今回のツーリングのテーマは
“美味しいコ-ヒ—を美味しい水で飲もう”です
雨の東海環状自動車道、五斗蒔PAで
“たかひろ”さんと“愛知の夢さん”と落ち合い
美濃ICで待つ“爺R”さんと“か-ぷ”さんと合流
5台の旧型コペンが若鮎のように長良川から
板取川を遡上して「高賀神水庵」に到着します
ここの水は金メダリストの高橋尚子さんが
現役時代に給水や練習時の水分補給として
愛飲していたことで有名です
ここで「高賀の森水」を持参した
ペットボトルに汲みます
水を汲み終えた3人のオッサンと
2人の爺さんはとても満足そうです
雨降ってるし
次に向かうのは「名もなき池」通称モネの池です
10数年振りに訪れましたが周囲はすっかり
観光地化されてソフトクリ-ㇺも売ってる
以前来た時は「モネの池」は雨上がりで
濁っていて次に来ることは
モォ~ネェ~と言ってましたが
この日も雨降りで心配していましたが
ご覧の通り澄み通っていてキレイです
再び板取川を遡上してコーヒ-のお茶受け
ド-ナツを買う為に「夢ふうせん」に到着
道中はすっかり雨で板取川沿いの
ワインティングをオープンにして気持ち良く走る
夢は「ふうせん」のごとくしぼんでいます
気を取り直して「21世紀の森公園」に移動します
到着する頃には雨は止んでます
「株杉の森」の散策路にある東屋の囲炉裏(いろり)で
“高賀の森水を”持ち込んだガスバ—ナ―で沸かします
せせらぎの音をBGMにしてもっちりした
じゃがいもドーナツと「高賀の森水」で淹れて
飲むコ-ヒ—は格別です
楽しいコーヒ-ブレイクの後は雨で濡れて
よく滑る「株杉の森」を散策します
用心の為、熊スプレ-も用意するも
残念ながら熊に出会うことはありませんでした
「株杉も森」は特異な姿の杉が群生する
神秘の森でその様はまるで
“ジブリ”の世界です…知らんケド
散策を終えて駐車場に戻るとハスラ-に乗る
岐阜市から来たという3人組の山ガール?と遭遇
少し話をしてこのまま話が盛り上がってコペンで
ドライブでもナンて話になったらこっちは5人で
どの二人に遠慮してもらおうかと考えていたら
そのままサヨナラで「美代ちゃん」に向かいます
「美代ちゃん」で買い物を済ませ駐車場に
戻ると5台のコペンのリモコンが全て
作動しないという不思議な現象が起きて
ドアロック解除もトランクオ-プンも
うんともすんとも(死語)言いません
慌てて出て来た店の主人がリモコンを
押すと少し離れたハイエ-スはしっかりと
作動するのでこの駐車場の磁場の歪みや
板取の怨念のせいではなさそうです(笑
「美代ちゃん」の店の看板
よっぽど息子が帰ってくるのが嬉しかったのね
あっ!言い忘れてました
この「美代ちゃん」は“愛知の夢さん”の
ご両親がやってるお店です
すったもんだで(死語)レストラン幸(ゆき)の
駐車場に到着した際も同様に4台の
リモコンが作動しません
一番手前のウチのコペンは1m程度隣との
間隔が開いていたから作動します
やはり密接した駐車が影響したのでしょうか?
それとも誰かが弄った電子機器のせいかしら
板取川では鮎漁が盛んで鮎料理が有名とのこと
鮎釜めしセットを頂くことにしましょう
釜めしの2杯目は薬味を入れてだし汁をかけて
ひつまぶしのように頂きます
鮎の唐揚げにはビールが欲しい所ですが
ここはグッと我慢です
いやぁ~呑んだ呑んだ…呑んでねぇし
お腹も膨れたことだしここからは
鉄分を補給します
市営駐車場にコペンを停めて歩くこと5分
ここは“旧名鉄美濃駅舎”です
ここ岐阜県美濃市は歌手、野口五郎の出身地で
デビュ-50周年記念碑(私鉄沿線)があります
野口五郎の本名の下の名は私と同じで
とても親近感があります
野口五郎は元々演歌でデビュ-して
デビュ-曲は“博多みれん”だったと
知っていたのは私だけです
旧車両も展示してあり乗車もできます
極端に細い一番右の車両は
モ600形で馬面電車と呼ばれてました
駅舎内では鉄道グッズを販売していて
鉄オタにはたまりませんわ
旧美濃駅を後にして家に着く頃には雨も上がり
すっかり汚れたコペンを洗車して本日の
ミッションを全て無事に終えることができました
雨さえ降らなきゃねぇ~
Posted at 2026/09/14 21:35:24 | |
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