| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
欧州版Yaris Versoには標準装備のハイマウントストップランプは、ファンカーゴには採用される事なく終わりましたが、なぜか国内でも純正パーツとして存在していて、共販で購入できます。
バックドアへ穴あけ加工が必要とハードルが高い作業ですが、トライしてみます。
購入パーツ一式
・センターストップランプASSY 81570-52030(プライバシーガラス用) \5,900
・センターストップランプカバー 81977-52020-BO \1,370
・スクリュー 90159-50322 \60
・バックドアワイヤ No.2 82185-52100 \1,200
・ギボシ端子(オス・メスセット)
・電源取り出しコネクター(エレクトロタップ 0.50~0.85sq用)
・配線コード(0.50sq)赤・黒
・圧着用U型端子
[使用工具]
・ソケットレンチ 10mm、12mm
・六角レンチ 8mm
・電工ペンチ
・強力両面テープ
・その他ドライバーセットなど
2
とりあえずいつもの相性の悪いディーラーに、12ヶ月点検の際に取り付けについて聞いてみましたが、案の定調べもせずに「パーツが分かりません。無理です。」と速攻で拒否w
最初から期待してないのでここは軽くスルーして、パーツは自力で共販で購入。
配線と取り付けに関する情報を集め、方法・手順がわかった段階で、穴あけの道具を揃えなければなりません。
今回の作業の為だけにいろいろ道具を買うのもなあと思ったので、電動格納ドアミラー取り付けを町の整備工場に依頼する際に、こちらも一緒にやってもらえるかを聞いてみました。
すると、「正規の取り付け手順で作業出来ないので、受けられない」と残念な回答。
ストップランプ取り付け対応のバックドアのパネル(3万円)が揃って無いので、陸運局指定の整備工場としてはお断りしているとのこと。
まあ、明確な方針があるのでこれはしょうがないですね。
という事でDIY決定ですが、ハイマウントストップランプのパーツ自体はさほど重い物ではないので、穴あけを回避して強力接着力の両面テープで取り付けてみる事にしました。
3
これがハイマウントストップランプの本体。
赤○印の2箇所のツメ(写真は除去した後)でビス止めするのですが、緑○部分の平面も使って両面テープ止めすればそれなりに接着面積を稼げてイケそうです。
電球交換がメンドくさくなりますが、そんなに頻繁には玉切れしないでしょ。たぶん。
左側のツメはカッターで削り落とし、平面を出します。
右側はツメが脱着可能なので、外してパーツは保管しておきます。
万が一両面テープでは耐久性が無い場合、片側はビス止め出来るので大丈夫でしょう。
4
配線はバックドアとガラスの隙間に押し込んで這わせていきます。
デフォッガの配線を通す穴からドア内へ引き込み。
この位置は熱線プリントがもろに当たる位置なので、そこは避けておきます。
5
ブレーキランプの配線は右リアから取りますが、純正パーツのハーネスだけでは短くて届かないので市販のコードで延長します。
ギボシ端子でしっかりと接続。
6
バックドアから車内への引き込み。
ここのゴムを通すのが結構大変(電動格納ドアミラーの時は、これが大変で業者に預けました)。
割り箸にコードを固定して、グリグリ押し込んで無事通しました。
7
ここで車体側の内装を外し方を。
まず後部座席の下のこのネジを外し、
8
次にフロアのここのネジを外します。
あ、もうコマが足りないや。後半へ続く
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