• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

肉骨片(ニクコッペン)のブログ一覧

2026年05月29日 イイね!

コペンで行く知多半島ツーリング下見ドライブ




ツ-リングの予定も計画も
無いのに勝手に知多半島を
グルっとヨ~ちゃん(嫁さん)と
下見ドライブに行ってきました

まずは京都は嵐山の
“竹林の小径”じゃ無くって
知多市にある“ちたの竹林”です
延長は約200mで
ご覧の通り道幅は狭いので
近くの旭公園北駐車場に停めて
歩いて行くか通り抜けです


alt


次は常滑市の大野城跡です
駐車場は付近に3ヶ所あって
いずれも急な階段を登ります


alt


階段を登った先にあるのが
天守閣風の展望台です


alt


展望台からの景色は天気が良く
中部国際空港(セントレア)や
伊勢湾を挟んだ反対側の三重県の
松阪、伊勢方面が望めます


alt


鳥居から伊勢湾を望むこの先には
伏見桃山御陵の遥拝所があります
明治天皇の陵墓、つまりお墓
現地に行けない人がここから
参拝できるようにした参拝所です


alt


次にやって来たのは古い味噌蔵を
改修した“盛田味の館”です

ご存知あのSONYの創業者の一人の
盛田昭夫氏は盛田十五代当主で
館内には常設展もあります


alt


館内では日本酒の試飲(ぐっと我慢)や
売店でお土産、味噌煮込みうどんや
おでん、そばも食べることができます


alt


まだお腹は減って無かったので
“たまりソフト”を食べて次に向かいます


alt


学生時代、免許を取れば
まずは知多半島ドライブが定番
野間埼灯台(通称野間の灯台)
昔はポツンと立ってましたが
今じゃ回りが整備され
オシャレになったモンです
休日は人気のスポットだから
駐車場は満車で素通りするでしょう


alt


知多半島を南下してやって来たのは
パワ-スポットの“つぶてヶ浦”


alt


この鳥居の先には伊勢湾を挟んで
伊勢神宮(内宮)があります
休日は人が多くクルマでは
近付けないので国道247号線を
少し南に行った
“つぶてヶ浦鳥居駐車場”に停めて
歩いて来てパワ-を感じ取りましょう


alt


そろそろお腹も空いてきたので
お昼はここ“魚太郎”
平日だというのに駐車場は満車
すでに観光地化していますので
休日は一体どうなることでしょう?


alt


私らは海鮮丼をいただきましたが
お値段はそこそこお高くなってます
少し足を延ばして豊浜漁港での
昼食も良かったかもね


alt


鉄オタに鉄分補給は欠かせません
最後にやって来たのは
“回転ポッポ台”
旧国鉄武豊港駅転車台です


alt


駐車場は隣接する
武豊町地域交流センタ-

お隣の半田市には
現存する最古の駅舎
JR武豊線の亀崎駅もあります


alt


本日のドライブのお耳のお供は
Spotifyで聴く“昭和歌謡ポップス”
流れてくるのは森高千里の
“私がオバさんになっても”だ

私がオバさんにぃ~なぁっても♪
ドライブしてくれるぅ~♪
オ-プンカーの屋根ぇ外してぇ~♪
かっこよく走ってよぉ~♪

真夏日の海岸線はすこぶる暑く
コペンをクロ-ズにしてた私は
ただ横顔で笑うだけでした


Posted at 2026/05/30 23:14:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月17日 イイね!

気になるクルマ(ホンダSuper-ONE)をコペンに乗って見てきた





ホンダのEV開発の中止
大誤算からの6,900億円の
赤字の見通しの中で
気になるクルマ
シティ-ターボⅡブルドッグの
再来とも言われるSuper-ONEが
発売されると知り
プチ旧車のコペンに乗って見てきた


alt


写真は発売前ということで
SNSにはアップしないで下さい
とセールスさんに言われたので
画像はホンダのHPからの引用です

まず目に付くのが大きく張り出した
ブリスタ—フェンダ-
ブリスタ—フェンダ-っちゃあ
ランエボⅩやGT-Rみたいな
走り屋の大事なアイテムじゃん


alt


でもね、見た目と裏腹
座った瞬間思ったね
こりゃ軽だって
内装は至って普通の軽自動車
見た感じN-ONe:とほとんど変わらず
スパルタンとか“さぁ行こう”という
走り屋の心をくすぐるものは
微塵もありませんでした


alt


シ-トのホールドは良く
白と青の基調はブルドッグを思わすが
リアシ-トは真っ黒でチグハグで残念
せめて色合いだけでも前後
合わせてもらいたかったものです

見積金額は412万円とド高いケド
補助金差っ引けば277万円と
高級軽自動車並みで買えるかも


alt


でも、このSuper-ONEは
張りぼてのブリスタ—フェンダ-で
ボ—イズレ―サ—を気取ってはみたが
所詮EVと言っては失礼ですが
仮装のエンジン音をスピ-カ-で
流して走り屋気分を味わうぐらいなら
最初からエンジン車に乗りなさいと
残念ながら昭和生まれの
旧コペン乗りの胸を
熱くするものではありませんでした

でも実際はうれるんだろうな
先行予約は順調で納期は12月になるとか


Posted at 2026/05/18 10:03:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月22日 イイね!

歳をとるにつれて美しく見えてくるものがある





お手数ですがこのブログを
夫婦デュオ、ダ・カーポが歌う
「野に咲く花のように」1983年
をBGMに見てやって下さい







若い頃に何となしに見ていた
風景が最近、心に染み入り
美しく感じる様になりました

それは道端にひっそりと咲くスミレや
野に一面に咲く菜の花や満開の桜


alt


神域と俗界を区切る
結界の鳥居であったり


alt


立ち止まって脱帽、深く一礼して
くぐり抜けて先に進むみますと
崖から転落します


alt


また朝陽に新たな一日の希望と
生かされている喜びを感じ
夕陽に無事に過ごせた一日に感謝し


alt


圧倒的な巨大建造物に
己のちっぽけさを思い知る


alt


現存する国宝五城は乱世の
戦国時代を終え平和な時代の
象徴の城といえましょう


alt


感動の瞬間


alt


日本最高峰の神聖な山
富士山に手を合わせたりする


alt


燃え上がる様な紅葉に
やがてやって来るであろう
オー・ヘンリーの「最後の一葉」や
レオ・バスカーリアの
「葉っぱのフレディいのちの旅−」の
死について考えたりもする


alt


お寺では大きな香炉から立ち上がる
お線香の煙を全身に浴びせ


alt


社殿の造形美はもとよりその凛とした
空気を前にして丁寧な作法で
神様に感謝と願いを伝えます


alt


プレーンで丸みを帯びたキュートで
小悪魔とも思えるそのスタイルは
歳をとるにつれて美しく見えてきます


alt


結局コペンかい?って

ああ!そうだとも!



Posted at 2026/04/22 21:09:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月06日 イイね!

コペンで行く琵琶湖お花見ツーリング





4日(土)に予定していた琵琶湖
海津大崎の桜のトンネルツーリングが
雨の予報で中止になったから
翌5日(日)にヨ~ちゃん(嫁さん)と
リベンジソロツ-リングにレッツラ・ゴン


alt


県道西浅井マキノ線の海津東口で
午前9時30分の一方通行規制の
開始を待ちます


alt


午前9時30分、いざ出発
昨夜の雨は幸い花散らしの雨とはならず
満開の桜のトンネルをコペンを
オ-プンにしてゆっくりと進みます


alt


対岸より海津大崎の桜並木を眺めながら


alt


奥琵琶湖パークウェイの
つづら尾崎展望台に到着すると


alt


仮面ライダ-軍団がお出迎え


alt


琵琶湖と桜とサクラ餅ソフトの黄金コラボ


alt


次に向かうは豊郷小学校旧校舎群


alt


有名な建築家による設計で
“アニメけいおん!”の聖地になってるとか


alt


どうりであちらこちらでフィギアの
撮影会をやってます
これは聖地巡礼できっと彼女達も
“けいおん”の登場人物なのでしょう
知らんケド


alt


どこのベンチ?
“あのベンチ”で検索すれば
ちゃんとナビで案内してくれます


alt


創始者は林みのるさんの童夢本社
ル・マンの優勝とスーパ-カ—の市販が
待たれるところです


alt


童夢 零
ティナが唄うタイトルが“童夢”という
LPを持ってました


alt


ジオットキャスピタ、これは2号機ね
ヘッドライトの違いで分かるのよ


alt


エントランスホールには入れませんが
ガラス越しに見ることができます


alt


童夢本社の奥にある施設は
鉄道総合技術研究所で
通称 鉄道総研
ここで鉄分を補給します


alt


3両の高速試験車両が展示してあります


alt


遅めの昼食は名神高速道路
養老SA(上り)で


alt


お約束のラーメンは
養老スタミナラーメンで
クロ-ズのコペンは猛烈なニンニク臭で
帰路につくのでありました



Posted at 2026/04/07 00:29:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月26日 イイね!

昭和の名曲カムバック



若者のテレビ離れの進む昨今
テレビ局もシニア層に舵を切ったようで

昭和の名曲カムバック
人生で最も聴いた恋愛ラブソング!

と題した歌番組を打ち出してきた
まんまと策略にハマった私は
最後まで観入ってしまい


alt


60年代70年代80年代と
悲しいかな全部知ってて全部唄えた
特に“22才の別れ”から
“なごり雪”
“木綿のハンカチ-フ”
のくだりでは夫婦そろって口ずさみ
時おり涙する私を嫁さんは
“バッカじゃないの”
と笑い飛ばすのでした




Posted at 2026/03/26 09:23:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@tkかめさん 、よろしくです (^^♪」
何シテル?   06/07 18:25
車好きのクソオヤジです。江戸時代であれば もうとっくに死んでいる頃です。 それが令和の現代では、週末に軽オ-プン乗り回し サッカ-までやってます。 お酒...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

リモコンキー電池交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/08 23:52:06

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
嫁さんからのお下がりのクルマです。名前は“ポニョ号”だとか。 さすがに大改造という訳には ...
スズキ セルボ・モード スズキ セルボ・モード
嫁さんの前車です。2年振りに再会しました。クロ-ムのホイ-ルキャップ、ボンネットオ-ナメ ...
マツダ ファミリア マツダ ファミリア
無謀にも生活4駆で河川敷を走ろうとしたらこのザマです。後に通りかかったパジェロに 引っ張 ...
ダイハツ クオーレ ダイハツ クオーレ
トリノ・キットにビタロ-ニのドアミラ-。ロンサムカ-ボ-イにホイ-ルはブリジストンのシッ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation