ材によるものです。
センタードームは0.05mmという極薄加工が施されたアルミ製。
アルニコVマグネットを用いた重量級(約3kg)の磁気回路とアルミ線エッジワイズ巻ボイスコイルにより、トランジェントを向上させています。
フレームにはアルミダイキャストフレームを採用しています。
1962年の販売開始から1980年代後期まで25年以上作り続けられたロングセラーです。
■年代により主に3つのバリエーションがあります。
初期の製品はランサロイエッジという白いエッジが特徴で、ボイスコイルの引き出し線やセンタードームの接着部分はコーン紙と同じ白色のコーキング材が使われています。

中期の製品では黒いウレタンエッジ、センタードームとボイスコイル引き出し線のコーキング材も黒色になり、ホワイトコーンやアルミシルバーと配色が対照的になります。

後期の製品は品番がLE8T-Hとなり、磁気回路がアルニコからフェライトに変更されています。表面から見た違いはボイスコイルの引き出し線の方向がLE8TとLE8T-Hでは異なります。裏面から見るとマグネットを収めたカバーの形状が異なります。

非常に優れた性能のユニットでデザインも美しく大ヒットしたため、多くのパクリ商品が生まれました。
コーラル8F-60

フォステクスFX200

テクニクスEAS20F10

ヤマハJA2070

どれもそっくりですが、中でもすごいのがヤマハJA2070。本家LE8Tより強力なアルニコマグネットを搭載した上、センタードームにはベリリウムが怪しい光を放っています(笑)
本家JBLを超えてやろうというヤマハの意気込みが感じられます。生産数が圧倒的に少ないのでオークションでもめったに見られません。発見したら絶対ゲットしましょう!

さて、清掃しながらユニットを確認&鑑定します。
カンテイチュウ (p_-)

コーン紙はかなり変色してシミも何か所かありますが致命的な傷は無いようです。
エッジは交換してあるようです。オリジナルのLE8Tはウレタンエッジなので加水分解してボロボロな物が多いのですが、これは十分な弾力があります。
しかし、このエッジあまりきれいに貼れてなくて若干ボコボコしています。
フレームはアルミヘアライン仕上げですが汚れや錆がかなりひどい状態です。

確認の結果、やはり本家のJBL LE8T-Hで間違いないようです! \(^o^)/
コーン紙はLE8Tの特徴である白いダンプ材が塗布されているため、ランダムに細かい凸凹があります。
これは他のコピー商品には見られない大きな特徴です。また、このコーン紙はりコーンされていないオリジナルのコーン紙のようです。
ボイスコイル引き出し線の方向、センタードーム接着剤の色から判断して、磁気回路がフェライトマグネットに変更後のLE8T-Hです。
ユニットを外してラベルを確認しようとネジを外してみましたが、ユニットが箱に固着してしまっていて外れず確認できませんでしたので、表面からの見た目だけで判断しています。

このようにして名器JBL LE8Tが我が家に降臨したのですが、これに先立つこと数日前。
実はもう一つ「伝説の名器」が届いていました。

同じヤフオクで40000円弱で出品されていましたが、ダメもとで30,000円に値引き交渉したところあっさりOKで落札できちゃいました。
CORAL BETA-8(コーラル・ベータエイト)です。

詳しくはこちらに
https://audio-heritage.jp/CORAL/unit/beta-8.html
https://tonequality.jp/2020/03/26/coral-beta8/

本来ダブルコーンのユニットですが、以前のオーナーにより内側の高音用コーンが取り除かれています。
ネットで調べてみると当時割とポピュラーな改造だったようで、この方が高域特性が良いという事で行われていたようです。
その他はかなりきれいなユニットで大切に使われてきたことが想像できます。
裸で音出ししてみましたが、「名器」の名に恥じない立派な音でした。
これに似合う箱をしつらえてLE8Tと勝負させてやりたいと思っています(笑)

ポンせんに加え、LE8T-H、BETA-8と名器を揃えて、オーディオライフは充実してきました。
カミさんには「とーちゃん死ぬ前に、あのガラクタ処分しておいてね!」と言われています(笑)
まあ確かに、ちょっと置き場所に困った状況にはなっています(;^ω^)




でも、置き場所に困ったからと言って
車載はしませんからね!(爆)
Posted at 2021/04/25 13:36:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2021年03月30日 イイね!

エッチなおじさんたちが、開いて見せろって言うんですぅ (※画像追加)

エッチなおじさんたちが、開いて見せろって言うんですぅ (※画像追加)

悪いおじちゃんたちでちゅ(笑)







eiju OD100.4


ご開帳


電源部


信号部


私にゃサッパリわかりません(;^ω^)
・電源部と信号部が別基盤な事
・左右が独立している事

あとはハチ吾さんとnakamaさんにおまかせします♪

※ハチおじちゃんリクエスト画像(笑)

RCA入力直後の電解コンデンサ


オペアンプ周りの抵抗
Posted at 2021/03/30 23:01:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

「@グランツ@兵庫 さん、そのまんまのyoutubeあります。https://youtu.be/-fFOWwWTkDA
何シテル?   06/01 14:32
2代のプリウスを13年間約40万km乗り継いで、このたびアテンザ乗りになりました。 今度の車も大事にしてなが~く乗り続けたいなぁ
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