フロントアームブッシュ、ハブベアリング交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
耐久で酷使した足回りを労いベアリングとブッシュ類のリフレッシュに取り掛かります。
必要だった特殊な工具類
タイロッドエンドプーラー、インパクトレンチ、ショックドライバー、ギロチンプーラー、フロントハブプーラーセットでは足りずプレス機、ハブナット用36mmソケット
2
フロントは初代フィットのベンチディスク&キャリパーにスワップしています。ブレーキ制動に不満はなく本題に辿り着かないのでサビ取りはほどほどにしておきます。
3
なんとフロントとリヤのハブナットサイズ違うんですね(ToT)36mmでリヤ用の32mmが使えません…
36mmのソケットを手配するも人力では緩められず馴染みのショップに泣きつきインパクトで秒殺させて貰います。
4
今回の作業に先立ち購入したハブプーラーセットでは足りず意を決してネットでポチったプレス機でナックルからハブを分割します。
5
ハブを手で回した際に引っかかるような場所がありましたが、犯人を突き止めます。長期間の非稼働状態が有ったためかベアリングのボール部との接触点らしき場所に腐食が…
写真のようにベアリングのインナーレースがハブに付いてくるため、これを取り外すギロチンプーラーが必要です。
(グラインダーでカチ割る強者もおられるそうです)
6
数年前にネット購入したTAIWAN製のベアリング…圧入どころかスッカスカでハブが入ってしまいますorz(4個中2個が不良品)
これではベアリングの意味をなさず結局純正品を買う羽目に。
7
信頼のMADE IN JAPAN!
取り外したのはNTN製。
現在純正品は光洋精工(現ジェイテクト)又は東洋精工(?)が選べますが前者をチョイス。
圧入してみると、ハブを回す際の抵抗が増します。剛性UP⁈の期待の反面、ベアリング内の古いグリスの抵抗との噂も…新品のベアリングをバラしてグリスを入れ替える勇気は無いので、スルーします。
8
ロアアーム前方ブッシュを取外す専用工具を持ち合わせていないので、強引に取外します。
9
ブッシュの取付けもホームセンターで入手したボルトナットワッシャーで多めにねじ込み、少し引き抜き、また押し込み規定値にします。
10
図の右側が前方側
11
アームのサビが気になりシャーシブラックで再塗装。
12
取付けて完了。
ここまで休日、一進一退の素人作業のため1ヶ月以上経過…
事前準備と決意が大切ですf^_^;
引き続きリヤ周りも気長に頑張ります♪
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