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エルピーダのブログ一覧

2018年08月15日 イイね!

電動ファン対応

電動ファン対応たいした話ではなのですが・・・。

開発中のECUをラジエター用の電動ファン制御に対応させました。
そして、うちの86のカップリングファンを電動ファンに変更しました。
電動ファンは2基がけなので、2基それぞれONとOFFの水温を設定できるようにしておきました。

なぜ、今、電動ファンに対応したか? というと、
うちの86はもともとエンジンメンバーとエンジンマウントの位置を下げていたため、
ファンとシュラウドが接触しやすくなっていたんです。
でも、今まではそれをシュラウドの取り付けをなんとかごまかして、しのいでいたのです。

ところが、最近、エンジンブロックを7Aに変更したら、
ブロックのマウントの位置がちょっと高いのか?
またはウォーターポンプの位置がちょっと低いのか? 分かりませんが、
ファンとシュラウドが豪快に当たるようになってしまったのです。
それで、とうとうカップリングファンはあきらめて電動ファンに変更した次第です。


ところで、電動ファン化で使った小さな部品を中国製にしてみたんですが、とんでもなく安いですね。
平型ヒューズボックスが \104 (送料込み)
12V 30Aの自動車用リレーが \264 (送料込み) ともにアマゾンです。


さらに話がそれますが・・・
最近、中国の通販サイトを調べていて、特に安いと思ったのは
ARM Cortex M3マイコンの「STM32F103C8T6」っていうICが
日本のRSコンポーネントだと\727, 送料\450
中国のAliexpressだと\106, 送料\71

\106 って、きっと大手メーカーでの量産時の納入価格に近いでしょうね。残材が流れたのかな?
もちろん買いましたよ。

ちなみに、国際郵便と言えども、国内の配達は日本郵便が担当するわけで、それなのに
なんで国内配送よりも国際郵便の方が安いのか? というと
「国際郵便における配達先の国内で発生するコストは配達先の国が負担する」
と、万国郵便条約によって決められているからです。
そのうち、国際通販が爆発的に増えたら、そんなことやってられなくなるでしょうねぇ。
Posted at 2018/08/15 10:56:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | エレクトロニクス | 日記
2018年07月27日 イイね!

自作メーター最終形態

自作メーター最終形態先日の有機ELメーター用の新基板ができたので、
組み立てて、純正メーターの中に組み込みました。



車に取り付けて、夜に撮影


7セグメーターも組み込みました。
スイッチオフの状態


スイッチオンです


追加メーターの作業は、もう終わりにします。
なんか、しょうもないことに時間を使ってしまった気がしてきました。
これからは、最近載せ替えたエンジンのセッティングと、ECUの開発に注力します。
Posted at 2018/07/30 03:27:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | エレクトロニクス | 日記
2018年07月13日 イイね!

J160ミッションの組み付け手順

J160ミッションの組み付け手順J160ミッションの構造はT50とはちょっと違います。
T50のように"おかま"だけ最初に外すことはできませんし、中間のハウジングを開いたりすることもできません。

整備書を何度見返しても、良く分からないことがあるんじゃないかと思います。
きっと慣れるまで時間がかかります。

以下、組み立て手順です。



1、インプットシャフト+アウトプットシャフト+シフトフォーク2本を組み合わせた状態で
結束バンドなどで縛り、リバースギヤとともにクラッチハウジング(おかま)に入れます。
インプットシャフトに付けたベアリングがきついときは、思いっきり叩くしかないです。
成功すれば、下の写真のようになります。




2、ニュートラルの位置を合わせます。

その次は、面倒くさいボールの登場です。



3、ギヤシフトフォークNo2とNo3周りのボールは全部で5つです。

ボール①はあらかじめ組んでおきます。もし、ここまでばらしてなければ中に入っています。

ボール②、整備書では②をグリスでくっつけておいてトランスミッションケースをかぶせることになっているのですが、あとからギヤシフトフォークNo3が入れづらくなったりボールが中で落ちたりするのが嫌なので②をいれたら、ギヤシフトフォークNo3を入れてしまいます。

ボール③、ギヤシフトフォークNo3の位置をNo2よりも下げた状態にして、トランスミッションケースをかぶせます。そのとき③は六角レンチなどで支えておきます。

ボール④をトランスミッッションケースの外側から落とします。その後ギヤシフトフォークNo3を上にあげます。

ボール⑤はギヤシフトフォークNo3の溝位置を確認しつつ、⑤を外からおとしてスプリングをいれてプラグを留めます。


ここが終われば、残りは6速ギヤと、シフトフォークの端の仕上げですが、ここは簡単です。

Posted at 2018/07/13 16:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月11日 イイね!

7セグメーター

7セグメーター世界最少体積(当社調べ)の車載メーターです。

先日は水温計と油圧計を製作しましたが、それ以外のメーターも作って、社外の丸くて大きいメーターを置き換えてしまおう! というわけです。

有機ELメーターでは針付きでしたが、それ以外のメーターは針無し(数字だけ)で十分かなと思い、7セグで作りました。表示部はそこそこ大きくて見やすいんですよ。
作った基板は写真の通りです。



部品実装後、表
真ん中に載っているのがマイコンです。


部品実装後、裏
メーターの種類によって、部品を載せないところがあります。


こんな感じで、7セグモジュールの裏に基板を取り付けます。
マイコンは内側に隠れます。


下の写真は室温計です。
最近暑くなってきて、エアコン無しの車では、室温が気になりますからね。
温度センサーには±1%精度の防水NTCサーミスタ(@45円、中国製)を採用しています。
センサーをエンジンルームに置けば吸気温度計にもなります。


その他、油温計、バキューム計、バッテリ電圧計も作りました。
写真は緑ですが、青と赤も製作できます。 

みなさん、おひとついかが?
Posted at 2018/07/11 15:30:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | エレクトロニクス | 日記
2018年07月04日 イイね!

AE86油圧、水温2連メーター

AE86油圧、水温2連メーター先日の続きです。
こんな基板を起こしました。




有機ELディスプレを取り付けて、部品を半田付け。


表はこんな感じ。表はフラットになるようにしました。


完成イメージです。(まだ画面にビニールがかぶってます)


ちょっと隙間が大きかったり、穴位置がずれたりしているのを直したいのと、回路もちょっと変更したいので、修正した基板をもう1度作るつもりです。
水温センサはECU用のものが正確なので、これを引き込みます。油圧センサは社外品を使います。
Posted at 2018/07/04 00:08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | エレクトロニクス | 日記

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