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2026年02月12日 イイね!

次の車

ソニカが廃車になり早1年半。

今のところ候補は3台。だけど今すぐに買いたいとは一切思えない。

アクア GR SPORTS
マイナーチェンジでGR SPORTSが現在グレード落ち中。
FMC時の技術的懸念要因
・バイポーラ型LFP電池(可能性:低)
・新型4気筒X15エンジン(可能性:高)
・第5世代THSⅡor次世代THS(可能性:高)

オーラ NISMO or AUTEC SPORTS SPEC
FMC時の技術的懸念要因
・第3世代e-powerユニット5-in-1(可能性:確実)
・発電特化型エンジン(可能性:確実)
日産自体の経営難。

フィット
FMC時の技術的懸念要因
・次世代型e:HEV(可能性:確実)
・新開発1.5Lエンジン(可能性:確実)
HRCモデル追加の可能性(可能性:中)

欲しいと思える車が全て数年以内にフルモデルチェンジ直前という微妙なタイミング。
FMC時期はフィット→オーラ→アクアと予想。

どの車にしてもFMCで確実にパワーユニットが刷新されるタイミングなので全く手が出せない。

アクアのバイポーラ型LFP電池はBEVへの搭載と発表されているのでアクアに採用される可能性は低いかもしれないが、X15エンジンが採用されるのであれば低速域は電動リッチになるのでより多くの電力が必要になる為、可能性は0ではないと思う。

オーラは日産の現在の経営状態で失敗の出来ないメイン車両の1台になるのでかなり力は入れられるはず。
NISMO or AUTEC SPORTS SPECモデルは新型が発表されてから1年程度は掛かるか。
AURA NISMO RS Conceptが出たとしても欲しくても手が出せない値段になるので除外。

フィットは4代目の大敗をひっくり返す必要がある為、大幅なテコ入れが求められている。
ホンダもGRやNISMO等のメーカーコンプリートカーモデルが出ればもう少し面白くなりそう。

車って買う前に悩んでるこの瞬間が一番楽しい説。
Posted at 2026/02/12 20:15:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月06日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】

Q1.リンレイの商品で好きなものがあれば教えてください!
回答:家庭用ウルトラハードクリーナー各種

Q2. 「こんな商品があれば良いのに」というものがあれば教えてください!
回答:車用ガラス撥水剤

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/02/06 18:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年02月05日 イイね!

久々の雪と意識改革。

こちらは久々のちゃんとした雪です。

ちゃんとスタッドレスタイヤもしくはチェーン装備してますか?

装備していたとしても急を要するもしくはやむを得ない場合を除き外出は出来るだけ控えましょう。

装備してるから大丈夫。絶対ですか?
余裕で寿命を迎えているスタッドレスを履いて走っている人、4駆だから大丈夫だと思っている人、オールシーズンタイヤだから問題ないと思っている人、ノーマルタイヤで全然問題無いと思っている奴らが突っ込んできても文句言えないですよ?

この手の人達は過信が凄いんですから。

事故っても揉める事間違いなしです。

雪のほぼ降る事の無い関東圏で自分の大切な車を守る為には雪に慣れていない&雪を舐めている人々が大勢いるからこそ外出は控えるべきだと私は思います。

私も関東圏組で、スタッドレスを毎年履くようにはしていますが、基本的に積雪ではなく凍結路面に備える為です。
関東圏でも雪は降らなくとも路面凍結は普通にあり得るシチュエーションなので。
雨の日の翌日の橋の上や、一日中日陰の道等の凍結しやすい路面を走らなくてはいけない場合に備えている感じです。

ちなみに雪でスタックしても自動車保険のロードサービスは免責で使えませんので覚えておくと良いと思います。
基本的にJAFに加入している人しかサービスは受けられないと思っていた方が良いかと。(もちろん金払えば話は別ですが。)

あと、特に雪の後、産業道路や動脈系の大きな道路はしばらく要注意です。
金属チェーンで大型車が走った後、盛大にアスファルトが削られます。
要するに小石だらけの状態になり、雪が解け、路面が露わになって来た瞬間、普通に走っていても飛び石が物凄く飛んできますので前走車との車間距離を開けたり、2車線以上であれば反対側からも小石が飛んでくる可能性があるので対向車線とは反対側を走る事をおすすめします。

このブログを読んでくれる方の大切な愛車の安全を願って。
Posted at 2024/02/05 19:25:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月03日 イイね!

コーヒー器具紹介 最終回

いよいよコーヒー器具の紹介が最終回となりました。

最後はコーヒーサーバーです。
抽出したコーヒーの液体を一時的に溜めておく容器です。

直接コーヒーカップじゃダメなの?
まぁ、良いですけど。(笑)

マグカップなら底も広くて安定感あるので大丈夫だとは思いますけど、一杯分のコーヒーカップだと不安定になりがちなのでおすすめはしませんね。

美味しいコーヒーを安定して淹れる為には実は抽出量も大切です。

一杯分って実はめっちゃ難しいんです。
ドリッパーに出来るコーヒーベッドと呼ばれるいわゆるコーヒーの粉の厚みがどうしても薄くなってしまうので、コーヒーの粉とお湯が触れ合う時間が短く未抽出になりやすいんです。
なので、ドリップコーヒーの場合、出来れば2杯分の抽出をする事で安定した味を出しやすくなります。
そうなって来ると、コーヒーカップだけでは受け止められないのでサーバーが必要になってきます。
あとはサーバーがある事で撹拌もしやすくなるのでコーヒーの味が均一になるというメリットもあります。

素材で一番多いのはガラス製だと思います。
メリットは匂い移りが無い事と見栄えが良いですね。
デメリットはお察しの通り、割れやすいと言う事です。
他にはステンレス製の物やプラスチック製もあります。
ガラス製とメリデメが逆の傾向でメリットはどちらも割れにくい事ですね。
デメリットは匂い移りの心配があると言う事です。

そんな私が使っているのはトライタン製のコーヒーサーバーです。
各社トライタン製のサーバーを出していますが、ほぼOEMだと思います。
哺乳瓶にも使われる安全性と、落としてもほぼ割れる事の無いタフなサーバーです。
匂いも全くありませんし、ガラスのような透明感で見栄えも良いです。
さらに熱伝導性も低いので、抽出したコーヒーも冷めにくいですし、外側から触ってもほんのり温かい程度で火傷の心配もほとんどありません。
良い事尽くめのサーバー。おすすめです。(※中の人ではありません。)

せっかくなので番外編にも書いた保存容器についても書いてみます。
コーヒー豆を保存する為の容器で大切な事は湿気や酸素による酸化から守る為に気密性が高く密閉出来る事、紫外線から豆を守る為に遮光出来る事が求められます。
コーヒーを出来るだけ美味しく消費者に届けたいと思っているコーヒー屋さんかどうかはパッケージを見る事でも判断出来る材料の一つだと思います。
アルミ蒸着等で遮光性に優れ、密閉出来るチャックが付いていて、中の空気を追い出す事が出来る逆止弁(ガス抜き用の穴)が付いている容器の場合はかなり費用をかけているパッケージと言えます。
なので、その容器のまま使用し、チャックをしたら十分に中の空気を抜いて保存をする事で十分にコーヒー豆を美味しい状態で長く楽しめると思います。
ただ、使用後の容器はコーヒーオイル等の酸化して匂いが出る要素が付着している為、買ったコーヒー豆を使いきったらお役御免な感じです。(洗って再利用は雑菌の心配もあるのでおすすめしません。)
出来るだけ温度の低い冷蔵庫や冷凍庫で保存を推奨する人もいますが、1か月以内程度で使い切ってしまう場合は常温で問題無いと思います。

そんな私が最初に購入したのはこの真空容器です。
真空こそ絶対に正義だろうと思って買いました。が、実際使ってみた感想は「これじゃない」でした。
確かに「酸化」はかなり抑えられたと思います。何が問題だったかと言うと、真空にしている時にコーヒー豆を見てみるとじわーっとオイルが滲んでくるんです。
あと、焙煎したてで数日しか経っていない新鮮な豆なのにも関わらず、毎日どんどん淹れる時の蒸らしで膨らみが起こらなくなるんです。
香りもどんどん減っている気も・・・。
気付いたのは強制的に容器内を真空にする事によって空気(酸素)を抜き、コーヒー豆を酸化させ難くすると言うメリットだけではなく、コーヒー豆に含まれている香味成分であるガスやオイルが引っ張り出されてしまい、ダメージを与えている方向にもなってしまっている事に気が付きました。

酸化を極力防ぎ、豆にダメージを与えない容器を探しに探して次に辿り着いたのがエアリデューサーと言う容器です。
蓋が円柱状の容器の好きな場所で止められるような仕組みなので、要するにコーヒー豆に蓋を密着させた状態で密閉出来る容器なんです。
容器内の本来空洞がある部分の空気を先に外に逃がしてしまうという発想です。
コーヒー豆は焙煎後、酸素よりも重い二酸化炭素を発生させ続けるので圧力が高まれば軽く密閉する為の弁が勝手に開き酸素を追い出す事にも一躍買います。(エイジング中も安心)
蓋はちゃんと閉じる方向に力が働いているので開きっぱなしにはなりません。
私はキッチン内の収納スペースにコーヒー専用の場所を貰い、太陽の光や紫外線の影響を受けない暗所を確保出来たのでガラス製の物を使っています。

これにてコーヒー器具の記事は終了です!

コーヒー器具に関してご質問等あればお答えしますのでお気軽にコメントどうぞ。
Posted at 2024/02/04 01:51:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月02日 イイね!

コーヒースケール

スケールまで専用のが必要なの~?

いや、別に必須では無いです。

ただ、ほんとひと手間が楽になる感じです。
私の購入したエレコムのドリップスケールの特徴は0.1gでの計量精度、抽出時のオートタイマー機能、30秒毎のカウント音機能程度です。

ちょっと、コーヒーケトルと温度計の関係性に似ています。(2つの機能を一つにまとめると言う意味で。)
でも優先順位的にはコーヒーケトルをすぐにでも買うべきです。

私もコーヒースケールを買ったのはコーヒー器具の中で一番最後でした。
買うまでは普通にキッチンスケールとキッチンタイマーを使っていました。

使ってみてどういう差が生まれたかと言うと、まずは0.1g単位の精度でコーヒー豆の重さを計れるようになります。
キッチンスケールでも普通に0.1g単位で計れる物もあるので大した驚きではないですね。
私が抽出時に使っていたキッチンスケールの場合、1g単位の表示だったので次の1gが計測される間の0.9g分表示が変わりません。
これはどのくらいの量かと言うと焙煎度合いによって違いますが、コーヒー豆5~9粒程度違います。
本当に誤差に見えますが、以前は濃くなる方向になりやすく、濃度が安定しませんでした。1gって大事なんだなーと感じた瞬間です。
あとは、タイマー機能です。お湯を注ぎ始めた瞬間から自動的にタイマーを開始してくれる機能です。
これが本当にひと手間楽にしてくれます。(たまにセットし忘れますが。w)
コーヒースケールでもタイマーがオートではなく、自分で押して開始する事しか出来ないタイプもあるので要注意です。

私のコーヒースケールには付いていませんが、その他の機能として注湯量を計測してくれる機能が付いている物もあります。
今どのくらいの量でお湯を注いでいるかを数値化してくれると言う物です。
他にももっと高機能な物になるとスマホとアプリ連携をし、注湯量等をリアルタイムにグラフ化して記録し、次回も同じ様に淹れたり、一部淹れ方を変えて味の出方を比べたりとマニア向けの機能もあったりします。

金額は安い物で3,000円前後から30,000円前後と結構幅広いです。
私は必要最低限の物で4,000円程度の物をチョイスしました。が、使っているとちょっとした不満も出てきたりするもんなんですよねぇ。w
気になっているのがDiFluid Microbalanceと言うコーヒースケールなんですが、とにかく反応が早くて、アプリ連携が出来るタイプなのでまぁ、全部入りです。今の約4倍弱のお値段です。(汗)

技術が追い付いて来て、臨時収入でもあったら何かのタイミングでご褒美に・・・。

無くても良いけど、一度使ったら手放せなくなるコーヒースケールのお話でした。

今回はこの辺で。
Posted at 2024/02/03 02:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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