ヴィヴィオにダウンサス追加
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彼女が現在ヴィヴィオにのってます。ビストロ後期なんですけどねぇ。
ダウンサスを購入したので早速とりつけます。
結構時間はかかってしまったのですが、まぁとある事件がありまして・・・
さてまずジャッキアップしホイールも外します。
2
そしてウマもかけて、いざ勝負!
まず、エンジンルームにあるアッパー部分のナットをゆるめます。14mm二本だけです。
あくまでもゆるめるだけですよー。全部外しちゃうと、ロアマウント外したときぼろっっと欠落し危険です。
っとその前に・・・
一つこのヴィヴィオという車種はやっかいなものが・・・
3
みなさん知っているかと思いますが・・・
ブレーキホースがショックに止まっているブラケット
なんと、ブレーキホースばらさないととれないようになってます。
まず、クリップのような薄い鉄板がついているのでそれをまずとります。ラジオペンチやなんやかんやでこじればとれます。
そして、いよいよ問題のブラケット・・・糸鋸やサンダーなどでホースに傷がいなかいように、そのフックをまさしく「コ」の字型にしてあげればブレーキホースはとれます。
自分はそんな工具はなかったが、電動ドリルは持ち合わせておりました。ということでホームセンターで、サンダーの円形状のヤスリ?と、ドリルにしようするためにアダプターがあるのでそれを購入。
ってことで早速カットカット
写真ありませんw
フロントは2カ所ブラケットあるので2カ所外しましょう。
それがはずれたら、ショックのロア部分を外します
すごく堅いのでご注意を。
はずれたら、ゴムハンマー、なければ足でコンコンとかるくショックをたたけばずれてブラーンと宙づり状態
あとはショックを支えながら、アッパー部分のナットを外します。
はぃはずれた。
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さてはずれたら、次はショックからサスを取り外します。
さてまず問題
フロントのアッパーは一番上になんかでっけぇーナット型のものがついているんですが、それがアッパーボルトを回すと一緒に回りゆるませれません。
ってことでそれを押さえつけます。
自分が使ったのは大きめのパイプクランプ
あ、もちろんですがアッパーを外すときは、サスにスプリングコンプレッサーをかけてください。
でないと純正のサスだとアッパーがはずれたと同時にまだ余力のあるサスのバネ力でアッパーをぶっ飛ばします。
その勢いといったらそりゃーもう。。。
てことでサスコンでしっかりサスがのびないように固定することを忘れずに。
さてサスコンで固定し、アッパー部分のでっかいナットみたいなのはパイプクランプで固定、あとはかなり固着してるとおもうのでがんばって押さえながら、アッパーボルトを外します。はずれたらアッパーやシート類がとれるので向きや順番に気をつけて外してください。
そしたらサスがとれちゃいます。
実は急ピッチで作業したため写真ほとんどというか全然とってません・・・・
ちなみにこれがダウンサスと純正サスです。
かなり高さちげぇw
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あとは逆手順で組むのですが、ここで簡単なアイディアを一つ。
純正ではサスコンで縮めなければアッパーを外すのも危険ですし、取り付けるなんて全然不可能。ロッド部分がアッパーまでとどきませんしね。
ですが、今回ダウンサスということで組み込んでロッドをいっぱいいっぱい上まであげてアッパーを組むとなんと少しねじ山部分でてきますwあとはワッシャーとナットをつけて少し締め付けてやり、あとは工具で閉めていけばサスコンをつけなくても取り付けれるのですよ。
あとは全部逆手順で取り付けます。ショックを元の位置にいれ、アッパーのナットを軽く締め、ブレーキホースを固定しロアを固定し、全部締め付けや調整がすめば、一本終了です。
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フロントは上記の作業で以上です。
リアはこれまた例により写真がありませんw
ってことで文面にて失礼・・・
まず、トランクあけます。
リアトレーがあるかたは外してください。リアシートを倒します。そしてちょうどタイヤアーチになっているところを外さなきゃいけないのでそこら一体の止まっているクリップやねじを全部外してください。
するとそこに、リアのサスのアッパー部分が見えてきます。
これで準備OK
あとはジャッキアップ
ブレーキホースのブラケットは一カ所なのでそれをカット
アッパー部分を緩める
ロア側をとる
ショックを支えながらアッパーのナットをとる。
あとは引き抜くだけ
とるのは簡単
サスの組み込み。フロント同じ原理ですが。
アッパー部分にでかいナットはないので、サスコンをかけたあと、渾身の力でアッパーナットを外しますが、ミリ数がわからないですがボルトに六角レンチが入るようになっています。そこに六角レンチをいれめがねの17mmで外します。
あとはまた逆手順で戻す。
以上で終了。
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注意点。
ダウンサスや、純正サスでもそうですが。
サスの始まりと終わりの部分、両端というかスプリングの始まっているところと終わっているところ?まぁ言葉足らずで申し訳ないんですが。
そこのぶんぶんはアッパーシート、ロアシートともに指定された場所があるのでそこに合わせるようにしてください。
みたらわかるとおもいますが。
あと、もう一点。しっかりくみ上げてナットもしっかり締めたつもりでも。振動や衝撃でゆるまることがありますので。一度走って試運転後もう一度各部のナットの締めを確認してください。
さて冒頭でもいいました事件なのですが・・・
一番最初に、フロントから作業を始めようと、ジャッキアップしホイールナットを外しにかかったときです・・・
ナットが空転してはずれねぇー!
そうです・・・ハブボルトなめりましたww
以前取り付けたときは、斜めになったりするのがいやなのでいつも手締めから始めているので間違いなく斜めなどでしめてはいないのですが、なんらかの原因によりねじ山をなめらしてしまいました・・・
ナットがとれないのでホイールもとれない・・・
急遽ディーラーにて外してもらうい、新品のハブボルトうちかえを頼みました。二本なめらせたので6000円でした・・・2時間もかかりましたねぇ・・・
出費も時間も痛手です。
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さて、作業も終わりました。
とくに異音やがたつきもありません。
やはり下げた分衝撃はもろになりましたが、そこは愛嬌ということでw
今回はかなり無理矢理なやり方でしたし、整備資格のないものの作業ですので皆さんはしっかりと整備の資格のある方もしくは自己責任において行いましょう。
写真は純正とダウンサスの比較写真です
上が純正、下がダウンサス装着後
時間の経過がわかりやすいでしょwww
それでもマフラー交換とアッパーがはずれない事件を含めて所要時間3時間ほどでした。サス交換だけなら2時間ちょいで終わりそうです。本当は昼前からやりたかったのですが、結局終わったら真っ暗・・・暖かい時間に終わる予定だったから、ドライブしたかったのになぁ・・・
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