
今回は、220クラウンのオーナーのみなさんへ向けたお話です。
220クラウンといえば、トヨタが「初代コネクティッドカー」として大々的に売り出したモデル。
車内に通信機(DCM)が標準装備されていて、先進的な機能がたくさん詰まっています。
・・・ですが、質問です。
ナビ画面の「T-Connect」メニューにある「Apps(アップス)」、最後に開いたのはいつですか?
「スマホのApple CarPlayやAndroid Autoがあるから、車載アプリなんて使ってない」「そもそも何ができるのか分からなくて放置している」
そんな方が実は大半ではないでしょうか?これ、めちゃくちゃもったいないです。
今回は、スマホナビ全盛期の今だからこそあえて使いたい、220クラウンの走りと快適性を激変させる「隠れた名作アプリ」を3つ厳選してご紹介します。
① 「エージェント+」
普段、通勤やいつもの買い物ルートを走るときって、いちいちナビに目的地を設定しませんよね。
でも、そういう「いつもの道」に限って、不意の事故渋滞や通行止めに巻き込まれるもの。
「エージェント+」は、日頃の走行データを学習して「目的地を設定していなくても、この先で渋滞や規制があるよ」と声で教えてくれるアプリです。
車が勝手にリスクを先読みして守ってくれる、まさに高級セダンにふさわしいおもてなし機能です。
② 「いつもNAVI[スピード注意]」
レーダー探知機を後付けしたいけれど、220クラウンの美しいインテリアやディスプレイの邪魔をしたくないという方に最適なのがこれ。
全国の固定式オービスや、過去にネズミ捕りが頻発しているエリアに近づくと、ナビの画面と音声でパッと注意を促してくれます。
車載ナビの大画面をそのまま活かしてスマートにうっかり違反を予防できる実用アプリです。
③ 「ウェザーニュース」
スマホでもおなじみの気象アプリですが、車載Apps版は一味違います。
なんとナビの地図画面上に、リアルタイムの「雨雲レーダー」を重ねて表示することができます。
さらに、この先走るルート上の天気予報や、1時間ごとのピンポイント天気もナビ上でサクッと確認可能です。
洗車直後のドライブで雨を避けたいときはもちろん、最近増えている突発的なゲリラ豪雨や線状降水帯を事前に察知してルートを変更する、といった安全運転にも直結する神アプリです。
スマホナビは確かに便利ですが、「車両のデータや大画面と直接つながっている車載アプリ」だからこそできる事がAppsにはたくさんあります。
せっかくの初代コネクティッドカー、眠らせておくのはもったいない!
ぜひ次の週末にでも、ナビ画面からダウンロードして試してみてくださいね。
*Apps(アプリ)のインストール手順*
220クラウンの画面から直接ダウンロードを行います。
1:画面の横、または手元にある「情報・TC」(またはMENU)ボタンを押す。
2:画面に表示される「T-Connect」をタッチする。
3:「Apps」タブを選択する。
4:インストールしたいアプリ(エージェント+など)を選び、「インストール」を押す。
5:完了すると、ナビ内のAppsメニューからいつでも起動できるようになります。
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まったり日記 | 日記
Posted at
2026/05/26 20:31:27