| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
夜間、バックドアを開けた時何か物足りない感じがしていました。
バックドアが開いている事はラゲッジルームの光でわかりますが、開いている事をもっと後方に主張できれば…
そんな思いからコーションランプを付ける事にしました。
写真はコーションランプがない純正状態です。
2
コーションランプを付けると言ってもどこに何を付けるかが最初の問題点です。
候補として3ヵ所挙がりました。
バックドアを開けた所の下側(ウイングの下辺り)に丁度良い場所があります。
しかしその場所は丁度目線の位置となりそこが点灯すると夜間かなり邪魔になると思いますので却下…
目線の邪魔にならない場所となるとバックドア後端部があります。
しかしこの場所は下側(地面)に向いている為このままでは地面を照らす事となり後ろを照射する事が出来ない…
側面発光のLEDを使えばその問題は解決しますが、もう1つ問題があります。
雨天時や洗車後の水に濡れている状態でバックドアを開けると、水が配線を伝ってバックドア内に入る可能性があります。
それはあまりよろしくないのでここも却下…
目線の邪魔にならず水の浸入がなく後ろを照射する場所となるとバックドア後端部のトリムしかありません。
ここであればテープLEDを貼りつけずLED加工が出来るのでスマートな取り付けが可能です。
右側は取っ手がありLEDを等間隔に設置する事が難しいと思いましたので左側に設置する事にしました。
ぶっちゃけトリムへのLED取り付けは懸念してました。
バックドアトリムはフロントドアトリム等と違って下側に引っ張って外すので配線がちぎれたり取り外すのがめんどくさかったりするからです。
しかし他に場所がない為今回は諦めました。
3
設置する場所が決まったのでバックドアトリムを外していきます。
右側の取っ手の所にネジが1本ある為取り外します。
左右どちらでも良いですが、ガラス近くのトリム上端部付近はバックドアとトリム間で僅かに隙間が空いてる事が多いです。
その隙間を利用して指を入れ下側に引っ張って勘合を外していきます。
その際、トリム上側はバックドアに対して少し折り返して引っかかってますのでそのまま引っ張ると割れる恐れがあります。
ですので、トリム下側に向かって少しづつ引っ張っていきます。
クリップで固定されているだけですので引っ張れば取れますがかなり固い場合もあります。
その際は、無理せずクリップリムーバーを隙間から入れクリップを直接外していく事をお勧めします。
無理矢理引っ張るとトリムが割れる事があります。
経験済みです(-.-)
4
トリム左側に設置するのですが左側のどこに設置するか…
個人的に端より車体真ん中の方が見栄えが良いと思います。
裏側を見れば2分割されてる感じもありますので、向かって左側に設置する事にしました。
この判断が後々失敗を招く事となります…
5
位置が決まったのでマスキングテープを貼りつけ、印を付けていきます。
LEDは3つ使います。
間隔はこんな感じです。
6
7
トリムに固定したLEDがどんな感じになるのか確認する為一旦バックドアにトリムを仮固定します。
「あれ…(゜_゜)」
「マジ…(-.-)」
「めっちゃ当たってるやん…(>_<)」
そうなんです。
これがミスとわかった瞬間です。
一番左側(車両中央側)のLEDの配線がバックドアと思いっきり当たってます。
他のも当たってますけど…
最初にちゃんと確認してから行うべきですね…
8
ちょっと遠目で…
真ん中を隔てて右側の方が色んな意味で余裕がある事が解ります。
完全にミスりました(>_<)
その②へつづく…
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