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2024年05月08日 イイね!

2024北海道道の駅巡り1(厚田)

2024北海道道の駅巡り1(厚田)

2024年の道の駅巡りの1回目です。
今日は1駅だけです。
ラリー帳を入手して、各駅の営業時間や定休日をチェックします。

石狩「あいろーど厚田」

走行距離80km。
Posted at 2024/05/08 14:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2024年05月07日 イイね!

アトレーのタイヤ空気圧考



クルマに通常より重い荷物を積めば、タイヤはつぶれる。
空気圧を上げ、タイヤの形を元に戻すのが本来ではあるが、普通はそこまでしない。

※欧州車には、3人乗った時と5人乗ったときの空気圧が記されているものもある。


※サーキットを走るときには、走行前に空気を抜き熱膨張に備える。
 ピットインの度に路温や気温の変化を考慮しながら、空気圧を測り調整する。

タイヤの負荷能力は、空気圧が高いほど増え、低いほど減る。
しかし増減には限度がある。
それが分かるのがロードインデックス(Load Index、LI)値である。

タイヤの適正空気圧は、タイヤの外径・内径(インチ)、幅(mm)、扁平率(%)で決まるのではない。LI値と軸重で決まる。
タイヤに空気を多く入れれば、タイヤは膨らみ(燃費は良くなるが、タイヤの中央部分が減っていく)、負荷能力は増える。
タイヤに空気を少なく入れれば、タイヤはたわみ(コーナリング性能は良くなるが、タイヤのサイド部分が減る)、負荷能力は減り、バーストの危険性が高まる。
「タイヤが均等に減っていくのが適正な空気圧」と言えよう。
空気圧は冷間で測る。車が走り出せばすぐにタイヤは温まり空気圧は上昇するが、
冷えるのには時間を要する。

ところが、ここには主に3つの規格が存在する。
JATMA(日本)とETRTO(欧州)とTRA(米国)である。

<TRA規格>
アトレーの指定タイヤは、145/80R12 LI80 LTで、LI80である。
LTタイヤ(LTはLight Truck)は、TRA規格の一つである。
LTタイヤとは、負荷能力を増すためにサイドウォールを硬く作ったタイヤで、
サイドウォールを維持するために空気圧を高くしないと(2.5kgf以上)、
その性能を発揮できない。
負荷能力が増え、長持ちし、安価なことがメリットである反面、
タイヤが重い(=燃費は悪化)、乗り心地が固い、ロードノイズがうるさい、
雨に弱い等のデメリットがある。

(ヨコハマタイヤのWebサイトには、LI80の2.0kgf~3.5kgfの対照表がある)


アトレーRS4WDの軸重(一輪当たり)を計算すると
(前軸重・後軸重は車検証に記載、乗員は一人55kgで計算)、
前輪は、(前軸重530kg+2人110kg)÷2=320kg
後輪は、(後軸重490kg+2人110kg+積載250kg)÷2=425kg
となり、アトレーの指定タイヤ145/80R12 LI80 LTでは、
空気圧は、前2.5kgf、後3.2kgfで良いのだが、
指定空気圧は、前2.8kgf、後3.5kgfと高い。

指定空気圧の、前2.8kgf、後3.5kgfを入れると、
負荷能力は、前395kg、後450kgとなる。

ヨコハマ パラダ PA03 165/55-14 LI95 LTでも、
(ヨコハマタイヤのWebサイトには、LI95の2.0kgf~5.75kgfの対照表がある)

前輪320kg、後輪425kg欲しければ、前2.5kgf、後3.2kgfで良い。

しかも、実際にはどうだろう。
私の車には、重量物は運転手以外にほとんどない。
運転手の次に重量があるのは、荷室に積んだ、20Lのガソリン携行缶、
予備の予備のスペアタイヤくらいだろう。となると、
前輪は、(前軸重530kg+1人55kg)÷2=292.5kg
後輪は、(後軸重490kg+積載50kg)÷2=270kg
で、145/80-12 LI80 LTでも、165/55-14 LI95 LTでも、
空気圧は、前後とも2.5kgfで十分である。
ここまでは、TRA規格のLTタイヤの話である。

<ETRTO規格>
ETRTO規格のXL(Extra Load)規格(空気圧高め)の軽サイズでは、
165/60-14 LI79 XLに、レーダー、ミネルバ、前2.0kgf、後2.8kgf
がある。

<JATMA規格>
JATMA規格に移ろう。
アトレーRS4WDの前輪320kg、後輪425kgは、
LI80だと、前1.8kgf、後2.2kgf
LI79だと、前1.8kgf、後2.3kgf
入れればOKである。

一般的な、前に2人乗車、後ろに荷物150kgだと、
前輪:(前軸重530kg+2人110kg)÷2=320kg
後輪:(後軸重490kg+積載150kg)÷2=320kg
となり、LI69、2.4kgf以上あればOKである。
(ブリジストンのWebサイトには、LI68~116の対照表がある)※一部抜粋・着色


国土交通省の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(第167条4)」には、
「自動車の積車状態における軸重を当該軸重に係る輪数で除した値である空気入ゴムタイヤに加わる荷重は、当該空気入ゴムタイヤの負荷能力以下であること」
と記載があるのに、
ヨコハマタイヤでは、「LIが新車装着タイヤより低下しないように」と言っている。
これが「LI80以上ないと車検は通りません」と言っている人たちの根拠か?
計算上はOKでも、車検場の検査官がNGと言えばNGである。地域差?個人差?

空気圧は、軸重と、LI値で決まる。
重量増になれば、空気圧も増やす。
最初に書いたが、「タイヤが均等に減っていくのが適正な空気圧」である。

<その他>
タイヤは小さいほど、安価だが、減る(100m走るのに何回転する?)。
タイヤは、大きいほど、または、扁平率が低いほど、高価である。
冬タイヤは、ホイールと幅は小さく、扁平率は上げる。
外径を大きくして最低地上高を上げる。空気圧は低めでよい。
高速道路に入る前に省燃費のためと空気圧を高めるのはナンセンス。
高速で走れば、すぐに空気圧は上昇する。

※6PR→80/78N、8PR→86/84Nと表記が変わった(N付きは複輪のLI値)
Posted at 2024/05/07 17:31:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2024年04月23日 イイね!

アトレーのタイヤサイズ考



<12インチ>
ハイゼットカーゴ/アトレー、エブリイは軽貨物(4ナンバー)でタイヤサイズは、
145/80-12 LI80 LT(外径537mm=165/55-14=165/40-16)
となっている。数字・記号の意味は、
145:幅145mm
80:扁平率80%、つまりタイヤの厚さ145×0.8=116mm
12:内径12インチ=304.8mm
※タイヤの外径は、116×2+304.8=536.8mmとなる
LI80:ロードインデックス(Load Index)値80
LT:Light Truck規格(TRA規格の一つ)
※タイヤの空気圧を求めるのに使う(別述)
<14インチ>
貨物車であるから、耐荷重性が求められ、
ヨコハマのパラダPA03には、165/55-14 LI95 LT(外径537mm)がある。
しかし、いずれにせよ外径は小さく、最低地上高も低い。
アトレーは貨物車として使っていない人も多い中(車中泊旅行用など)、
目安となるサイズは、エブリイワゴン(5ナンバー)の
165/60-14(外径554mm=155/65-14=165/45-16)であろう。
LI値の高いものとしては、
165/60-14には、
ミネルバのオールシーズンマスター LI79、レーダーのリベラ Pro 2 LI79、
155/65-14(外径557mm)には、ヨコハマのジオランダー X-AT LI78 LTがある。
この中から選ぶなら、レーダーのリベラ Pro 2 LI79であろう。
(他の2つは、快適性も燃費も乗用車用タイヤに劣る)
リベラ Pro 2 LI79ならば、車検、燃費、快適性をクリアできる。
オートウェイやアマゾンで1本4,000円強で買えるので大変お得である。
ただし、XL規格なので、空気圧を高める必要がある。
<15インチ>
165/55-15(外径563mm)には、LI79が、ミシュランe・Primacyにある
<16インチ>
ストリート派の私としては、重量増ではあるが低重心化となる16インチである。
165/45-16(外径555mm)には、RE004がある。少し大きいが、
165/50-16(外径571mm)には、ZⅢ、RE050A、RE004がある。
<17インチ>
165/35-17(外径547mm)、165/40-17(外径564mm)がある。
Posted at 2024/04/23 16:52:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2024年04月21日 イイね!

九州を旅してきました



九州を一周してきました。
九州を一周したのは学生の時以来なので、もう45年ぶりのことになります。
あの頃は国鉄(現JR)の「九州周遊券(20日間)」でした。

第1日:出発→福岡
第2日:福岡→関門橋→中津→耶馬渓→国東半島→大分
第3日:大分→湯布院→(やまなみハイウェイ)→阿蘇山→高千穂峡→宮崎
第4日:宮崎→(日南海岸)→都井岬→佐多岬→桜島→鹿児島
第5日:鹿児島→開聞岳→野間岬→長島→八代
第6日:八代→天草→佐賀
第7日:佐賀→島原・雲仙→長崎
第8日:長崎
第9日:長崎→平戸島→福岡
第10日:福岡→帰着

レンタカーで2850km走りました。
「軍艦島に行こう」と思ったのが今回の旅のきっかけで、
プランを練っているうちに、「一周してしまえ!」となったのです。

第○日をクリックすると、写真ページになります。
Posted at 2024/04/21 13:11:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2023年12月02日 イイね!

みんカラ登録15周年



今日は、2008年にみんカラに登録してから15周年の日である。
この間に、
パソコン ADSL回線 → 光回線
     HDD → SSD
ケータイ ガラケー → スマホ
一眼レフ フィルム → デジタル
に変わった。
いろいろなものが変わったが、「デジタル化」というのが
21世紀開始のキーワードになるのではないだろうか?

マイナンバーカードはまだまだ発展途上である。
保険証として使うのならば、診察が終わったら、
待つことなく、会計は指定口座から自動で引き落とし、
薬局ではそのまま薬をもらえ、薬代も自動で引き落とされる、
くらいの便利さが欲しい。

年金手続きもすべてマイナポータルでできるようになってほしい。

経済は変わらず衰退している。
円安が進み、GDPはドイツに抜かれ世界4位になった。
一人当たりのGDPはG7で最下位である。
物価が上昇したと言っているが、実は日本の物価は高くない。
欧米豪の3分の1くらいではないか。
にもかかわらず物価が高いと感じるのは、賃金が上がっていないためである。
「経済対策」も「少子化対策」も「賃上げ」に尽きると思う。
日本の労働者も昔のようにストライキでもするような段階ではないのか。

人口は急減期に入った。
「少子高齢化」と言っているが、高齢者は死ぬのである。
「少子多死化」になって、人口は急減しているのである。
高齢者数も死亡者数も、団塊ジュニア世代が65歳以上の高齢者となる
2040年がピークになる。これが「2040年問題」である。
逆に考えれば、あと20年で高齢者も死亡者も減っていくのである。
しかし、長寿化に伴い高齢化率は微増していく。
今の死亡者数の最多は、男87歳、女93歳である。
「高齢者=65歳以上」が変わるかもしれない。
定年年齢も年金受給も高齢化していくだろう。
最近、近くに葬儀場が増えていませんか?
Posted at 2023/12/02 08:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | パソコン/インターネット

プロフィール

北海道道の駅 2001年~2024年まで、24年連続全駅完全制覇中 ポルシェ996ターボSカブリオレ 十勝スピードウェイ(2017/10/08) C...
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