2026年02月01日
ガス薄半端ないですね。
よく走ってるなという感じ。
125ccクラスは特に顕著に体感的なトルク、馬力不足を感じる。
アクセル開けてから、0.25秒くらいしてから加速する感じ。
すんごい気持ち悪い。
水冷車が特に。
空冷はウォーターポンプがないから、ロス馬力がない分少しマシ。
カタログ馬力は当てにならんよっていうのが顕著に出てくる。
人馬一体感ってどこにいったんや。
そんな死語を使うライターもいないのは、ライダーは正直だから。
正直な話、インドネシア、タイ仕様のバイクの方が燃料濃くて面白いですよ。
xsrは輸入の155の方が数倍楽しいと思う。車体は同じだろうけど、エンジンはマネジメントが別物。
そんなeuro5のガス薄車に、人馬一体感を取り戻そうと、おぢさんは奮闘してまして。燃料添加剤をぶち込むのもいいけど、インジェクターアースの方がおすすめです。
最大噴射量は変わらないけど、過渡期特性が幾分マシになります。
アクセル開けて加速するまでの0.25秒が0.15秒に。
ギクシャクしなくなり、コーナーも思いのまま。
昔のマシンのような感じになります。
キャブ車まではいかないけど、euro4くらいのマシンにはなります。
これ以上は、ecu書き換えでしょう。
アクセルがリアルタイムについてこないと、バイクは楽しくないですからね。
コンマ何秒かのラグでも、昔から長く乗っている人ほど、違和感を感じてしまう。
だから現代車に比べてシャシが弱く絶対性能は低いけど、人馬一体感のある
90年代〜2000年代のガスが濃い旧車が売れるんですよ。多分。
デザインもね。
車だとハスラーも同じような感じ。
ガス薄車は、インジェクターアースとスロットルアース。
これだけで大分違いますよ。
ワタクシと同じような小排気量も大好き人間は、是非。
Posted at 2026/02/02 21:38:55 | |
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2026年01月27日
電装系に強い方、メンテナンスを1000km毎にこまめにできる方におすすめ。
Posted at 2026/01/27 20:29:42 | | クルマレビュー
2025年10月13日
はんだの種類によって音が変わる。
ギターやオーディオ業界では当たり前に語られてきた事。
ではアースはと言うと、これも少し違いがあるようです。。。
実験はバンディット1250にて。ホントはstx125で全く同じようにするのが
正しいのだと思います。。。が、流石に全てを入れ替えるのは、早すぎるのと、経過を知りたかった。
まぁ傾向だけ知りたかったので。
今回のはんだは、銀メッキ部品用はんだ goot SD-84 Sn60%-Pb37.5%-Ag2.5%
はんだ無しの状態から、はんだ有へ。
傾向としては、stx125のはんだありアースのように、
サスがしなやかに動いていたものが、硬く純正に戻った感じ。
ただ、その硬さが stx125に比べて(使用はんだ SE-75016 Sn50%-Pb50%)
こちらの方が少ししなやかかな?といったレベル。
電気抵抗的には、下記参照。
https://www.hakko.co.jp/library/qa/qakit/html/h01100.htm
ギターケーブルやオーディオなどでも、鉛フリーに近づくにつれ、音がクリアになるが、低音の量感が減るとのこと。銀は高温が出る。
金属の特性がそのまま半田にも適応されているようです。
たかがはんだ。面白いです。
Posted at 2025/10/13 16:34:03 | |
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2025年10月06日
実験車 stx125での結果。
ざっくり言うと、
ハンダあり・・・エンジンのフケ、乗り心地がソリッドに。少しギクシャクする。コーナーはちと気をつけながら。
はんだ無し・・・エンジンのフケ、乗り心地がマイルドに。滑らか。コーナーも思いのまま。
正直言うと、自分の好みは、はんだなし。
見たまんま。電気の逃げ場がなくなって、ダンプする場所がなくなったか。。。
あるいは、、、ハンダつけした事により、各端子分の空中放電数の減少による事だと思う。2-30個位は減ったか。。。
燃費は、正直悪くなっているかも。
電気も電子も、実は少し、逃げが必要なのか?
ドイツ車やgsxーs1000の乗り心地が硬質なのも、この為かも、、、なんてね。
放電、漏電させてないもんなぁ。静電気も起きていないのかも。
はんだで、ギターの音が変わる、オーディオの音が変わると言われてた意味が分かった気がする。不思議だな。。。
使用はんだは、goot の鉛、スズが50%50%のもの。
正直言うと自分好みの良い方へ変わってほしかった。
Posted at 2025/10/06 23:49:53 | |
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2025年10月06日
車と大きく異なるのは、基本外気に触れている箇所が多く、ヘビィなコンディションなため、酸化しやすいところ。
2輪は多少性能が落ちても、酸化防止のために端子は圧着後にハンダ流しをオススメします。抵抗値が増える場合もあるので何とも言えないところ。
接点復活剤をかけるだけで、性能が飛躍的に戻るわけだから、酸化が半端ないのだと思う。
書いてて気になったので、後付けのソケットやetcなどは、配線を新たに剥いて、圧着し半田付けしときました。クラック注意ですが、酸化銅防止の耐久性と性能のバランスが一番いいところをとっていきたいので。
結果的に空中放電が少なくなったのと、抵抗値が変わったので、ジェネレーターやバッテリーの影響で、エンジンフィールやコーナリングがちと変わった感じですが。。。
3-4本処理するだけで、たったこんだけでも僅かに変化があるのが面白いところ。
小排気量の原付2種は更に。。。
電装品、舐めたらアカンって事を再確認した1週間でした。
Posted at 2025/10/06 01:28:30 | |
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