サイドミラーレンズ交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
貼付けタイプではなく交換タイプです。
取付ブツはワンオフ品なので参考程度に。
作業は自己責任で。
まずミラー本体を思い切って外側に向けます。
パキッと音しますが問題ありません。
次にミラーカバーの枠を養生します。
可能な限り内側奥まで養生しましょう。
レンズ中央は万が一割れた時の為の飛散防止です。
あと窓は開けておいた方が作業しやすかったです。
養生が出来たらレンズをドライヤーかホットガンで暖めます。
触れなくなるなるぐらいまで暖めます。
自分は触って「アチッ」と言ってしまいました(笑)
十分に温まったら次に。
2
上から見るとこんな感じ。
このアングル・・・参考にならないかも(笑)
3
次に点検ドライバー?みたいな細ーいマイナスドライバ先端を養生して、レンズと黒枠の間に押し込みレンズを自分側に出して隙間を作ります。
この工程が意外と難所でした。
無理するとレンズ割れるし度胸がないと隙間が出来ません。
硬いかな?と感じたら再度暖めましょう。
基本的に力はいりません。
コツは必要ですが。
暖めながら押し込むとやりやすいです。
ある程度隙間が出来たらワイヤーを通します。
今回はエーモンのエンブレム剥しを使いました。
画像はワイヤー通した直後です。
4
ワイヤーが通ったら暖めながらゆっくりとワイヤー上下させながら左右どちらかに進行していきます。
自分はミラー右側からワイヤー通したので右→左と進んでいきます。
この時無理にワイヤー動かすと切れたり黒枠がキズ付きます。
ワイヤー切れると最初からやり直し、ヤル気が落ちる、ので超が付くぐらい慎重にゆっくりで作業しましょう。
神経を指先に集中して作業を進めていくと画像のように綺麗に取り外せます。
本体部の縦長の白い物2本が粘着物です。
これが暖めると柔らかくなるのです。
取り外したら粘着物を綺麗に取り除きます。
今回は普段常備してるパーツクリーナーを使いました。
取付後の接着力にも影響するので綺麗に清掃し脱脂しましょう。
5
取付部品の精度や形にもよりますが基本的に同じです。
今回は曲面鏡なのでレンズ自体が凸形状です。
左右しか接地せず中心部分が本体に付きません。
ので中央に厚みのある外装用クッションをひいてその上に接着剤を塗ります。
クッションの高さは左右とツライチになる程度で。
速乾性寄りのボンド系が使いやすいです。
外壁用とかがホームセンターで売ってます。
接着剤塗布後すぐに貼り付けると液垂します。
液垂れすると処理が大変なので注意しましょう。
接着剤が半乾きするまで待ちます。
接着剤は厚めに、そして中央よりに。
参考として純正の粘着物があった場所に塗布。
トグロ巻いたウ○コのようなイメージで載せます(汗)
あまり端っこに接着剤載せると張り合わせた時はみ出します。
本体側とレンズ側の同じ部分に接着剤を塗布し触ってみて表面が手につかない程度に乾いたら貼り付けます。
取付時にあると便利なのが吸盤です。
位置合わせが簡単なので用意しましょう。
貼り付けたら微調整してレンズをセンターか自分好みの位置に合わせます。
少し押えながら手を離してもズレナイ落ちない程度まで待ちます。
時間にして1~2分ぐらいでしょうか。
そしたら養生テープでレンズ上下左右を固定します。
この後24時間は水厳禁です。
濡れない場所を確保するかスーパーのビニール袋で覆いましょう。
反対側も同じ工程で進みます。
6
完成するとこのようになります。
パッとみた感じ純正風に見えるのが良いのです。
後付け感が無いのがスマートですよね。
左右での総作業時間は3時間程度でした。
その後の加工は各自各々で。
ミラーコートするなりなんなりと。
作業は自己責任で。
今回は左右2枚とも純正レンズは無事に割れることなく綺麗に取り外せました。
外したミラーは今後再利用するかもしれませんので大事に養生しエアパッキンで包んで保管しておきましょうね。
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