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2013年07月17日

いざ行かん、色彩を奪われた虹の楽園へ...

いざ行かん、色彩を奪われた虹の楽園へ... 先日の痛G遠征以降の私の休日が
4回連続で雨に見舞われ
テンションダダ下がりだったHAMです...。

まぁ、確かに痛G遠征は奇跡的に2日間とも
天候には恵まれはしましたが、いくらその
代償とはいえこれほどまでに続きますと...。

しかも、私が休みの日以外はそんなに天気が
悪くないというのが余計に...。(爆)

しかし、その4回目となる休日の7月3日、当日の予報でも午前中から降ると言っていたわりには
全く降らず、むしろ正午頃からは晴れ間さえ見え始め「相変わらず天気予報はあてにならない」と
騙されたことに苛立ちがピークに達してしまった私は昼過ぎから岡山県へ渡ることに...。





《ご注意!》
これより先は、もしかすると人によっては少々不快になってしまうような画像も出てきたり、
ブログの内容的にも人によっては引いてしまうようなものであったりするかもしれませんので、
もしこれより先をご覧になられる方は、それらをご了承の上でということで...。(汗)











さて、では何が目的で今回岡山まで訪れたかと言いますと、1つはタイトル画像にもありますが
劇場版「中二病でも恋がしたい!」の劇場販売前売券をゲットするためです。

後に販売される、ローソンやアニメイト取扱いの前売券でしたら地元でも普通にゲット出来ますが、
劇場販売のものは上映予定の映画館に直接足を運ばなければならず、結果最も近くである
MOVIX倉敷へ訪れたというわけです(当然、香川はおろか四国4県とも上映予定はゼロ...)。

ちなみに、特典のクリアファイルは凸守でした。
まぁ凸守も決して嫌いではないですが、やっぱり出来ればモリサマちゃんが良かったかな?(爆)

しかし、いくら「中二病」が好きな作品の1つとはいえ、わざわざ前売券を買いに行くためだけに
海を渡るような余裕は私にはありません...。
(↑でも、劇場版ハヤテの時はわざわざ倉敷まで行ったんですけどね...。(笑))
今回はこの他にも目的があったんです(むしろそちらの方が断然メインだったのですが...)。






そのメインの目的地は瀬戸大橋通行中、岡山入りする前の段階から実は見えています(水色○)。
そして児島ICで高速を下り、鷲羽山ハイランド方面へ車を走らせていきますと
ハイランド駐車場内においてこのような看板がすぐに目に飛び込んできます。



『ホテル ラ・レインボー』、こちらが今回のメインスポットになります。
ハイランド駐車場の間にあります、奥に見えている小道を少し下って行きますと姿を現します。



特徴的な、湾曲したような外観のホテル棟がいよいよ姿を現しました。
あ、ホテルと言いましても宿泊するわけではないのですが...。
さらにホテル棟の向こう側には鉄塔らしきものが見えます、もう少し下ってみましょう。



全体像を見渡しますとこのような感じになります。
ホテル横に併設されたこの鉄塔は展望タワーになっており、坂出の瀬戸大橋タワー同様
丸型のキャビンが鉄塔を軸に回転しながら上下する方式で、150mを誇る高さがウリでした。
(↑150mというのはあくまで鉄塔の全高で、キャビンの最大高は138mになります。)
それでも回転昇降式のタワーとしては、日本一を飛び越えてなんと世界一を誇るものでした。

「でした」...。
では現在はもうその記録を抜かれてしまったのかといえば、そうではありません。
そうです、画像の感じやブログタイトルからもう察しがついている方も居られるかもしれませんが、
このホテル ラ・レインボーはもう営業を終えてしまった廃墟なのです...。
ですので当然、例えここで宿泊したいと思っても、もう不可能なのが現状なのです...。





ここに訪れてみようと思ったキッカケは、5月1日に岡山のトミカ博に訪れた際のことでした。
「ぶち痛」をはじめこれまで岡山へは何度も渡っていながら、実は児島エリアにはほとんど
足を踏み入れたことがないことに今更ながら気付き、だったらトミカ博の後は児島を堪能して
みようという段取りを組んでいました。

そして実際に児島・下津井エリアを散策し、鷲羽山ハイランドに差し掛かった時に見えましたのが
上記のホテル ラ・レインボーの看板でした。

何となく廃っぽいような雰囲気は感じていたのですが、ご覧のようにフィットでの遠征でしたし、
それに私だけではなく母と妹も同行していましたのでこの時はスルーしました...。
(ハイランドの駐車場からではホテルは見えないため、この時点では実際の雰囲気が分からず。)

しかしどうにも気になってしまい、色々とホテルに関して調べてみましたところ、このようなタワーを
持った廃墟は全国的にも類を見ないらしく、廃墟マニアの間でも有名な物件であることが判明...。
マニアまではいかないものの廃墟好きな私の心は見事に擽られたというわけです...。(爆)
(↑のフィットの画像はホテル ラ・レインボーからほど近い現役の鷲羽ハイランドホテル前にて
ですが、ここでも実はしっかりとタワーの姿は写りこんでいたという(青矢印)...。)





「瀬戸大橋が開通すれば、1日あたり約48,000台の車が通行することになる。」

まだ瀬戸大橋が開通する前だった当時、本四公団によるこんな推測が飛び交っていました。
その推測を信じ大きな期待を抱いた企業も多く、これから多数の観光客が訪れることを見込んで
次々と大型の娯楽施設やリゾート施設等が建設されていきました。
ホテル ラ・レインボーもその1つであり、ここを建設したのはその名も株式会社ラ・レインボー。
複数のゴルフ場経営を手掛けていた日本ゴルフ開発なる会社の子会社にあたるそうです。

元々ここはホテルとしてではなく、大規模なドライブインとして造られたものでした。
確かにドライブインとしてはあまりに巨大で、いかにもバブリーらしい造りといった感じです。
そして1988年に待望の瀬戸大橋開通を迎え、それと同時期にラ・レインボー社の
明るくなるであろう未来を背負ったこのドライブインも満を持してオープンしたのでした。



しかし待っていたのは、そんな期待とは裏腹な厳しい現実でした...。
確かに開通当初は賑わいはしたものの、開通後の実際の瀬戸大橋通行台数はなんと
1日平均約6,000台、当初の本四公団の推測は超大誤算だったのです...。
ドライブインとしてだけでの営業は厳しいと判断したラ・レインボー社は、宿泊も兼ねた観光客も
狙ってここをホテルとするべく大改装、2年後の1990年にホテル ラ・レインボーが誕生しました。

ただ、開通当初から目論みが外れていた上、いくらバブリーな時代だったとはいえ片道5,500円と
いう通行料金はやはりネックとなったようで、その後はさらに通行台数は伸び悩む一方でした...。
観光客が少なければ当然ホテルの利用客も少ないわけで、それに展望タワーの料金も
大人が800円と決して安くはなく、リピーターとなる客も少なかったのかなと思われます...。

それに実は、お隣の鷲羽山ハイランド内にも同タイプの回転昇降式展望タワーがありまして、
単純に鉄塔の全高だけで比較すれば確かにラ・レインボーの方が僅かに勝ってはいたものの、
元々鷲羽山ハイランドの方が高い位置に造られているため、キャビンが最頂部に達した時の
トータルの高さは鷲羽山ハイランドのタワーの方が上という罠が...。(爆)



そんな厳しい状況が続いていたホテル ラ・レインボーに、さらなる追い討ちが襲いかかります。
そうです、俗に言う「バブル経済の崩壊」です...。
特にウチのような、そんなに裕福ではない家庭にとって岡山へ行くということは結構な贅沢でして、
とても気軽に瀬戸大橋なんて利用出来たものではありませんでした...。
そんな考えだった人たちは少なくなかったようで、橋の通行量はさらに減少...。
仮に岡山へ渡るにしても、四国から距離的には比較的近い児島エリアにわざわざ泊まろうと
いう人はほとんど居なかったのが正直なところだったと思われます...。

瀬戸大橋通行量の減少とバブル崩壊、この2つの影響をモロに喰らってしまったラ・レインボーに
もはや為す術はもう残されておらず、開業から7年後の1997年にホテルは営業を終了しました。
そして同日付で、併設されていた展望タワーも運転を終えたのでした...。
これだけの規模を誇るスポットで7年の寿命というのはあまりにも短いものでした...。






展望タワーのりばをズームアップしたものです。
キャビンの直径は少なくとも瀬戸大橋タワーよりも大きく、最大定員も150人と
これも世界最大クラスを誇っていたそうです。

ご丁寧にスポットライトまで添えられた、巨大な立入禁止の看板が掲げられています。
数年前まではこのような看板も無く、入ろうと思えば結構普通に入れたりもしたようなのですが、
2~3年前にホテル内でボヤ騒ぎがあったらしく、それ以降警戒態勢が強化されたようで...。



正面玄関にあたるところです。
立入禁止の看板だけでなく、バリケードも至る箇所に張り巡らされています。

まぁボヤ騒ぎが起こる以前から、地元のちょっとヤンチャな人たちによって次第に荒らされて
いったようで、現在ではここまで破壊されてしまったようです...。
本当に見るも無残な光景です...。(汗)



鷲羽山ハイランド駐車場から少し進んだ先からは、裏口(?)も僅かに窺うことが出来ます。
厳重なバリケードを突き破ってまでも侵入した痕跡が見受けられますが...。

もちろん私は内部に侵入なんてしてません、そもそも立入禁止になってますし...。
まぁ仮にバリケードが無かったとしても、私には侵入する度胸なんてありませんが...。(爆)

ちなみに、内部の様子が気になるという方は「ラ レインボー」等でググって頂きますと
その手のプロ(?)の方々が撮影した内部画像も色々と閲覧することが可能となっております。
破壊や落書きがかなり進行してしまった近年のものから、まだそこまで荒らされていなかった
ホテル営業終了から間もない頃のものまで多種多様に...。



ホテル裏から見た、展望タワーの鉄塔です。
表側から見ますとサビだらけでしたが、こちらから見ますとむしろ一瞬現役かと...??
しかしとにかく高いなぁ...。

ここが今だに解体されず荒れたままでもこうして残されているのは、
やはり解体費用がバカにならないからなんでしょうね...。
ホテル棟だけならまだしも、こんなに高いタワーを解体するには時間も手間も相当なものかと...。



先程から書いていますように、すぐ傍には鷲羽山ハイランドという遊園地がありまして、
天候が微妙な平日だったこの日も絶叫マシンに乗って楽しむ若者の声が響いていました。

にも関わらず、ここだけは何だか異空間のような、そんな錯覚さえ覚えました...。
ただ、不気味だとか怖いだとかそんな雰囲気ではなく、どちらかと言えば
淋しがっているだけなんじゃないかなという雰囲気が私的には感じられました...。

ちなみにこのホテルを建設した株式会社ラ・レインボー、そして親元である日本ゴルフ開発、
現在はもう両社とも存在しません、多額の負債を抱えたまま倒産してしまいましたので...。





と、ここまでほとんど廃墟ネタしか語ってないわけですが、やはり人によっては良い気がしない方も
居られるかもしれませんので、ここでちょっとひと息的な感じで普通(?)の画像も...。


児島側から見た瀬戸大橋の光景です。
坂出側ではここまで橋に接近出来るスポットはおそらく無いと思われますので羨ましいです。
マリンライナーが走っていく様子も普通に見渡すことが可能です。


普段は滅多に撮らないこの構図ですが、やはりたまには新しいことも試みないと
マンネリ化の一方を辿ることに...。(汗)

ここでの撮影を終えて間も無く、結局雨は降ってきてしまいました...。(爆)
こんなことなら午前中から岡山へ渡っておくべきだったと悔いも残りましたが、
大体の目的は何とか果たせましたのでそこまで悪い気もしなかったかもしれません。





その後は最初の方に書きましたようにMOVIX倉敷まで出向いて六花ちゃんのチケットをゲットし、
再度児島まで戻ってきて主に児島駅周辺の散策を堪能しました。
夕方を迎え薄暗くなり始めましたのでそろそろ岡山を離れようとしましたが、その前にもう一度
ラ・レインボーに挨拶をするべく立ち寄りました、やり残していたこともありましたし...。(爆)


実は私がこのホテルの画像をネット上で閲覧する際、BGMにしている曲があります。
中山美穂の「遠い街のどこかで・・・」という曲なのですが、分かりやすく言いますと
当時のフジ月9ドラマ「逢いたい時にあなたはいない」の主題歌でもあります。
(って、全然分かりやすくないのかな...??)

何故この曲なのかと聞かれましても明確な理由は私自身でもよく分からなかったりするのですが、
何となくですがこの曲を聴いていますと現役だった頃の光景が浮かんできそうな気がしまして...。
先程訪れた際はそれを忘れて普通にFMを流していたのですが、今度は実際にこの地でこの曲を
聴きながら思いを馳せることにしました。(当時の光景なんて実際に見たことは無いのですが...)



ちなみに株式会社ラ・レインボーですが、実はこのホテル以外にも坂出の小与島にもう1ヵ所、
「ホテル アクア小与島」という別のリゾートホテルまでほぼ同時期に建設していたのです...。
ベネチア風海洋リゾートをコンセプトに造られたオシャレな外観のホテルだったのですが、
児島ですら観光客数が伸び悩んでいる中でわざわざ小与島へ降り立とうなんていう人はごく少数、
こちらも収益は下がっていく一方で、結局たったの6年で営業を終えてしまいました...。

要はラ・レインボー社は先を見据えず調子に乗ってしまったということになります...。(爆)
でもホテル自体には何も責任は無いわけで、むしろただ多くの人々を喜ばせたかった
一心だったのではないかなとも思われます。
持ち前の世界最大クラスの眺望でおもてなし、数々のお客様に驚きや感動を与え、これからも
まだまだそうしていく意気込みであったであろうホテル ラ・レインボー...。
もしアクア小与島を造っていなければ、もう少し運命は変わっていたのかもしれません...。

私はこのホテルの存在に気付くのがあまりにも遅すぎました...。
まだそこまで荒らされていなかった、美しさが残されていた君の姿を見たかったものだよと...。
もっと言うなれば、キラキラ輝いていたであろう現役時代の君の姿も見てみたかったなぁと...。
(↑ネットで検索しても出てくるのは廃な画像ばかりで、何故か現役時代の画像は1枚も...。)





そろそろいい時間になってきましたので、岡山を離れることにしました。
瀬戸大橋を渡り、途中で与島PAに立ち寄ったものの、大型トラックは20台ほど居ましたが
一般車は私の車を含めて10台居たか居なかったかくらいの...。
いくら天気の悪い平日の夕方とはいえ、ここまで車や人がまばらな光景は見たことが無く...。
しかも土産物コーナーには誰1人居らず、入りづらいことこの上ないという...。(爆)

いつものように四国萌隊のボードを眺めただけで、そそくさと第2駐車場の方へ。
ところが、第2駐車場に辿り着くも、周囲にはほとんど何も無い状態...。
かつてここには、これまたバブル期の象徴であった「京阪フィッシャーマンズワーフ」(←後に
「瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ」に改称)が存在していたのですが、数年前に完全閉店...。
今はどうなっているのかなと気になって来てみるも、キレイさっぱり更地状態に...。

これはもう、そのうち第2駐車場へのアクセス自体が不可能になるかもしれませんね、
だってそこに行ってももう何も無いわけなのですから...。
でも私は、こちら側から見る瀬戸大橋の風景も結構好きなんですけどね...。
そう嘆きながら、若干雨足が落ち着いてきたところでその風景を撮影しようとしましたところ、
何だか冗談みたいな光景が私の目に飛び込んできたのです。




なんと虹が架かっているではありませんか!
何気にソアラと虹のツーショットって初めてです。

そこで私には、ふとこんな考えが。
「これってまさか、ホテル ラ・レインボーの計らいなんじゃないかな、レインボーだけに...。(謎)」

さらに、そう考えているうちにこんな思いも同時に浮かんできたのです。
「とことん傷めつけられて、もうタワーだって二度と動かすことが出来ないボロボロの体に
なってしまったこのホテルにも、心だけはまだどこかに宿っているんじゃないかな」と。

そして私は、小さく胸の中で呟くのでした。
「粋な演出をありがとう、ホテル ラ・レインボー。
次はいつになるか目処は立ってないけど、またいつか顔を見せに来るよ。」と...。

もうあと1週間待てば普通に晴れの日に岡山を回れたとは思いますが、
こういうオチもあったことですし、きっとこの日に訪れたことが一番正解だったんじゃないかなと。






無事香川へ舞い戻り、この日ラストは坂出の瀬戸大橋記念公園へ。
実際に見ますとキレイな赤い夕陽が拝めましたが、
私の低い撮影レベルではそんな光景をご紹介することも出来ず...。(汗)


そして、ラ・レインボーとは対照的にまだ現役で動いている瀬戸大橋タワーへも...。
利用料金も同じ800円なのにも関わらず、片や現役で片や廃墟...。
両者の運命を分けたものは一体何だったのでしょうか...。

そういえば私、瀬戸大橋タワーに上った記憶もほとんど無いような...??
もしかすると幼い頃(瀬戸大橋博覧会があった頃とか)に上ったことはあるのかもしれませんが、
改めてまた上ってみるのも良いかもしれません、ラ・レインボーにも思いを馳せながら...。










と、そんな感じで「ソアラと廃ホテルをめぐる冒険・児島編」は無事に遂行されました。
多くの方々にとっては理解に苦しむような内容だったかもしれませんが...。(汗)

ただ、冒頭に注意文まで明記しておいてアレなのですが、私自身は
廃墟好きであることがそれほど特殊なことだとも思っていなかったり...。
廃墟ばかりを紹介している本だってあるくらいですから、しかも複数種類...。
(まぁさすがに、過去に事故や事件があったような廃墟には近づけませんが...。(震))

ちなみに、その中の1冊「廃墟本2」では今回のホテル ラ・レインボーが、さらに
「廃墟本3」ではホテル アクア小与島についても一部紹介されていたりします...。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2013/07/17 00:30:39

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この記事へのコメント

2013年7月17日 0:49
有名物件ですね♪
僕も廃墟は結構好きなので名前と建物は知ってましたが、建設から廃業までの経緯はここまで詳しくは知りませんでした
こういう知識をもって見るとさらに興味深い物件ですね!
コメントへの返答
2013年7月20日 0:39
なんと、ココをご存知だったんですか!?
というか、RiKuさんが廃墟好きだったことに
驚きを隠せないでいる私...。

恥ずかしいことに、今回書いた内容の多くは
ただネット上を徘徊しながら得ただけの知識
でして、私自身からの情報は何も...。
何せ私は、今年の5月までラ・レインボーの
「ラ」の字も知らなかったわけで...。(汗)

たった7年の短期間営業でしたが、なかなか
濃い経歴が興味をそそられますよね。
あと、私の車とほぼ同時期に生まれたという
点も興味をそそられた一因だったりします。

いやしかし、予想外な新事実が発覚して
私としては嬉しい限りですよ!
徳島でもイイ感じの廃墟がありましたら是非
ご紹介下さい、香川では廃墟もパッとしない
ものですから...。(爆)
2013年7月17日 6:29
今回は廃墟ネタですね~


そういえばこの物件、本に載っています。私もその本で見たんですけども、バブルの頃に建てられて、経営に行き詰ったりして廃墟になってしまう建物は数多いですね。

コメントへの返答
2013年7月20日 1:00
山さんも廃墟本2をお持ちでしたか。
本に載っている写真もまだそこまで荒れが
酷くなかった頃のものですが、ネット上では
それよりもまだ比較的綺麗だった98年頃の
画像も上がっていたりしますよ!

やはりバブリーな時代に造られた施設は
大半が廃墟と化してしまったんでしょうか。
ラ・レインボーは更地になっていないだけ
まだ良い方なのかもしれませんが...。

余談ですが、今回のラ・レインボーから
もう少し走ったところには「王子アルカディア
リゾートホテル」という、建設の途中で断念
されたまま放置状態の建物もあります。
(↑正式には廃墟とは呼べないかもですが)

バブル崩壊直前に建設が進められた施設
ではそんな状態になってしまっている例も
少なくないかもしれませんね...。
2013年7月17日 20:58
こんばんは、バブル期の施設・建物って廃墟になってしまったものが多い気がします。

瀬戸大橋が開通して間もない時、父のマーチで渡った記憶がよみがえってきました。
残念ながら、ホテル ラ・レインボーに訪れた事はなかったですが…

景色もきれいな場所なので、寂れてしまったのが悲しいですね。
コメントへの返答
2013年7月20日 1:26
でも私は、そんなバブル期の廃墟が特に
大好物だったりするんですけど...。(爆)
そもそもあの時代の雰囲気が幼いながら
好きでしたので、だから廃墟になってもその
魅力が色褪せることはないのかなと...?
(↑意味不明ですよね、すみません...。)

当時の私は小1くらいでしたので、記憶に
残っているものとしては橋の上にも関わらず
路肩に車を停めて瀬戸内海を眺めていた人
たちが何人も居たということくらいしか...。
(↑普通に道交法違反ですが...。(汗))

もちろん当時の私がラ・レインボーの存在を
知る由もないわけですが、ウチの両親も
存在は全く知らなかったようでした...。

各部屋の窓はほぼガラス張りの大パノラマ
だったようですので、きっとここから望む
瀬戸大橋の姿も最高だったことでしょうね。

立地条件も決して悪くは無かったハズの
ラ・レインボー、すぐ傍にある現役のホテル
との差は何だったのでしょうか...。
2013年7月26日 20:58
鷲羽山の麓に中の良い親戚宅があるので、小さい頃はよく乗ってましたwww
記憶にあるだけで2回は乗ったなぁ…

どっか探せばその時に作った記念硬貨が出てくるはず。

ラ レインボーはタワーと土産物意外目玉が無いのも倒産の要因でしょうか…(; ̄ー ̄A

行った時はタワー意外、やることなかった記憶が…(´・д・`)

うちの親戚一統はミーハーな一面があるからか、俺が高校の遠足で行くまでハイランドには行ったことがありませんでしたwww
コメントへの返答
2013年7月29日 23:48
まさか現役時代を知る方、さらにタワーに
乗られた方が身近に居られたなんて!?

それは是非とも探し出して下さい、プレミア
必至アイテムですから!!(謎爆)
おそらく、当時作っていたとしても今ではもう
持っていない人がほとんどでしょうし...。

ホテルの宿泊料が幾らだったかの情報が
得られないので何とも言えないのですが、
ラ・レインボー社のやり方から察するに
そこそこ良い値段してたのかなと...??
そうなりますと潰れてしまうのも時間の問題
だったのかなと...。(汗)

確かに私も小学生当時にココへ訪れてれば
正直つまらなく感じたかもしれません...。
ですが今ならきっと楽しめるはず!
といってもそれはもう叶わない夢...。(泣)

ウチの場合は単に貧乏なため、ハイランドと
いうより岡山へ行くこと自体が滅多に...。
当時は徳島へ行くのもちょっとした小旅行
感覚でしたし。(爆)
ちなみに私の場合は、高校の遠足はチボリ
公園でしたが。

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はじめまして、香川在住のTWIN-HAMと申します。 愛車GZ20ソアラと西沢歩ちゃんが好きでたまらない変わり者です...。 その2要素を掛け合わせ、ソ...
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