浜友さん、YoutTube視聴者さんからは、たくさんの励ましの言葉を頂きながら、当選確率の高い地方公演を教えて頂き、その後のLINEアカウントの抽選エントリーで新潟公演二日目に見事当選。
大雪?... マイカーぶち号で
2025年12月5日(金)
ライブ当日。午前4時半に起床。外はまだ真っ暗。
在来線から大宮駅で新幹線に乗り継ぎ新潟へ。
めちゃくちゃ綺麗な朝焼けに気分は上々。

「この新しい朝に」を口ずさみたくなるほどの快晴...笑
でもトンネルを抜ければそこはどんよりとした灰色の世界。

寒さが身に沁みそうだ。
新潟駅 8時10分着。
とりあえず駅中のベーカリーショップ「Delifrance」さんでゆっくり朝食。
今年4月にオープンしたらしい。注文したのは「クロックムッシュセット」。

ふわふわ触感でめちゃ美味しい。
お腹が満たされたところで、身体が冷えない様に徒歩30分かけて会場に向かった。
早速、ツアトラ探索。正面入り口から裏手に回ると目の前にいきなりツアトラ。
誰もいない...いろいろな角度から撮り放題(笑

雪が舞い散る中でのツアトラ撮影は関東人の私にはレアもの。
雪が強くなってきたので館内に一時避難。
降雪が弱くなったところで、連れてきたミニチュアツアトラ&省吾さんを新潟県民会館をバックに撮影。
程なくして、同日当選の浜友さん、みよちゃん、えりさんと無事に合流。
早速、3人でツアトラバックに撮影。

なかなか良い写真が撮れた♪
近所のファミレスで昼食を取りながら、グッズ販売時間まで省吾さんの話をしながらまったりと寛いだ。

あっという間に15時半。
会場に戻ってグッズ販売ブースへ。道中は綺麗な夕陽が見えていた。
夕陽に照らされたみよちゃんが眩しすぎる...笑
16時過ぎにグッズ販売ブースに到着。
品切れはなく予定していたグッズを全てゲットできた。

パンフレットと卓上カレンダーを息子から頼まれ、私の分と合わせて二つ購入。
車載用にもうひとつスマホスタンドの購入を考えたが、今回は見送った。
再び外に出ると綺麗な青空が見えていた。

-Under The BLUE SKY- ツアーサブタイトルにふさわしい天気に回復。
そして開場時間。
館内は、まだかまだかとはやる気持ちを抑えながら待ちわびるファンで溢れていた。
えりさん、みよちゃんの共通のお友達。

喜びに満ちた皆の笑顔がライブ直前の興奮を物語っている。
YouTube プレサンチャンネルのオーナー KAZOOさんとMAYUさんのお友達、おかちゃんと、コンテンさんともお会いできた。
今後とも仲良くさせてくださいね。
いよいよ入場。
入場するまで席番がわからないシステム。
皆、神席を願う瞬間でもある。
まるで合格発表前の受験生の心境...笑
果たして私の席番は如何に!?
一階のセンターからやや後寄りの位置。

神席ではないが、会場全体を見渡せるバランスの良い位置。

えりさん、みよちゃんは左端後方。
みよちゃんのご主人は私と同列の右端。
えりさんのお友達は見事良席をゲット‼
皆、今夜のライブを思う存分楽しもうとそれぞれの席に散っていった。
※ここからネタバレ閲覧注意です。
The Second Periodとセトリパターンは多少異なると思いますが、 基本ベースは同じかもしれません。
ご覧になりたくない方は退出をお願い致します。
席が徐々に埋まっていく場内、DJ省吾さんが進行する『The Moonlight Cats Radio Show』がBGMとして流れている。
開演時間18時ジャスト。
場内は大きな拍手で包まれ、『BE MY BABY』が流れると手拍子に変わる。
続いて『旅するソングライター』の弾き語り演奏が流れ、スクリーンにはフランスパリのヘッフェル塔、日本の富士山、東京タワー、スカイツリーと世界各地の代表的な風景がCGで映し出されている。
そんな中、バンドメンバーがステージに現れ、各自定位置に着くと省吾さんが登場。
響き渡る大きな拍手と歓声は、間違いなく最高の夜になる事を約束してくれている。
省吾さんが『旅するソングライター』を改めて1フレーズ歌い終えると歓声と拍手は最高潮に。すかさず省吾さんのワン、ツー、スリーの掛け声で 一曲目の『MAINSTREET』が始まった。
盛り上がりそのままに力強いドラムと手拍子のリズムに変わり『この夜に乾杯!』へと突入していく。
3曲目はここ最近定番になってきた「今夜こそ」。
サビ部分でのオーディエンスの合いの手は今ではお馴染みだ。
4曲目『終わりなき疾走』
曲終盤の ‟Wow oh oh oh~‟ からの ‟Hey! hey!、hey! hey! hey! hey!‟の掛け合いは一体感を感じる瞬間でもある。
ここで一息、省吾さんから「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BULE SKYにようこそ」の挨拶。
新潟県民ホールでの想い出を振り返りながらのMC。
(※記憶を頼りに勝手な言い回しで書いています。ご容赦ください。)
「初めてここでコンサートをやったのは45年前の1980年...」
「あっ、竹内さんと中嶋さんはいなかったんだねぇ~」
「まだお父さんのボールの中だったんだぁ~。」オーディエンス(以下AUD)(爆笑
「当時は小ホールでも観客は疎らでね。」
「ファンが段々増えて大ホールで満席‼と思ったら二階席は幕で隠された」AUD(笑
「それから更にファンが増えて満席になり、こうやって二日間もコンサートが出来るようになった事に感謝しています。」AUD(拍手
「新潟に来るとね...いつもこの県民会館で...」
「他の都市は新しいホールを建ててるけど...」 AUD(笑
「いやっ、別に文句言ってるわけじゃないのよ。ちゃんとね改装を重ねて45年間の想い出の詰まった県民会館に戻って来れて嬉しいと思ってるよ。」AUD(拍手
「そんな風に時が経ったわけだけど、皆さんはお幾つになられたんでしょう...確認してみる?」AUD(拍手
この後、何が始まるのかオーディエンスは解っている。
年代別調査。
10歳未満と10代は疎らながらも「はーい!」と大きな声が複数聞こえる。
20代、30代は以前よりも確実に増えていた。
「ここまでの年代はお父さんお母さんではなくて、きっとお爺ちゃんおばあちゃんの影響だろうね」AUD(笑
40代は20代、30代よりも少ない感じだ。
そして50代、60代が圧倒的な数である事は言うまでもない。
ON THE ROAD 2005の映像作品に収録された年代別調査では30代、40代が拮抗する形で数をお圧倒していた。あれから20年が経った今でもその年齢層がファンとして根付いている。
町支さん、省吾さんと同年代の70代も見られ大きな拍手が送られた。
「これでみんなの平均年齢は大体わかりました。」 AUD(笑
「なのでみんなのために間に休憩を入れます」AUD(爆笑
「みんな体力、体調に合わせて自由に楽しんてもらえたら嬉しいです。最後までよろしく!」AUD(声援・拍手
5曲目『悲しみは雪のように』
スクリーンには大雪原の中、寒さに耐える大きな樹が映し出されている。
今回初めてコンサートに参加する方でもドラマ『愛という名のもとに』を見た方ならこの曲は、自然と歌いたくなるだろう。サビ部分は省吾さんに促され‟Wow...‟は大合唱となった。
MC(※記憶を頼りに勝手な言い回しで書いています。ご容赦ください。)
「ここでちょっと話したい事あるんだけどいいかな?」 AUD(拍手
「俺も良くSNSを見るんだけど歳を取ったらやってはいけない事ってのがあって...」
「自慢話、苦労話、それと昔話なんだって...」
「ほら、俺はロックンローラーだから過去は振り向かない。」
「...で、何の話をするかというと...あれは80年代...」 AUD(爆笑
「新潟に来るとね、日本酒が美味しいから当時幻の銘酒があっていろいろ飲み比べてたんだよね。」
「当時は若かったからいいけど、今それやったらベロンベロンになってコンサートが台無しになっちゃうから、今この瞬間を大切にしている浜田です。」 AUD(拍手
「そんな浜田がこれからバラードを歌います。」
6曲目『愛という名のもとに』
7曲目『君の名を呼ぶ』
省吾さんのコンサートはいつもこのあたりでバラードを入れてくるのだが、
これが凄く心地よい。オープニングからの興奮をクールダウンさせ、リセットしてくれる。
目をつむりながら聴いていると省吾さんの詩の世界に引き込まれる。
曲は一変して8曲目『モノクロームの虹』
スクリーンには稲光が迸り、横殴りの雨が降っている。
前奏のハーモニカは聴きなれたメロディだ。
サビの部分は大合唱となった。
9曲目『愛の世代の前に』
この曲に込められたメッセージ性の強いスクリーン映像は、いつも心を熱くする。
ON THE RIOAD 2023ではピカソの「ゲルニカ」がスクリーンに映し出された。
今回はオリジナル制作動画。
戦争によって荒廃した都市で、ポツンと佇むの少年が熊のぬいぐるみを抱えてこちらを睨みつけている。
「もう戦争は辞めて‼」と訴えているようだ。
曲終盤になるとその少年は消え、泥で汚れた熊のぬいぐるみだけが残されていた。
その少年と同一人物かわからないが、妹の手を取り夕陽に向かって歩いている。
その姿は、いつか戦争が終わる事を信じ未来への希望を持ち続けているようだ。
10曲目『ON THE ROAD』
スクリーンには歴代のツアートラックが列をなして荒野を走っている。
これまで省吾さんが、ON THE ROADの旅を続けてきた全国各地での想い出を振り返っているように思えた。
休憩時間
お馴染みに省吾さんがDJを務めるThe Moonlight Cats Radio Show
・ギターケースの中の僕
・凱旋門
・二人の夏
・恋の西武新宿線
・Period of Blue 1990
「ギターケースの中の僕」、「Period of Blue 1990」は省吾さんのYouTube公式チャンネル公開動画と異なる映像でした。
11曲目『光の糸』
20分の休憩を経て体力が復活した平均年齢高めのオーディエンス(笑
再びボルテージが一気に上がる。Oh~、Oh~の歌い始めから大合唱だ。
と思いきやここで再びMC
(※記憶を頼りに勝手な言い回しで書いています。ご容赦ください。)
「第二部始まったばかりでまたちょっと話したいんだけどいい?」 AUD(拍手
「このツアーをやる事になった時、どの曲をやろうかなって思って...基本的には俺がやりたい曲なんだけど、皆どの曲が聴きたいのか答え合わせをしようと思って...久しぶりにアンケートを取ったのね...」
「確認したら、まぁ俺がやりたい曲とほぼ一緒で良かったんだけど。」
「ふと思ったわけ...下の方のランクはどうなってるんだろうって。」 AUD(笑
「歌って頂かなくて結構ですって曲。」 AUD(爆笑
「で、ワースト5位の中に、Journey of a Songwriterで作った『瓶につめたラブレター』も入ってたの。」
「俺が60過ぎて渾身の力を振り絞って書いた曲なのに...」 AUD(笑
「で最下位が、『CHAMPAGNE NIGHT』だったの」 AUD(反応なし
「あっ、知らねぇ~んだ」 AUD(爆笑
「当時、カセットテープに録音して、町支君にこんな歌詞書いたんだけど、これアカペラにしてみてってお願いして...」
「そしたら、多重録音で素晴らしいテープを作ってくれてね。」
「でも、前回のアンケートでは8票で...で今回はなんと18票。」AUD(拍手
「そんな曲をちょっとやってみたいんだけどいいかな?」 AUD(大拍手
これはめちゃくちゃ良かった‼
まるで、ヘッドホンをしてCDを聴いている様な感じに陥り鳥肌が立ってしまった。
アカペラが終わると同時に次の曲へ
12曲目『MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ』
スクリーンには大きなクリスマスツリーが映し出され、転調する‟降り出したみぞれまじりの‟のタイミングで雪が舞い降りてくる。
『CHAMPAGNE NIGHT』からの流れなのでもちろん【CLUB SNOWBOUND】バージョン。
初めてコンサートで聴けた事にめちゃ感動(泣
バラード曲は続く...13曲目『もうひとつの土曜日』
ON THE ROAD 2024 で見せてくれた竹内宏美さんのシンセ演奏も健在。
最後の‟Lala~、Lala~‟が余韻を残す。
14曲目『ラストショー』
車のエンジン音が鳴り響き演奏が始まる。
スクリーンには車のバックミラーが映し出され、夜の街灯りの風景が移り変わっていく。
もちろんオーディエンスは総立ちで両腕をあげて左右に手を振る。
そしてコーラス‟カーラジオから俺の~‟の部分は省吾さんとの一体感を感じさせる合唱となった。
15曲目『I am a Father』
オープニングの竹内宏美さんと中嶋ユキノさんのコーラスは何度聴いても心地よい。
リズムに乗ってオーディエンスの手拍子が始まる。
サビでは拳を突き上げ‟Oh~、Oh!‟はラストショーの両手左右振りとは違う一体感がある。
16曲目『MONEY』
スクリーンには大小様々な歯車が同調して回っている。
程なくして、人の顔が斜めに切り落とされた石膏像の上で岩の塊がグルグルと安定して回っている。
人物や岩などが宙に浮く抽象的画風の多いルネ・マグリットの絵画を思わせる。
宙に浮いた岩の塊は外部から少しでも影響を与えればバランスを崩し落ちそうだ。
終盤になるとその姿は目玉がカメラレンズの機械的な顔に変わり、その周りで同調して回る歯車はやがて崩れ落ちていく。
お金は生きていく上で必要不可欠なもの。
価値は同じでも価値観は人それぞれ違う。
お金がなければ、努力を惜しまず勤勉になる。中には悪行を働く輩もいるが...
金持ちになれば、努力をやめ傲慢になるものもいる。
どちらにせよ何かをきっかけにその価値感を見失えば、欲望という名のバランスを崩し容易に人生をも狂わせてしまう。
そんな事を考えさせられた映像作品だ。
作風から多摩美大出身の田島輝久さんの制作映像かもしれない。
17曲目『J.BOY』
力強いキックドラムのリズムの中、バンドメンバーの紹介。
一通り紹介が終わると
「次の曲、一緒に歌って欲しいんだけどいいかな?」 AUD (Yay~
オープニングの‟Wow oh oh~‟は、省吾さんがON THE ROAD 2011バージと同じキー、オーディエンスはオリジナルバージョンのキーで歌い、初っ端から大合唱となった。
サビで突き上げる人差し指は、皆力強くそれぞれ自分自身を鼓舞しているかの様だ。
終盤の間奏、ハイテンションから呼び戻す佐々木史郎さんの心落ち着くトランペット演奏はこれまでとアレンジが少し違っていた。
MC(※記憶を頼りに勝手な言い回しで書いています。ご容赦ください。)
「50年前、愛奴を抜けてソロになって...何も決まっていない状況で、この先やっていけるのかなって思いながらも曲は書いていて...例えば…」
『生まれたところを遠く離れて』を弾き語りで1フレーズ披露。AUD(拍手
「そして次の曲も50年前、俺が22歳の時に書いた曲です。」
18曲目『とらわれの貧しい心で』
これも私にとってはコンサートで初めて聴く曲だ。
スクリーンには東京湾から俯瞰した街の風景が映り、ただ当たり前のように日が昇り沈んでゆく。
このシンプルな映像がこの曲の詩を一層際立たせている。
詩の要約はこんな感じだろう。
当たり前のように過ぎてゆく日々の中で、誰もが何かに怯え、誰かを守るため、自分の正義にとらわれながら懸命に生きている。そしてそのとらわれの正義も時に見失い、また人を傷つけてしまう。
そしてその償いに背き、その連鎖はとどまる事なく子供たちを巻き込んでゆく。
ここで第二部終了
省吾さんたちは手を振りながらステージの下手へ。
直ぐ様、オーディエンスからは、ショウゴ!ショウゴ!のコールと手拍子が始まる。
程なくしてバンドメンバーが現れ、そのあとに省吾さんが登場。
「アンコールありがとう!」 オーディエンスの声援と拍手はまるでこれからコンサートが始まるかの様だ。
アンコール
19曲目『路地裏の少年』
前奏のリズムに合わせて手拍子で省吾さんを盛り立てる。
20曲目『演奏旅行』
スクリーンには、新潟県民会館の会場づくりをするスタッフさん達の姿が映る。
各地の会場でも、こうやってスタッフさん達の働く姿が映し出されたのだろう。
おそらく、省吾さんとバンドメンバーがスタッフさん達への感謝の気持ちを込めた映像なのだろう。
再びメンバーは手を振りながらステージの袖へ。
もちろん、ショウゴー!ショウゴー!のコールが止むことはない。
そして再びメンバーが登場し
ラストアンコール
21曲目『家路』
アンコールでは定番中の定番。
このナンバーを聴くと辛い事があってもまた明日から頑張っていこうという気持ちになれる。
終盤のサビに入る直前のタメの部分、多くのオーディエンスが叫ぶショウゴーの声援は感謝の気持ちとフィナーレを惜しむ気持ちが入り混じっている。
今回、間違いなく正真正銘の過去イチのコンサート。
セットリストも私にとって最高の選曲だった。
身体全体を満たしてくれた高揚感。省吾さん、そしてバンド、コーラスメンバーの皆さんに感謝を伝えたいです。
でも何故か今回は寂しさを感じてしまった。
今度はいつ会えるのだろう...という不安感。
いつものON THE ROADツアーとは違うこの違和感はナニ?
コンサートが終わったあと、お酒を飲みながら浜友のえりさんとみよちゃんにこの違和感について話すと今回のコンサート演出内容から窺える要因がふたりから上がった。
久しく訪ねてなかった各地方の会場をメインに2年越しで開催されるコンサート。
今回のツアーは下積み時代にお世話になり、これまで支えて下さった現地の方々への感謝を込めた挨拶まわりの旅なのだろうか...
ON THE ROADでスクリーンに映し出された 歴代のツアトラが連なって走る映像。
何故このタイミングで歴代のツアトラなのか...この先、新たなツアトラを観る事は出来ないのか...
『演奏旅行』で映し出された働くスタッフさん達の映像は、これまでON THE ROADツアーに携わった全ての方への感謝の気持ちなのか...
詩にある‟このショーももうすぐフィナーレ‟は「ON THE ROAD ツアー」ももうすぐフィナーレという意味なのか...
「ON THE ROAD」の旅を締めくくる様な演出が目立っていた。
そして極めつけとなったのは、省吾さんから「もう少しこの旅を続けていけたらなぁって思っています。」
「またいつか会いましょう。」という言葉を聞いていない感じがする。
ファンを大事にされている省吾さん。人間性からして約束は破らない方だと思うので、確信のない事は仰らないでしょう。
もし、他の公演に参加された方でこのようなお言葉を聞いた方が居られたら教えてもらいたいです...気持ち的に救われます。
まぁ、考え過ぎかもしれませんが...
ただ、省吾さんも人間です。
いつか別れの時は必ずやって来る。
だからこそ参加したコンサートの想い出は大切にしたい。
5月1日から Second Periodが始まる。
既に抽選が終わって当選決定していますが、特に長年省吾さんを追い駆けてきたファンの方々には是非参加して欲しいと思っています。
という思いもあって、Secondの一般発売のエントリーはスルーしました。
そしてリセール購入もパスしました。
Second に当選されたファンの皆様、最高のコンサートになる事を願っています。
長文になりましたが、最後までご愛読いただきありがとうございました。
1.MAINSTREET
2.この夜に乾杯!