午後から御殿場で取材があったので

その前に箱根へ行って 赤パン号でひとっぱしり。
のんびり走行ではありましたが
やっぱりワインディングは気持ちいいなぁ。
そのあと
カフェ・ジュリアでお土産用にケーキを購入して
ムーンクラフトカーズへ。
ムーンクラフトといえば、あの由良さんのファクトリー。
そちらは空力開発やマシンの設計を行っている場所で
ムーンクラフトカーズは、レーシングカーのメンテナンスを
行っています。
ロータスのメンテナンスも行っており
今年僕が乗るGENROQ号も入庫していたので
REV SPEED DVDでも有名な
渡邊新太郎エンジニアのもとへお伺いしたのですが……
そこにはなんと……
開幕戦を走った……
あの
マクラーレンMP4-12C GT3が置いてあり……
「座ってみますか?」
「へ?」
「いいですよ」
まじスカ……(汗
シートに座らせてもらっちゃいました!
見てくださいな、この嬉しそうなカオ。緊張と嬉しさがごちゃまぜになった感じであります。これがモーターレーシングの興奮なのであります。
シートは意外と寝そべっていなくて普通。
ただ腰を支点にして くの字で座るポジションが印象的でした。
ひざをチョット曲げた状態で腹筋をしている途中で
「はい、ストップ!」と 止められた感じ。
もちろんシートに支えられているので 腹筋はぷるぷるしませんが。
もっとぺたーっと、足が伸ばせるのかと思ってました。
あとはステアリングが、とっても小さい!
ギア比がかなりクイックなのかな? と思ったらそうでもないらしく
低速コーナーでは けっこうハンドルを切る らしいです。
ちなみに紫電は ロックtoロックが1回転未満とのことでした。
ドリンクとか、無線とか、ピットレーンリミッターとか
いろいろなボタンが付いており、ステアリングはカーボン製。
みんな、レースを戦う上で必要な計器類ばかり。
これらは全て必然の装置なんですが……
なにから何までかっこいいんですわ。
これを走らせてしまうのがモーターレーシングという世界。
うーん……
こういうレーシングカーで走ってみたい!
こういうマシンに乗ることをオファーされる
プロドライバーって、やっぱりすごい人たちなんです。
こういう部分にロマンを感じてしまうよなぁ。
モーターレーシングって ほんっとうに素晴らしいですね。
さよなら、さよなら、さよなら。
あまりの感動で
淀川長治と水野春郎がまざってもうた……。
つづく。
Posted at 2013/04/14 10:19:29 | |
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