2026年03月14日
特に バイクなら125や250など、車なら660ccのnaなどの小排気量で2020〜のマシンを買う時は、実体験としてエンジンのパワーとトルクに、期待をしてはいけない事を念頭に購入した方が良いです。
具体的にはEuro4に比べて、30〜50ccくらい排気量が下がってる感覚であればokかと。125だったら、100ccくらいの感覚で。
カタログ馬力やトルクはそんなに下がってないけど、食べ物だとすっごい減塩食くらい味気ない。
実燃費も相当下がってる。
排気量上げた方がベターだと感じました。
あとは、、、20kg位痩せなきゃ!!!ですねぇ。。。
Posted at 2026/03/14 19:57:09 | |
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2026年03月09日
昔からレギュラー車にハイオク論争がありますが、
ワタクシは単純に入れてみて、気に入った方を使えば良いのではおじさんです。
ただ、理屈的にハイオクの方がいいに決まってると決めつけてましたが、いつも出てくるeuro5問題で、やはりというか、、、
euro5以降は、レギュラーの方が良いのかなぁ、と思う次第です。
実家のmr52ハスラーは、どうもハイオク入れると加速がイマイチになりがちで、
レギュラーの方が良いと初めて感じた車です。
また、xsr125もそのように感じました。
同様に燃料添加剤も同じように感じました。
経験上、ハイオクやこの手のガソリン添加剤は絶対的に良い方向へ進むんだけど、
なぜか逆の体感に。
多分、レギュラーのセッティングをecuで追い込みすぎて、ハイオクを入れると
パワーが出るセッティングから僅かに外れるのかと。
うーん、マージンがない現在の職場や日本経済みたいですね。。。
Posted at 2026/03/09 00:15:07 | |
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2026年02月24日
おじさん達はこぞってそれを口にしてます。
ベテランであればあるほど。
euro5規制の排ガス、加速騒音規制対応のためなんだろうけど、とにかく気持ち悪い。
車の電スロは比較的落ち着いてきたけど、少し気持ち悪いけど、cvtやらatがほとんどだからあまり文句も出ないと思う。
jzx110やアルテッツァの時のように、レスポンスが悪いってだけではないというか。。。
バイクはこれから。
インジェクションの気持ち悪さの解消に最低5年
平均で10年はかかるだろうな。。。
内燃機関の終わりが先か、解消が先か。。。
ワイヤープラスサブスロットルでインジェションのドンつきが解消されたのに、
シングルにして、インジェクター車初期に逆戻りになるとか。。。
悪い歴史の繰り返し。
サブスロットルを残した方が良かったんじゃないかと思うくらい。。。
電スロになって、ギクシャクしてるマシンだらけ。
多分、電スロのバイクから、離れる人が今後も増えるのではと。。。
ハイサイトとか事故も増えそう。。。その対策でトラコンついてるんだろうけど。。。
今の段階では、普通に乗るなら、ワイヤー車の方が安全だし、
気持ちいいです。
2029年ごろに、どうなっているか見てみたい。
Posted at 2026/02/24 01:07:07 | |
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2026年02月15日
シルキーユニットやリチウムイオンバッテリー装着車には効果が薄いと仮定して取り付け。
ハスラー mr52ターボにc-max-mを仮装着
すでにシルキーユニット×2と銀線グランドブースターなど各種アース済み。
結果は。。。
始動性…◯
ラジオ…◯
燃費…?
低回転…◯ 若干のトルクアップ
中高回転…× 何か引っかかるような回転上昇が鈍く速度のノリも悪いような
レスポンス…× 同上
リチウムイオンからのエネチャージを邪魔しているような感触だったので、
今回は本装着見送り。またシルキーユニットは静電気を除去するので、静電気を貯めるedlcとは相性が悪いのかなぁと。
多分、シルキーの無しの場合は、
純ガソリン車や純ディーゼル車は相性が良いかと思います。
レギュレータがいじられてないバイクなんかには最適でした。
あと容量が最小なバッテリーを装着してる車、バイクにも。
バイクだったら、gs、fb等の一流バッテリー以外は必須ではなかろうかと。
これから増えてくるであろう48vマイルドハイブリッドにも相性があるかもですね。
オルタネーターをエンジンアシストとして使用するタイプは要確認かと。
余談ですが、メッシュ構造のバッテリーは、シンプルな構造のバッテリーより寿命が短いような気がしました。瞬間的なパワーはagmやメッシュ構造の方が上ですけど。。。
なんでもそうですが、両立って難しいですねぇ。。。
Posted at 2026/02/15 20:10:38 | |
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2026年02月01日
ガス薄半端ないですね。
よく走ってるなという感じ。
125ccクラスは特に顕著に体感的なトルク、馬力不足を感じる。
アクセル開けてから、0.25秒くらいしてから加速する感じ。
すんごい気持ち悪い。
水冷車が特に。
空冷はウォーターポンプがないから、ロス馬力がない分少しマシ。
カタログ馬力は当てにならんよっていうのが顕著に出てくる。
人馬一体感ってどこにいったんや。
そんな死語を使うライターもいないのは、ライダーは正直だから。
正直な話、インドネシア、タイ仕様のバイクの方が燃料濃くて面白いですよ。
xsrは輸入の155の方が数倍楽しいと思う。車体は同じだろうけど、エンジンはマネジメントが別物。
そんなeuro5のガス薄車に、人馬一体感を取り戻そうと、おぢさんは奮闘してまして。燃料添加剤をぶち込むのもいいけど、インジェクターアースの方がおすすめです。
最大噴射量は変わらないけど、過渡期特性が幾分マシになります。
アクセル開けて加速するまでの0.25秒が0.15秒に。
ギクシャクしなくなり、コーナーも思いのまま。
昔のマシンのような感じになります。
キャブ車まではいかないけど、euro4くらいのマシンにはなります。
これ以上は、ecu書き換えでしょう。
アクセルがリアルタイムについてこないと、バイクは楽しくないですからね。
コンマ何秒かのラグでも、昔から長く乗っている人ほど、違和感を感じてしまう。
だから現代車に比べてシャシが弱く絶対性能は低いけど、人馬一体感のある
90年代〜2000年代のガスが濃い旧車が売れるんですよ。多分。
デザインもね。
車だとハスラーも同じような感じ。
ガス薄車は、インジェクターアースとスロットルアース。
これだけで大分違いますよ。
ワタクシと同じような小排気量も大好き人間は、是非。
Posted at 2026/02/02 21:38:55 | |
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