2010年05月17日
燃えろいい女♪
燃えろいい男♪
昨日は神戸をブラブラしてました。
帰り際に路上で絵に言葉を書いて売っている人に出会い、話しをしてきました。
書いている商品の中で「いい男・いい女の条件」がありました。
どんな時代を通しても変わらぬ、普遍的答えですと教えてもらいました。
すいません。私にはしっくり来ませんでした。
人の悩みを聞いたり、答えを出されたりする活動は大変素敵なことで、されている事を否定する気は全くありません。
ただいい男・女を目指す必要があるのか自体が疑問なんです。
いい悪いを判別するのは、人間です。
例えば、職場で
「しっかりした仕事のできるいい女」
と言われても、
ちょっと反論しただけで
「生意気な悪い女」に手のひらをかえされる。
他人のいい悪いの判断はその一時一時で、所詮その他人の都合であり、判断されている人の本質を何ら考えていない。
だから
「あいつはいい男だ。」
とかの会話にはまず参加したくない。
ここ数ヶ月いろいろとあった私は、人って様々だなぁと思いました。
人の不幸が大好物な人
欠点見つけたがる人
無関心を装う人
私はその内心を垣間見たとしても、誰が良くて悪いかと考えたりしません。
判断基準なんて人それぞれ、正解がないからです。
ただ気付いた事は、状況が変われど助けてくれた方は、大切な何かを持っている人なんだなと思いました。
その方々は大切な事がぶれないところからくる、ゆとりや生きることの充足感を感じました。
目指すべきは
大切なものを持ち、それを守ろうと努力する人です。

Posted at 2010/05/17 09:36:14 |
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2010年05月12日
私は能力者です。
その昔、スケスケの実Ⅱを食べました。
ちょっとエロスを感じる名前ですがその能力とは
『人の心や物事の裏側を見る透視力』です。
時々間違っているかもしれませんが、なかなかのもんでしょ。
基本的に悪用するつもりはありませんが、たまに力を使ってイタズラしたくなります。
今私が見えているものは、お互いのために伏せておきますね。
それからこの能力の欠点も明かしておきましょう。
いろんなヒントから導き出すので、とっさには見えてないことも多々あるんです。
後から「もっとうまい返しができたはず」って後悔してたりします。
今日は家の夕飯に豚キムチが出て、思わず食べちゃいました・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。. クスン
明日は・・・・なのに( ´艸`)ムププ
お陰様でダイエットのモチベーションが上がりました。もうちょっと身銭切ってもいいかもです。
こんなことブログに書いちゃう私がリアルなんです☆⌒(σゝω・)σゴメンネ
全面対決楽しませてくださぁい
(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=アチャチャチャチャチャ-!!
Posted at 2010/05/12 21:51:56 |
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2010年05月11日
昨日、木村拓哉さん大ファンの母が「笑っていいとも」を録画していたので、帰宅後見てみました。
番組の中に川柳のコーナーがあり、
お題は「セレブに恋した女の子の気持ち」でした。
それを見て私が
「いつもより全体的にレベルが低いかも。ぱっとしないかな。」と感想を述べると
キムタク絶対信仰の母が
「じゃあ、あんたならどうする?」と振られたので、考えてみることにしました。
私は言葉を考える時は、絶対に紙に書き出します。そうすることで、想像力が膨らむ感じがします。
残念ながら母親には、とっさに納得した川柳を詠むことができなかったので、ブログにて公開したいと思います。
何着よう あなたの好みに 届くかな
おねだりは あなたと過ごす 時間だけ
選ばれる?美しすぎる 薔薇の中
私でも 見ている月は 同じやし
朝起きて 食べてくれるの お味噌汁
それぞれに説明をつけたいところですが、ずるいのでやめときます。
最後のは、少しいやらしさを感じるので、母には公表できませんね。
皆様はどんな印象ですか?
“胸キュン|▽//)ゝ”ですか?
それとも“たいしたことねえーな(゚Д゚)”ですか?
自分の評価は、川柳にしてはキーになる言葉が弱いかなという気がします。
ただ、セレブに繋がる言葉が「お金とか高級とか」どうも無粋になるので、その点の工夫に苦慮しました。
いずれにせよ、本職のコピーライターの方は、コピーを100から1000個位書かれるので、この程度で満足してはだめです。
アマチュアなりに書いていきますよ.....φ(〃∇〃 )))
Posted at 2010/05/11 19:07:44 |
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2010年05月07日
「心と体のリズムが完全に狂ってます。」
GW中に2,100円で受けてきた体験エステで言われた言葉です。
おっしゃる通りでございます。
どんぴしゃすぎて返す言葉もありません。
行き詰ったダイエットにいらいらしています。
「自分が想像していることが起こる前になんとかせねば。」と必死になるも、
「ただの被害妄想なのでは?何も起こらないし。ちょっとお金掛けすぎてるのに!」と葛藤し、
日頃食事を作ってくれている母親に、いらいらをぶつけるという失態を犯してしまいました。
っで、心の中に思っていることを伝えると
「あんたの思い込みでしょ。」
と想像通りの答えが返ってきました。
(だから今まで相談しなかったんです。)
なんだか最近は日常生活のほとんどを監視されている様な気がして、落ち着きません。
↑またもや妄想ですか。そうですか。
私は家の中では、結構無口です。
母親は基本的に私より弟の話に興味があるので、いつからか自分のことを話さなくなりました。
この話は聞きたがるかな、という話に限り話します。後は聞き役です。
子供のころから、人の顔色見て(生い立ちのせいかな?)
"期待に応えなくちゃ。”"迷惑掛けちゃいけない”とプレッシャーをかけてきて、
結果"甘え下手”で"我慢第一”の人間が出来上がりました。
今生身の私は、バランスを失っているように思います。
なんとかストレス解消にと、昨日の晩に、
封印してきた最強の組み合わせ
『芋焼酎ロック+芋けんぴ』に手をつけてしまったのですが、
癒しきれず、眠れないので
結局ソーシャルネットに現れています。
どうやら"ねーこ”として発言している時が今一番リラックスできているように思います。
色々とこのブログにて繋がりの大切さや家族愛等の価値観を語ってきましたが、
私は今現在「家族と少し距離をとり、一人でいる方がいいのかな?」と思っています。
「矛盾している。」と言われそうですが、その方がいいこともあります。
私の求めようとしているものは、お金等と違い
【普遍性がなく形のないもの】
だからその時々に応じて、接し方を変えてやらねばなりません。
孤独を受け入れなくちゃ。
人生は波打ってます。その波長に応じバランスをとっていかねば。
(でもちょっと私の波の高低差は大きい気がするぞ)
ごめんなさい。このままでは夢のない結末ですね。
Posted at 2010/05/07 05:51:20 |
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2010年05月05日
今日は子供の日です。
私は、小さい頃テレビっ子でした。TV大好きでした。
しかし現状、TVの視聴率は、全体的に押し下げられています。
なぜかっ??????
番組内容ということも、もちろん大きく関係していると思いますが、
もっと大きな要因は、年代により主要なメディア“媒体”が違うというところにあるのではないかと思います。
【参考】世代間の情報やデバイスに対する接触態度
66年世代:テレビ世代
76年世代:PC世代
86年世代:ケータイ世代
96年世代:ネオ・デジタルネイティブ(PC・ゲームを含めたマルチディバイス)
「ネオ・デジタルネイティブの誕生 日本独自の進化を遂げるネット世代」橋本良明様より
上記のような調査があります。
例えばドラマに関してその調査結果との関連性を考えてみたいと思います。
今「素直になれなくて」というツィッターを基に集った若者の物語が放送されています。
おそらく視聴者ターゲットは、76年~96年世代
ずばり主要なメディアがテレビでなくなっている人たちです。
そんな人たちにいくら“ツィッター”という単語だけで訴えても、実際にドラマを視聴する動機にはなりにくいかなと思います。
ドラマである以上、フィクションであるとしても、視聴者のリアルな感情を揺さぶれるかどうかだと思います。
だから私が作り手の立場なら、ドラマの最中に、出演している本人がその役名でツィッターを通してつぶやかせたらおもしろいかなって思います。
私はブロガーで、何かをしている最中でも、つぶやく習慣がついていて、それがリアルだと思うからです。
そうですね。ブログを基にしたドラマなら、番組終了後、視聴者の方にドラマの余韻があるうちに、登場人物にブログを書いてもらいます。
きっと各々の登場人物は、ドラマで発する台詞以上に、感情を持っていると思います。
今までは
セリフにならない語らない感情=演技→視聴者の想像力
という構図だったかもしれませんが、
テレビ以外の双方向性のあるメディアが発達した今、他媒体との融合性を考えることにより、物語に深みやリアリティを与えるのではないでしょうか。
それでもって、そのページに役者さんが着ていた服のブランドの広告を載せる等すれば、宣伝性は番組でテロップを流すよりも効果的といえるのではないでしょうか!?
TVっ子だった私も今やPCと向き合う時間が長いです。
今や誰もが世界に向けて情報を発信することができるようになり、誰もが有名になる可能性を秘めている今、スクリーンに映る有名人の希少性は少し薄れてきたのかもしれません。
そんなPC以降の世代にとって、一方的に受身になるTVは見ていて飽きてしまうのかもしれません。
ちなみに私自身は、ブログに嘘を書きません。
ただネットという仮想現実に身を投じることで、“ねーこ”というアバターが今PCの前にいる私を越え一人歩きしているように思ったりすることもあります。
家族や仲間の繋がりについて色々と書いている私ではありますが、現実の繋がりが希薄になってきたのかもしれないし、あるいはメディアが進化したせいだけなのか分からないですが、
ネット上で生まれている仮想のソーシャルの繋がりを求めてしまっているのも事実です。
この感覚こそが今のリアリティだと思います。
ややこしやぁ!!!!!!!!
いずれにせよ、TVが既存のままだと
「さびしぃ~&きびしぃ~」のダ━o(`・д・´)ノ━☆
進化を求めない先にあるのは退化。
もっとTVが元気になればいいのにぃ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン
一視聴者、TVっ娘ねーこの提案でした。
m(_ _;m)三(m;_ _)m
Posted at 2010/05/05 21:43:45 |
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