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マフラーの外径を測るために初登場したノギスです。
使い方忘れちゃうので、簡単にアップしておきます。
上部が内側測定用クチバシ。
下部が外側測定用ジョウ。
100まで目盛りがふってあるのが、本尺。
小さい数字の10までのが、副尺。
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内径はクチバシを広げて、安定するところで測ります。
ハサミのように、少しずれているので、通常落ち着くところがあります。
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外径も同じように。
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目盛りの読み方。
まず、副尺の「0」が指している本尺の数字があります。この場合、「88」です。
ただ、少しずれてますね。ここからノギスの本領発揮です。
88mmと89mmの間のかなり88mm寄りなので、0.5mmより少ないと見当をつけます。
副尺の小さい数字のなかで、本尺の目盛りとピッタリ合う部分をさがします。
「1」か「2」です。微妙ですけど。
というわけで、測定値は「88.15mm」です。
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この場合は、「81mm」のちょっと手前。
よって、副尺の大きい数字でピッタリ合うのは、
「9」?
また、えらい微妙な感じです。
まぁ、「80.9mm」ってとこですかね。
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車いぢりのDIYで使う分には、申し分ないです。
ただ、スライダ(スライドする部分)をネジで固定できるものがあるので、これからそろえようという方は、そのほうがいいと思います。
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