PORSCHE GT CLUB
16号車 SK 991GT3 たぱる 991GT3RS ヤン坊♪ GT4CS
17号車 Ito 991GT2RS Aikyo 991GT2RS KOBAYASHI 718 Cayman
2チーム6台体制SUPERクラスでの出場です
16号車はNA 17号車はターボ勢となり、それぞれの戦略で挑みます。
30分の予選は、各チーム3名がそれぞれ3周ほどのアタックとなります。
SKさんはウォーマーセットで気合十分です。
結果的には、開始早々に1コーナーからほぼ半周に渡ってオイルを撒いた車両があり、十分なアタックが出来ませんでした。
そんな中でも16号車はたばるさんが早々に52.4秒の好タイムを刻んくれ、総合8位、クラス5番手と例年並みのグリッドを確保しました。
17号はクリアが取れずに沈んでしまいましたが、パワーを生かしてのジャンプアップが期待されます。
決勝はターボ勢に対し燃費を生かし、ピット回数を抑えてじわじわ順位を上げる例年の戦略です。
スタートドライバーはSKさん、90分走行がノルマです。
グリッドは前後R35で埋まります。
前半は、1台のR35が飛び出し15秒ほど前を先行します。
クラス5位スタートのSKさんは、混戦の中52秒台を刻む鬼の追い上げを見せ30分ほどで、クラス2位までジャンプアップを果たします。
途中SCが入り、トップとの差が一気に5秒以内に圧縮されました。
そしてコース上でトップ車両を抜き去り、クラストップに立ちます。
さらに二回目のSCが入り、トップを快走していたR8GT3 RACING車両がピットインしたことによって、総合トップに踊り出ました。
SKさん担当の90分強を走りきり、たぱるさんにバトンを渡します。
たぱるさんは2台に比べてタンク容量が少ないので、50分のノルマです。
たぱるさんも、混雑の中のトップに近い55〜57秒でラップを重ねてくれて、クラスでは1LAP以上、総合でも確か1位を(ピットのタイミングで入れ替わりが激しく、正確に把握できてませんでした)キープして居ます。
この時点で、私がよほどのトラブルが無い限りはクラス優勝は確実で、あわ良くば総合優勝も狙える状況でのアンカーコースインとなりました。残りジャスト90分です。
たぱるさんの頃から降り始めていた雨が、路面を黒く濡らして居て、Aコーナーや100アールでは、まあまあの低グリップで踊って居る車両が多く見受けられる状況でしたが、安心の電子制御フル活用で淡々と周回を重ねます。
クラス順位は2LAP離しているようで、余程のヘマをしない限り優勝は硬いと思われます。
問題は総合優勝ですが、最後のピットインを終えたウラカン スーパートロフィオが追い上げて来ました。
逃げを打ちましたが、ラスト1時間ほどでシケイン飛び込みで捕まってしまいました。
その後は雨足が強くなり、ラップ2分前後の走行となりました。
ちなみにこの程度のベストから7〜8秒落ちの弱い雨なら、ラジアルよりSタイヤの方が食います。後から判明しましたが、71RのR35勢よりA050Mの私の方が、二輪駆動にもかかわらずタイムは上だったようです。
そして、スリックタイヤと思われるウラカンが見えて来ました。
残り45分ほどのところで、再びシケインで先行して総合トップに立ちました。
そこからは、格下に負けてはならじと、ウラカンさんもくらい付いてきます。
何周目かにヘヤピンでスピンアウトするのが、バックミラー越しに見えました。
得たり、残り30分で必死に逃げを打ちます。
しかし、残り20分ほどでガソリン残量がキツくなってしまいました。
8000回転リミットを6000〜7000回転に落とす判断をし、ラップが7秒ほど落ちてしまいました。
最高で1分以上あった差(後ほど判明)がみるみる無くなって、ラスト3、4周のところでブチ抜かれてしまいました。
ウエットにもかかわらず私のスティントでは一度もSCが入らず、90分の全開走行は燃料的にも体力的にも厳しかった〜
チェッカーを受けパドックに戻るエントラント達
ターボ勢17号車は、SCが入るたびにピットインする戦略が裏目に出て不本意な結果でした。残念
R35軍団を従えてのクラス優勝はなかなかの気分です。笑
そして次戦は、私はスリックタイヤに履き替えてのRACINGクラスでの参戦を検討しております。
色々と噛み合えばいけるんではないかと目論んでおります。
閲覧ありがとうございました。
Posted at 2020/01/17 07:10:10 | |
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