D.A.D カーテンタッセル取り付け(純正サイドカーテンと)・その①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
ギャルソンのカーテンタッセルを取り付けました。
タッセル本体にタッセル掛けはついていません。
デリカD:5の純正サイドカーテンにもついていないので、市販品を別に買ってきて、黒く塗りました。
ただ、後述しますが、写真のタッセル掛けだと、若干の不都合も…。
2
タッセル自体は写真のようにボタンがついています。
タッセルが輪のような形になる、その中にカーテンが入ってまとめる仕組みです。
タッセルの内側にはゴムバンドがついていて…
3
ゴムバンドにタッセル掛けのフックをとおすと、写真のようにつきます。
今回購入したタッセル掛けは、フックの部分が細めなので、ややユルユルでタッセルがついています。
当方はそのままつけてしまいましたが、これから選ぶ場合は、タッセル掛けのフックが太目のものがよいかもしれません。
4
タッセル掛けの取り付けです。
デリカD:5の場合、スライドドア部につけるときに細工が必要です。
写真の①の位置は、タッセル掛け自体はつけやすいですが(サードシート&リアゲートはこのような位置)、本当につけてしまうと…
ドア開閉時にカーテンはドアと一緒に動き、タッセルはピラーに固定されたまま。
タッセルがはじけ飛びます(一度やらかしました(^^;)
また、カーテンとの距離がやや遠い感じがあります。
②にタッセル掛けをつけると、ドア開閉時にカーテン&タッセル掛けが一緒に動いてくれるのですが…
ガラスに近すぎて、肝心のタッセルが取り付けできません。
位置的には③のあたりがベター、でもここに直接取り付けると①と同じ悲劇が。
そこで、タッセル掛けは③の位置に、実際の車体への取り付けは②に来るようにアクリル板で細工をしました。
5
アクリル板は縦6.5cm、横3.5cm。
車体側(ランチャンネル部)には、接着剤&タッピングねじで取り付け。
ちなみに、ねじのサイズはM2.3×8mm。
ワッシャーのサイズは、ねじよりやや大きいM3です。
タッセル掛けとアクリル板は両面テープでくっついてます。
6
この細工でタッセルをつけると、ガラスよりタッセルが数mm内側に来ます(ほとんどツライチです(^^;)
ホントはアクリル板の横寸法をもう少し大きくしたいのですが、今以上大きくするとドア開閉時に干渉する恐れが。
とりあえず現状で我慢です。
これでも、走行中にタッセルが外に脱落する可能性は、それほど大きくないかと。
なぜなら…
7
走行中はタッセルのボタンを留めて、中にカーテンを抱えているはずなので、完全にタッセルが車外には脱落しないと思います☆
8
万が一ボタンが外れていても、ある程度カーテンがタッセルに入り込んでいれば、たぶん外には落ちないでしょう!(たぶん…)
(ほんの少し“その②”につづきます)
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