2024/02/10 追突事故で全損。買い替えとなりました。
レガシィからの乗り換え
第一印象
ネガティブな点
レガシィと比べてデカイ。幅が広い、車高が高い。
分かっていて買ったがやはりデカイ
SUVに共通するだろうが足元の視界が悪い
逆に進行方向への視界はよく長距離移動時はストレスが少ない
デザイン的に仕方がないがリアガラスの小ささもあるが、バックミラーも小さく
少し頭の位置が変わると後方視界がすこぶる悪く感じる
左足のフットレストがオプションや社外品で買わないと
カーペットにそのまま足を置くことになり長く乗る事を考えるとマイナス点
エンジンスターターを付けたが、先に掛けておくとブルートゥースの接続が大抵うまくいかない
レガシィについていた楽ナビと比べるとオーディオの質がイマイチ
(スピーカーを変えれば改善されるかも)
マツコネしかオーディオインターフェイスが無い
(逆を言えば純正でバックカメラ・左サイドミラー下カメラが付くと思えば得)
早朝のウィンドウが凍る時期だとバックミラー基部に有るカメラが機能せず
安全装置やヘッドライトの自動調節機能が機能しない
ポジティブな点
ディーゼルエンジンなのでガソリン代が安い
と言っても近年まれに見るガソリン安なので恩恵は少なく感じる
(レガシィはハイオク仕様だったので約20円/L位の差)
ディーゼルでターボと初物尽くしなので新鮮に感じる
回すとモリモリ湧いてくる低回転で最高出力を発揮するエンジンは
この仕様を買ってよかったと思わせる最大のポイント
(最高出力は以前乗っていたレガシィとほぼ同程度だがクラッチが減ったいたり
発揮される回転数が違うので此方の方がパワフルに感じる)
シートの背中が当たる部分に適度なテンションがあり
路面の少し大き目なギャップ等を拾ってもいい具合にいなしてくれる。
今まで乗ってきた車で一番シートがあっている気がする
(シートに関しては完全に個人的主観であり、人により分かれると思う)
オートクルーズ機能
(今更ながら初めて経験したが非常に便利。一つ付け足すなら一つ上のLパッケージもしくはプロアクティブでもメーカーオプションで付けられるミリ波レーダーを付ければ、ハンドル操作以外はほぼオートクルーズとなる。今更ながら付けておけばよかったと後悔している)
ラゲッジルームはレガシィより悪いが購入時に競合したエクストレイルのハイブリットと比較すると広く必要十分
またトノカバーがバックドアと連動するのは高評価
ドアの開閉時も安っぽい音はせず、内装の質感も悪くは感じない
燃費に関してはまだ一度しか給油していないが
満タン給油方法で11.12km/L CX-5の燃費計では12.5km/Lと出た。
停車時のアイドリング等を考えても大分ずれが大きく感じる
運転してみると、交差点などの直角に曲がる際は
同じAWDのレガシィよりハンドルが重く感じる
直進安定性は事故車のレガシィより良い
また最近流行りのカメラによる安全装置も必要以上に介入せず運転していてストレスが少ない
(インプレッサハイブリットに試乗した際はうるさく感じた)
が、逆を言えばマツダにはまだスバル程の技術が無いと言う事の裏返しにも感じる
偉そうにズラズラ書いたが、好きで買った車なのだから勿論後悔などしていない
初めて新車で買った四輪車
この先が非常に楽しみである