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2024年02月05日 イイね!

久々の雪と意識改革。

こちらは久々のちゃんとした雪です。

ちゃんとスタッドレスタイヤもしくはチェーン装備してますか?

装備していたとしても急を要するもしくはやむを得ない場合を除き外出は出来るだけ控えましょう。

装備してるから大丈夫。絶対ですか?
余裕で寿命を迎えているスタッドレスを履いて走っている人、4駆だから大丈夫だと思っている人、オールシーズンタイヤだから問題ないと思っている人、ノーマルタイヤで全然問題無いと思っている奴らが突っ込んできても文句言えないですよ?

この手の人達は過信が凄いんですから。

事故っても揉める事間違いなしです。

雪のほぼ降る事の無い関東圏で自分の大切な車を守る為には雪に慣れていない&雪を舐めている人々が大勢いるからこそ外出は控えるべきだと私は思います。

私も関東圏組で、スタッドレスを毎年履くようにはしていますが、基本的に積雪ではなく凍結路面に備える為です。
関東圏でも雪は降らなくとも路面凍結は普通にあり得るシチュエーションなので。
雨の日の翌日の橋の上や、一日中日陰の道等の凍結しやすい路面を走らなくてはいけない場合に備えている感じです。

ちなみに雪でスタックしても自動車保険のロードサービスは免責で使えませんので覚えておくと良いと思います。
基本的にJAFに加入している人しかサービスは受けられないと思っていた方が良いかと。(もちろん金払えば話は別ですが。)

あと、特に雪の後、産業道路や動脈系の大きな道路はしばらく要注意です。
金属チェーンで大型車が走った後、盛大にアスファルトが削られます。
要するに小石だらけの状態になり、雪が解け、路面が露わになって来た瞬間、普通に走っていても飛び石が物凄く飛んできますので前走車との車間距離を開けたり、2車線以上であれば反対側からも小石が飛んでくる可能性があるので対向車線とは反対側を走る事をおすすめします。

このブログを読んでくれる方の大切な愛車の安全を願って。
Posted at 2024/02/05 19:25:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月03日 イイね!

コーヒー器具紹介 最終回

いよいよコーヒー器具の紹介が最終回となりました。

最後はコーヒーサーバーです。
抽出したコーヒーの液体を一時的に溜めておく容器です。

直接コーヒーカップじゃダメなの?
まぁ、良いですけど。(笑)

マグカップなら底も広くて安定感あるので大丈夫だとは思いますけど、一杯分のコーヒーカップだと不安定になりがちなのでおすすめはしませんね。

美味しいコーヒーを安定して淹れる為には実は抽出量も大切です。

一杯分って実はめっちゃ難しいんです。
ドリッパーに出来るコーヒーベッドと呼ばれるいわゆるコーヒーの粉の厚みがどうしても薄くなってしまうので、コーヒーの粉とお湯が触れ合う時間が短く未抽出になりやすいんです。
なので、ドリップコーヒーの場合、出来れば2杯分の抽出をする事で安定した味を出しやすくなります。
そうなって来ると、コーヒーカップだけでは受け止められないのでサーバーが必要になってきます。
あとはサーバーがある事で撹拌もしやすくなるのでコーヒーの味が均一になるというメリットもあります。

素材で一番多いのはガラス製だと思います。
メリットは匂い移りが無い事と見栄えが良いですね。
デメリットはお察しの通り、割れやすいと言う事です。
他にはステンレス製の物やプラスチック製もあります。
ガラス製とメリデメが逆の傾向でメリットはどちらも割れにくい事ですね。
デメリットは匂い移りの心配があると言う事です。

そんな私が使っているのはトライタン製のコーヒーサーバーです。
各社トライタン製のサーバーを出していますが、ほぼOEMだと思います。
哺乳瓶にも使われる安全性と、落としてもほぼ割れる事の無いタフなサーバーです。
匂いも全くありませんし、ガラスのような透明感で見栄えも良いです。
さらに熱伝導性も低いので、抽出したコーヒーも冷めにくいですし、外側から触ってもほんのり温かい程度で火傷の心配もほとんどありません。
良い事尽くめのサーバー。おすすめです。(※中の人ではありません。)

せっかくなので番外編にも書いた保存容器についても書いてみます。
コーヒー豆を保存する為の容器で大切な事は湿気や酸素による酸化から守る為に気密性が高く密閉出来る事、紫外線から豆を守る為に遮光出来る事が求められます。
コーヒーを出来るだけ美味しく消費者に届けたいと思っているコーヒー屋さんかどうかはパッケージを見る事でも判断出来る材料の一つだと思います。
アルミ蒸着等で遮光性に優れ、密閉出来るチャックが付いていて、中の空気を追い出す事が出来る逆止弁(ガス抜き用の穴)が付いている容器の場合はかなり費用をかけているパッケージと言えます。
なので、その容器のまま使用し、チャックをしたら十分に中の空気を抜いて保存をする事で十分にコーヒー豆を美味しい状態で長く楽しめると思います。
ただ、使用後の容器はコーヒーオイル等の酸化して匂いが出る要素が付着している為、買ったコーヒー豆を使いきったらお役御免な感じです。(洗って再利用は雑菌の心配もあるのでおすすめしません。)
出来るだけ温度の低い冷蔵庫や冷凍庫で保存を推奨する人もいますが、1か月以内程度で使い切ってしまう場合は常温で問題無いと思います。

そんな私が最初に購入したのはこの真空容器です。
真空こそ絶対に正義だろうと思って買いました。が、実際使ってみた感想は「これじゃない」でした。
確かに「酸化」はかなり抑えられたと思います。何が問題だったかと言うと、真空にしている時にコーヒー豆を見てみるとじわーっとオイルが滲んでくるんです。
あと、焙煎したてで数日しか経っていない新鮮な豆なのにも関わらず、毎日どんどん淹れる時の蒸らしで膨らみが起こらなくなるんです。
香りもどんどん減っている気も・・・。
気付いたのは強制的に容器内を真空にする事によって空気(酸素)を抜き、コーヒー豆を酸化させ難くすると言うメリットだけではなく、コーヒー豆に含まれている香味成分であるガスやオイルが引っ張り出されてしまい、ダメージを与えている方向にもなってしまっている事に気が付きました。

酸化を極力防ぎ、豆にダメージを与えない容器を探しに探して次に辿り着いたのがエアリデューサーと言う容器です。
蓋が円柱状の容器の好きな場所で止められるような仕組みなので、要するにコーヒー豆に蓋を密着させた状態で密閉出来る容器なんです。
容器内の本来空洞がある部分の空気を先に外に逃がしてしまうという発想です。
コーヒー豆は焙煎後、酸素よりも重い二酸化炭素を発生させ続けるので圧力が高まれば軽く密閉する為の弁が勝手に開き酸素を追い出す事にも一躍買います。(エイジング中も安心)
蓋はちゃんと閉じる方向に力が働いているので開きっぱなしにはなりません。
私はキッチン内の収納スペースにコーヒー専用の場所を貰い、太陽の光や紫外線の影響を受けない暗所を確保出来たのでガラス製の物を使っています。

これにてコーヒー器具の記事は終了です!

コーヒー器具に関してご質問等あればお答えしますのでお気軽にコメントどうぞ。
Posted at 2024/02/04 01:51:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月02日 イイね!

コーヒースケール

スケールまで専用のが必要なの~?

いや、別に必須では無いです。

ただ、ほんとひと手間が楽になる感じです。
私の購入したエレコムのドリップスケールの特徴は0.1gでの計量精度、抽出時のオートタイマー機能、30秒毎のカウント音機能程度です。

ちょっと、コーヒーケトルと温度計の関係性に似ています。(2つの機能を一つにまとめると言う意味で。)
でも優先順位的にはコーヒーケトルをすぐにでも買うべきです。

私もコーヒースケールを買ったのはコーヒー器具の中で一番最後でした。
買うまでは普通にキッチンスケールとキッチンタイマーを使っていました。

使ってみてどういう差が生まれたかと言うと、まずは0.1g単位の精度でコーヒー豆の重さを計れるようになります。
キッチンスケールでも普通に0.1g単位で計れる物もあるので大した驚きではないですね。
私が抽出時に使っていたキッチンスケールの場合、1g単位の表示だったので次の1gが計測される間の0.9g分表示が変わりません。
これはどのくらいの量かと言うと焙煎度合いによって違いますが、コーヒー豆5~9粒程度違います。
本当に誤差に見えますが、以前は濃くなる方向になりやすく、濃度が安定しませんでした。1gって大事なんだなーと感じた瞬間です。
あとは、タイマー機能です。お湯を注ぎ始めた瞬間から自動的にタイマーを開始してくれる機能です。
これが本当にひと手間楽にしてくれます。(たまにセットし忘れますが。w)
コーヒースケールでもタイマーがオートではなく、自分で押して開始する事しか出来ないタイプもあるので要注意です。

私のコーヒースケールには付いていませんが、その他の機能として注湯量を計測してくれる機能が付いている物もあります。
今どのくらいの量でお湯を注いでいるかを数値化してくれると言う物です。
他にももっと高機能な物になるとスマホとアプリ連携をし、注湯量等をリアルタイムにグラフ化して記録し、次回も同じ様に淹れたり、一部淹れ方を変えて味の出方を比べたりとマニア向けの機能もあったりします。

金額は安い物で3,000円前後から30,000円前後と結構幅広いです。
私は必要最低限の物で4,000円程度の物をチョイスしました。が、使っているとちょっとした不満も出てきたりするもんなんですよねぇ。w
気になっているのがDiFluid Microbalanceと言うコーヒースケールなんですが、とにかく反応が早くて、アプリ連携が出来るタイプなのでまぁ、全部入りです。今の約4倍弱のお値段です。(汗)

技術が追い付いて来て、臨時収入でもあったら何かのタイミングでご褒美に・・・。

無くても良いけど、一度使ったら手放せなくなるコーヒースケールのお話でした。

今回はこの辺で。
Posted at 2024/02/03 02:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月31日 イイね!

コーヒーケトル

ご安心下さい。また1話完結に戻ります。w

今回はコーヒーケトル(コーヒーポット、ドリップポット、ドリップケトル)についてです。

お湯沸かせて注げれば良いんだからなんだって良いんでしょ?
おっしゃる通りです。
じゃあ別にやかんあれば要らなくね?
まぁ、そうです。はい。

要るか要らないかで言うと・・・。
美味しいコーヒー淹れたいのであれば絶対に要ります。w
ちなみに温度計とセットで必要です。

私もでしたが、後回しになりがちなコーヒー器具です。

私は昔からずっとティファールの電気ケトルを使っているんですが、コーヒーを始める直前にちょうど嫁が白湯を作るのが面倒臭そうだったので電気ケトルを何段階かで温度調整出来るタイプに買い替えてたんです。
嫁は嫁でたまたま一人分のコーヒーを淹れるのに注ぎやすいドリップケトルを買ってたんです。
当時、私は専らコーヒーメーカーでしか淹れていなかったので全く興味無し。
むしろ、そんなのいる?位言ってた記憶が。www
正直今ではそのドリップケトルもとても役立ってます。w

コーヒーを始めて最初の内はティファールの電気ケトルと妻が買っていたドリップケトルを組み合わせて騙し騙しコーヒーを淹れていました。

ただ、お湯を沸かす物と淹れるものが別なので、動線が悪く面倒でした。

その後、奮起して電気ドリップケトルを購入し、今もなお大活躍中なのは言うまでもありません。

まず、コーヒーケトルを使うと何が変わって来るのかと言うと湯量コントロールのし易さが全く違います。
コーヒー抽出の仕組みが解って来ると抽出中、ゆっくり注ぎたかったり、狙った場所にピンポイントに注ぎたかったり、素早く注ぎたかったり常に変化する物なんです。
あと、抽出量もとても大事なのでピタッとお湯を止める事もしやすくなっています。
それぞれメーカーによって吐水口の形状や本体の重さ等も違うので、それぞれ好みが違ってくる道具の一つだと思います。

あと、重要なのが湯温管理です。
私が購入したのはEPEIOS Drip Kettleと言う商品なのですが、1℃単位で欲しい温度のお湯を沸かしてくれて、なおかつ保温も自動でしてくれます。
大体の電気ドリップケトルは温度調整も保温もしてくれる機能は付いてるのですが、反応が早いと言うか、1℃でも下がったらすぐに再加熱が始まり温度を維持してくれるんです。
機種によっては再加熱ボタンを押さなくてはいけなかったり、2~3℃下がったら自動で再加熱するとか、2~3℃程度だと誤差と判断され再加熱ボタンを受け付けてくれない物もあります。

そもそも熱源の無いドリップケトルの場合は温度計が基本的には必須になります。
ただ、メリットもあって、加熱用のコイルとかが無いので軽量で、吐水口も特徴的な極細の物やプロも愛用している人が多いペリカンと言われるようなレトロなデザインの物も多くあります。

今私が使用しているのはEPEIOS Drip Kettle珈琲工具 ツードリップポットProハリオV60ドリップケトル・エアーの3種類です。
それぞれ得意不得意があるので適材適所使い分けて淹れてます。

皆さんも良い相棒見つけて下さい。
Posted at 2024/02/01 00:58:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月30日 イイね!

コーヒーミル パート⑤ 最終回w

いよいよコーヒーミル最終回となりました。w
まさかこんなに書く事があるとは思ってもいませんでした。

ではパート⑤です。

前回は刃の材質や形状による違いの解説をしました。
今回は総まとめでコーヒーミルの選び方です。

過去4パート全て読んで頂けた方は私が「選ばない方が良い」物をご理解頂けたかと思います。

コーヒー初心者だった私が失敗を重ね、お金も無駄にしたこの失敗談こそ知って頂きたかった事なんです。

はっきり言ってミルに関しては初心者だからとりあえずこれで良いか。が全く通用しないんです。
遠回りしても結局無駄になってしまうので、ある程度の性能以上の物を手にしておいた方が良いと言う事です。

私はメーカーの中の人でもないですし、市場に存在するミルを全て試したりもしていません。
あくまでネット上にある情報をかき集め、使用者のレビューを参考にした程度の知識での判断であり、自分の選んだ物が最高だとも全く思っていません。

お金があればいくつも欲しい、試してみたいミルは山ほどあるのですが無い物は無いので。w

書くのは自由なので気になっているミルを一応書いておきます。w(金額は車に例えてみますw)
  一般車クラス
安 KINGrinder K4(手動ミル)
  TIMEMORE C3S MAX(手動ミル)※現在使用中
  TIMEMORE S3(手動ミル)※発売次第追加購入予定
↑ TIMEMORE X Lite(手動ミル)
  1Zpresso K-Ultra(手動ミル)
  高級車クラス
  COMANDANTE C40 MK4(手動ミル)
↓ スーパーカークラス
  COMANDANTE C60 BARACUDA(手動ミル)
  ハイパーカークラス
TREE FIELD Kirimai(電動グラインダー)
  MAHLKONIG EK OMNIA(電動グラインダー)

一般車クラスは私も使用している価格帯のミルですがそれぞれ評価も高く、特徴的な機種達です。この辺のミルを買っておけばちゃんと美味しいコーヒーを淹れられる準備が出来ます。
高級車以上のクラスはプロ御用達、各コーヒーの大会指定モデルです。憧れの存在って奴ですね。

ただ、一つ言える事はハイパーカークラスを購入出来たとしても現時点の私の80点~90点を100点に絶対出来る訳ではありません。
安定して5点程度底上げしてくれる力は持っていると思います。
残りの点数は経験や抽出テクニックを磨くしかないと思います。

何が言いたいかと言うと一般車クラスであってもハイパーカークラスであっても、あくまでコーヒーを美味しく淹れる準備まで。

大会レベルのコーヒーを求めないのであれば一般車クラスであっても十分に美味しいコーヒーを淹れられるんです。

プロの方々が口を揃えて言っている事があります。
「コーヒーの味は9割ミルで決まる」と。
いくらコーヒー豆が素晴らしい豆でも酷いミルだと個性を引き出せないだけでなく、余計な物を引き出してしまい、逆に某リーズナブルなコーヒー屋の豆であっても良いミルを使う事でネガティブな味を極力抑えて美味しさを最大限に引き出す準備をする事が出来ます。
素材を生かすも殺すもミルがとても大事なんです。

だから細か過ぎるほどに解説をしてしまいパート⑤にまで渡ってしまいました。w

大事な事書き忘れてました。
ミルの定期的な掃除をちゃんとしないと美味しいコーヒー淹れられません。
理由と言うか、その原因になるのはミル内部にコーヒーオイルの付着とその酸化による匂い移りや、微粉が静電気で内部に残り、次の豆を挽いた時にごっそり落ちてしまったりするからです。
もっと言うとミルの刃にも粉が詰まって徐々に粒度がブレるようになって行きます。
毎回挽いた後に分解清掃するのが理想ですが、さすがにそこまでは大変なので、私は毎回挽いた後にエアブローで微粉等の粉を飛ばし、後は1週間程度で定期的に分解し、丁寧に清掃しています。

は~なんとか書き切りました~。
ミル回、長きに渡ってお付き合い頂きありがとうございました。
Posted at 2024/01/30 01:30:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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勉強は出来ませんが、生きる知恵と雑学は豊富です。
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