• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

肉骨片(ニクコッペン)のブログ一覧

2026年09月24日 イイね!

旅するクラブマン(熊野巡礼の旅)2/2




いや~昨晩は広ぉ~いホテルの部屋の
片隅で缶ビール飲み過ぎた様です 
昨日の駅前リサーチで朝食を
食べれそうな店が無かったから
ホテルでの朝食とします 
久し振りのご飯の朝カレーが胃に染みる
てか、毎度問題となるコンビニ朝食が
回避できてヤレヤレです


alt


Red Bull 一本飲んで元気ハツラツ
大門坂駐車場に到着 
既に多くの観光客が来てます


alt


ここから大門坂を抜けて那智大社から
青岸渡寺まで3時間程度歩いて巡り
再びここに戻る予定です


alt


“彼岸花がキレイに咲いてるね”
ここまではそんな悠長なことも言えましたが


alt


夫婦杉(めおとすぎ)を過ぎた頃から
石畳の段差に足首を取られ昨日の
神倉神社の疲れがじわじわときます


alt


結局、歩いて走破するのは早々に
断念して駐車場に戻って熊野那智大社の
駐車場までクルマで移動することに
“最初からそうしとけや”は
ヨ~ちゃん(嫁さん)の弁


alt


ここにも石段があります
ささっ奥様、もう少しの辛抱ですから
すぐそこに那智大社が見えてます


alt


本宮大社から速玉大社そして那智大社へと
順序正しいルートで参拝して
見事に熊野三山コンプリ-トです


alt


すぐお隣に歩いてきました
那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)


alt


朱塗りの三重塔と那智の滝が
那智山の緑に映えてとても趣があります
(絵葉書でよく見る構図ね)
少々雲が残念ですが


alt


三重塔の展望台から望む那智の滝
ここでしっかり拝んだから
那智の滝を御神体とする
那智大社の別宮の飛龍神社はパスします


alt


よく歩いた、よく上った、よく喧嘩した
そんな熊野を後にして帰路に着きます

紀勢自動車道紀比パーキング
始神(はじかみ)テラスで少し遅めの昼食


alt


予想外に美味しかったトンカツに
“今回の旅行で初めてまともなモンを食わせて
もらったわ”とはヨ~ちゃんの弁


alt


【今回の旅行総括】
・旅行の計画はもっと早くからやれや
・朝晩ゆっくりホテルで美味しいモン食わせろや
・もう二度と険しい階段を上らせんじゃねぇぞ
・無理な行程なんぞ組むんじゃねぇ
・しっかり足揉めや

Googleマップと楽天トラベルに頼り
自らの企画に限界を感じた今回の旅行
次回はまんまお任せのパックツア―か?

まずは旅行代理店にレッツラ・ゴン



Posted at 2026/09/25 21:34:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月23日 イイね!

旅するクラブマン(熊野巡礼の旅)1/2





8回目の車検を終えて17歳になっても
元気なウチのクラブマンで
いざ熊野に向かってレッツラ・ゴン

東名阪自動車道“亀山PA”でモーニング


alt


道の駅花の窟(お綱茶屋)の奥
花の窟(いわや)神社に向かいます


alt


花の窟神社は日本最古の神社と
言われていますが
うん!?奈良県にも最古の大神神社があるって
さて?どちらが本当の最古の神社かって?
そんなのヨ~ちゃん(嫁さん)の年じゃあるまいし
100年や200年違ってても問題無し


alt


花の窟神社には社殿が無くて


alt


高さ45mの大岩(盤座)が御神体だとか
ちなみに大神神社の御神体は
476mの三輪山だそうな


alt


熊野本宮大社の一般駐車場が満車で
河川敷の駐車場に回されます


alt


ここから大鳥居を目標に
旧大社「大斎原」(おおゆのはら)に向かいます


alt


大鳥居と名乗る程だからとにかく大きい
どれ位大きいかというと
高さ33.9mで日本一の高さという


alt


熊野本宮大社はもともとこの中州にあったが
大水害で社殿の多くが流出したという


alt


これから先は撮影禁止という事なので
石造りの小祠(ほこら)は撮ったりしません
(キッパリ)


alt


大洪水で流出を免れた4社が500m離れた
現在の場所に遷座したのであります


alt


SWの終盤とあって
“正月並みに混んどるわ”とは
隣りで参拝していたオッサンの談
(私もオッサン)


alt


私達がここを訪れるのは17年振りで
その間の無事故に感謝して以前と同じ
交通安全のお守りを授かります


alt


熊野速玉大社駐車場
駐車位置が少しズレたのはご勘弁


alt


熊野本宮大社からこちらの熊野速玉大社
そして熊野那智大社の順に参拝するのが
正式ですって・・・・偶然ですが何か?


alt


鮮やかな朱色の社殿が印象的です


alt


おっと!八咫烏神社を発見
ついでにお参り・・・いやいや
この年にして未だサッカ-現役に感謝して
お参りさせていただきます


alt


神倉神社第一駐車場
少し狭いですが神社の真ん前しかも無料


alt


ここの石段は傾斜角45度以上で
体感的には80度で非常(非情)に急峻で
四つん這いになって登ります


alt


そんでもってあちらこちらの


alt


危険 転倒注意の貼り紙が
緊張感を高めてくれます


alt


過去には転落事故もあったと
ヨ~ちゃん(嫁さん)に知らせると
“なぜもっと早く知らせんのだ”
と猛烈に叱られたのはご想像の通りです


alt


神倉山の中腹に到着


alt


神倉神社の御神体“コトビキ岩”
ここは熊野の神々が初めて地上に
降臨した場所とされています


alt


“ここから望む熊野灘は絶景だね”
と言うも息絶え絶えのヨ~ちゃんからは
何の返事もありません


alt


阿須賀神社駐車場


alt


蓬莱山の麓に鎮座する古社です


alt


ここで八咫烏みくじを引きます
正確には手に取ります
運勢は中吉で“旅行-利なし”とあります
夫婦ケンカばかりしてる今回の旅行を
妙に言い当ててます


alt


今回お世話になるホテルがここ
Hotel & RentaCar 660
ホテルとレンタカーと日帰り入浴温泉が
一緒になってる施設です
楽天トラベルさん、いつもお世話になります


alt


チェックインの際に渡されたルームキーには
214とあって廊下の案内表示は異常に広く
隣りの会議室と同じぐらいの広さです


alt


恐る恐るドアを開けてみると
実際に広く二人で泊まるにはスッカスカです


alt


毎度の素泊まりですから夕食は紀伊勝浦駅前の
商店街で食べようかと思いましたが
誰もいません、しかもシャッタ―閉まってます


alt


頼みの綱の勝浦海産物センタ-内の
レストランも勝浦港の“にぎわい市場”も
4:30をもって閉店ガラガラ
こうして夕食難民となった私達の
行き付く先はご案内の通りです


alt


こうして紀伊勝浦の夜は缶ビ-ルを開ける
プシュ-という音とともに更けていくのでした




Posted at 2026/09/24 23:05:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月19日 イイね!

アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のブル—インパルス



愛知・名古屋アジア大会で
我が街安城もソフトボ—ル会場となり
その気運も高まっています


alt


そんな本日、開会式に合わせて
ブル—インパルスが愛知上空を
展示飛行するという義姉ちゃんからの
貴重な情報を得てさっそく出かけます


alt


我が街安城から一番近いのが
岡崎城公園周辺で午前9時40分頃
スモ-クで変態非行
いや失礼、編隊飛行するという


alt


やって来たのは案内通りの
岡崎城公園駐車場
午前9時に到着した頃には
ほぼ満車状態でこの上を
ブル—インパルスが通過するハズです


alt


思惑とは少しズレた位置でしたが
予定時刻より少し早いAM9:37に
オ-プンにしたのコペンの向こう側の
東隅櫓から6基のブル—インパルスが
編隊組んで現れました
上空わずか数秒で次の目的地の
田原市に向けスモ-ク残して消えました

駐車料金300円払ってウチに帰りましょう



Posted at 2026/09/19 12:45:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月17日 イイね!

朋(とも)有り、遠方より来たる、亦た(また)楽しからずや




大阪のクラブマン友達のhiro_izmさんが
(今は降りてバイクオンリ-)
20日間超の北海道ソロツ-を終えて
名古屋港フェリ-タ—ミナルに
立ち寄るという連絡を受けたので迎撃します


alt


hiroさんとはこれが初対面です
どんな人物なのか戦々恐々
これはホテルのドアの前に立つデリヘル嬢と
同じ気持ちでしょう‥‥知らんケド

太平洋フェリ-“いしかり”から
バイクが続々降りてきます
黒いレブル発見、hiroさんだ…多分
“オ~イ”と手を振るも素通り…違ったか?


alt


その後めでたく駐車場で
“ごたいめぇ~ん”
コメントの返しがいつも素っ気ないから
ニヒルなお方かと思いきや
ナイスな関西人のオッサンでした
私は三河のオッサン

レブルの装備は20日の北海道を巡って
来たとは思えないほどの軽装備です


alt


フェリ-タ—ミナルの2階の待合室で軽くお茶して
昼飯は“スガキヤ”か“味仙”とで迷いましたが
名古屋と来りゃぁ~やはり“台湾まぜそば”だがね
ということで“麵屋はなび”高畑本店にご案内


alt


ここで北海道ツーリングの疲れから
体力回復を図るべく
ニラ、ニンニク、台湾ミンチ、卵黄入りの
台湾まぜそばをご賞味して頂きましょう


alt


hiroさんのブログの写真を見ては5年前の
自分達の北海道旅行を思い出し
もう一度行ってみたい気持ちにさせてくれます


alt


追い飯も食べて元気もりもり
楽しい旅行話しもニンニク臭で一段落
これから福井県に向かうそうです


alt


滑ったの転んだの言わずに
大阪に帰った方が宜しいのでは
と私は思いましたが
やはり疲れていることを受け入れて
ソ-ラ—アークに立ち寄って
無事、大阪に帰ったそうです

長旅お疲れ様でした
寂しがり屋の私しゃ、よ~やりませんケド
旅行はやっぱり楽しいね


Posted at 2026/09/17 21:48:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月14日 イイね!

一度もコペンをオープンにしない雨の岐阜ツーリング





今回のツーリングのテーマは
“美味しいコ-ヒ—を美味しい水で飲もう”です


alt


雨の東海環状自動車道、五斗蒔PAで
“たかひろ”さんと“愛知の夢さん”と落ち合い
美濃ICで待つ“爺R”さんと“か-ぷ”さんと合流


alt


5台の旧型コペンが若鮎のように長良川から
板取川を遡上して「高賀神水庵」に到着します


alt


ここの水は金メダリストの高橋尚子さんが
現役時代に給水や練習時の水分補給として
愛飲していたことで有名です


alt


ここで「高賀の森水」を持参した
ペットボトルに汲みます


alt


水を汲み終えた3人のオッサンと
2人の爺さんはとても満足そうです
雨降ってるし


alt


次に向かうのは「名もなき池」通称モネの池です
10数年振りに訪れましたが周囲はすっかり
観光地化されてソフトクリ-ㇺも売ってる


alt


以前来た時は「モネの池」は雨上がりで
濁っていて次に来ることは
モォ~ネェ~と言ってましたが


alt


この日も雨降りで心配していましたが
ご覧の通り澄み通っていてキレイです


alt


再び板取川を遡上してコーヒ-のお茶受け
ド-ナツを買う為に「夢ふうせん」に到着


alt


道中はすっかり雨で板取川沿いの
ワインティングをオープンにして気持ち良く走る
夢は「ふうせん」のごとくしぼんでいます


alt


気を取り直して「21世紀の森公園」に移動します
到着する頃には雨は止んでます


alt


「株杉の森」の散策路にある東屋の囲炉裏(いろり)で
“高賀の森水を”持ち込んだガスバ—ナ―で沸かします


alt


ここで“爺R”さんの奥様謹製の
コーヒ-を淹れます


alt


せせらぎの音をBGMにしてもっちりした
じゃがいもドーナツと「高賀の森水」で淹れて
飲むコ-ヒ—は格別です


alt


楽しいコーヒ-ブレイクの後は雨で濡れて
よく滑る「株杉の森」を散策します


alt


用心の為、熊スプレ-も用意するも
残念ながら熊に出会うことはありませんでした


alt


「株杉も森」は特異な姿の杉が群生する
神秘の森でその様はまるで
“ジブリ”の世界です…知らんケド


alt


散策を終えて駐車場に戻るとハスラ-に乗る
岐阜市から来たという3人組の山ガール?と遭遇
少し話をしてこのまま話が盛り上がってコペンで
ドライブでもナンて話になったらこっちは5人で
どの二人に遠慮してもらおうかと考えていたら
そのままサヨナラで「美代ちゃん」に向かいます


alt


「美代ちゃん」で買い物を済ませ駐車場に
戻ると5台のコペンのリモコンが全て
作動しないという不思議な現象が起きて
ドアロック解除もトランクオ-プンも
うんともすんとも(死語)言いません


alt


慌てて出て来た店の主人がリモコンを
押すと少し離れたハイエ-スはしっかりと
作動するのでこの駐車場の磁場の歪みや
板取の怨念のせいではなさそうです(笑


alt


「美代ちゃん」の店の看板
よっぽど息子が帰ってくるのが嬉しかったのね
あっ!言い忘れてました
この「美代ちゃん」は“愛知の夢さん”の
ご両親がやってるお店です


alt


すったもんだで(死語)レストラン幸(ゆき)の
駐車場に到着した際も同様に4台の
リモコンが作動しません
一番手前のウチのコペンは1m程度隣との
間隔が開いていたから作動します
やはり密接した駐車が影響したのでしょうか?
それとも誰かが弄った電子機器のせいかしら


alt


板取川では鮎漁が盛んで鮎料理が有名とのこと
鮎釜めしセットを頂くことにしましょう


alt


釜めしの2杯目は薬味を入れてだし汁をかけて
ひつまぶしのように頂きます
鮎の唐揚げにはビールが欲しい所ですが
ここはグッと我慢です


alt


いやぁ~呑んだ呑んだ…呑んでねぇし
お腹も膨れたことだしここからは
鉄分を補給します
市営駐車場にコペンを停めて歩くこと5分
ここは“旧名鉄美濃駅舎”です


alt


ここ岐阜県美濃市は歌手、野口五郎の出身地で
デビュ-50周年記念碑(私鉄沿線)があります


alt


野口五郎の本名の下の名は私と同じで
とても親近感があります


alt


野口五郎は元々演歌でデビュ-して
デビュ-曲は“博多みれん”だったと
知っていたのは私だけです


alt


旧車両も展示してあり乗車もできます
極端に細い一番右の車両は
モ600形で馬面電車と呼ばれてました
駅舎内では鉄道グッズを販売していて
鉄オタにはたまりませんわ


alt


旧美濃駅を後にして家に着く頃には雨も上がり
すっかり汚れたコペンを洗車して本日の
ミッションを全て無事に終えることができました
雨さえ降らなきゃねぇ~



Posted at 2026/09/14 21:35:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #コペン 17年振りに交通安全御守護ステッカ-を貼り換えました https://minkara.carview.co.jp/userid/487121/car/413313/8787310/note.aspx」
何シテル?   09/26 17:07
車好きのクソオヤジです。江戸時代であれば もうとっくに死んでいる頃です。 それが令和の現代では、週末に軽オ-プン乗り回し サッカ-までやってます。 お酒...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

17年振りに交通安全御守護ステッカ-を貼り換えました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/09/29 17:55:01

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
嫁さんからのお下がりのクルマです。名前は“ポニョ号”だとか。 さすがに大改造という訳には ...
スズキ セルボ・モード スズキ セルボ・モード
嫁さんの前車です。2年振りに再会しました。クロ-ムのホイ-ルキャップ、ボンネットオ-ナメ ...
マツダ ファミリア マツダ ファミリア
無謀にも生活4駆で河川敷を走ろうとしたらこのザマです。後に通りかかったパジェロに 引っ張 ...
ダイハツ クオーレ ダイハツ クオーレ
トリノ・キットにビタロ-ニのドアミラ-。ロンサムカ-ボ-イにホイ-ルはブリジストンのシッ ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation