純正ナビ 地デジ化(1チューナー×1アンテナ)= 失敗編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ようやく、車も地デジ化です。
インストールする地デジチューナーは、KEIYO製 AN-T006。
旧モデルのため、超格安で出回っています。(ヤクオクで1,700円)
性能は、1チューナー×1アンテナと良くないが、ビデオモジュレータを内蔵しています。
これが今回のポイントで、受信した地デジ映像をアナログUHF変換し、送受信アンテナで外部発信するため、純正テレビでこのアナログ信号を拾って見る事が出来ます。
今回は、付属のフィルムアンテナを使用せずに、純正アナログチューナーのアンテナ入力にこのチューナーからの信号を直接入力し、簡単に地デジ化を試みます。
リアトランクに純正チューナーがあり、地デジチューナーもトランク下に配置できるため、広い場所での作業が出来き、面倒なフロントガラスへのフィルムアンテナ貼付けや配線引き回しも不要となり、簡単に地デジができます。
走行中のテレビ視聴はCodingにて視聴出来る様にしていたため、今回はインターフェイス、キャンセラー等のものは不要です。
。。。。の予定だったが、受信状態が良くなったため後継機種に変更し、やり替える事になりました。
まずは、失敗偏から。
2
純正チューナーのアンテナに接続するため、付属のアンテナを加工します。
3
アンテナのケースを外し、基板だけに。
フィルムアンテナに接触する金メッキの端子を2個とも半田ゴテで外し、代わりにケーブルを半田付けします。
写真左側のピンが、アナログUHF送信用。 右側が地デジUHF受信用。。。と思われます。
4
中央にある銀色の端子が、純正アンテナ端子。
奥にある銀色のケース(金色の端子が見える)のが純正アナログチューナー。
写真中央下の黒いものが、地デジチューナーからのアンテナで、改造して取付けたケーブルの受信用ケーブルを、純正アンテナのどちらかに接続し、送信用ケーブルをアナログチューナーのどちらかの端子に接続します。
これで、アンテナ配線は完了。
ただ、手持ちのケーブルで付けただけなので、キチンと接触してるのか不安。
5
不安なのは、純正アンテナに接続したこのケーブル。
以前仕事で使用していたコンタクトピン用の金端子ですが、差し込みが確実にならないし、アースも無いし不安。
一応抜けない様に、結束バンドでケーブルと共締めし、アルミテープでアースもして完了。 とします。
6
あとは、チューナー本体をトランク下に収納し、配線処理して完成。
リコモン受信機用のケーブルが短いため、後部座席を外してコンソールボックス内を通して配線しないと、ダッシュボード付近まで届きません。
写真は、後部座席のサイドを外して配線しようとした際の写真ですが、この経路ではリモコンは配線出来ませんでした。
以外と、このルートを探して線処理するのに時間が掛かりました。
7
地デジ化完成。
自宅のガレージでは見れていたのですが、走行した途端にフルセグも、ワンセグも全然見れない事がこの後判明。
受信感度も0〜20%程度で話にならない。
やはり、1チューナー×1アンテナでは走行しながら見るのは無理っぽいです。
出直しです。
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