| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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ユーザー車検を受ける際の重量税を調べます。
重量税は重さはもちろん、車齢や環境性能によって変わります。
↑のサイト右にある「次回重量税照会」のリンク先で、次回車検を受ける年月日(ざっくりでOK)と車台番号を入力すると表示されます。
フィットは¥15,000でした。エコカー扱いで安くなっています。
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事前に必要なものは
・車検証
・新旧自賠責保険証明書
・定期点検記録簿(後整備の場合は不要)
です。
自賠責保険の継続は運輸支局(厳密には敷地内にある交通会館)でも出来ますが、勤務先で損保を扱っているヨメに手続きして貰いました。
前オーナーが車検期限+1ヶ月で加入していたので、今回は23ヶ月で継続しました。
定期点検と記録簿についてはここでは省略します。
以前必要だった
・自動車税納税証明書
・印鑑(認め印)
は不要となっています。
(自動車税が未納の場合は受理されません)
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運輸支局に行く前に民間の予備車検場でチェックして貰います。
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¥2,700で下周り検査以外は本番と同様の検査をしてくれるだけでなく、殆どのケースでズレるライト光軸の調整も無料でやってくれます。
ティーダの時は規定範囲ギリギリだったアライメントの調整も無料でしてもらいました。
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運輸支局へ。
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建物右側の入口脇にある検査受付機で車検証のバーコードを読み取ると、検査の受付の他に必要書類3点
・検査票
・検査申請書
・自動車重量税納付書
が印刷されます。
⑥継続検査(持込)窓口での受付でもよいですが、必要事項が記載されて印刷されるのでこちらの方がラクです。
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⑦印紙販売窓口で
・継続検査証紙¥2,200
・自動車重量税印紙¥15,000
を購入します。
窓口では「継続検査用の印紙」「自動車重量税¥15,000分の印紙」といえば伝わります。
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検査表に検査用の印紙を貼り付けます。
既に印刷記入されているので、追記の必要はありません。
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検査申請書も追記の必要はありません。
前回4年半前にティーダでユーザー車検をしたときは走行距離の記入が必要でしたが、今は外観検査で検査官がODOメーターを読み取ってハンディ機器に入力するので、ココでの記入は不要となりました。
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自動車重量税納付書です。
実は手順7と8を逆にしてしまい、重量税の印紙購入と一緒にこの納付書を貰ったもんだから、手書きにしちゃいました。
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ちなみに、外観検査では車台番号の刻印確認が必要ですが、エンジンルームを開けてワイパー根元の下辺りにあるのが普通なのにフィット3は運転席外側にありました!
ネットでググらなかったら絶対分からん…🤔
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ハイブリッド車の洗礼…
排ガス検査でプローブ入れて検査中と出たのに、その後待機中に…。
なんで?と悩んでいたらエンジンが途中から止まっていることに気付きました。
アイスト車ならキャンセルボタンがあるけど、フィットハイブリッドってどうすると強制エンジンONなるのか悩みましたが、Sモードボタンを押したらONになりました。
多少まごついたけど、前が詰まっていた(検査的に時間が掛かる)ので問題なしでした。
ボックスに検査表を差し込むと、2カ所目のスタンプが押されます。
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速度メーター、ブレーキ、ライトの検査です。
空転防止を機能させないようにすることが必要ですが、VSA OFFスイッチの場所は把握できていたのでクリア。
ボックスに検査表を差し込み、3カ所目のスタンプをゲット。
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下周り検査もクリア。
同じく4カ所目のスタンプをゲット。
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全部クリアできたら、制御部屋にいる検査官にはんこを貰って検査は完了です。
この時、レーンによっては隣のレーンを跨ぐので横断注意です。
外観検査から完了まで、10分くらいで済みます。
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運輸支局の窓口に戻り、事前に用意していた
・旧車検証
・新旧自賠責保険証明書
・定期点検記録簿(後整備の場合は不要)
と、新たに作成した
・検査票(検査合格スタンプが押されたもの)
・検査申請書
・自動車重量税納付書
を
①にあるクリアファイルに挟み、②で発券した番号札の1枚を入れ、③のトレーに提出します。
左隣の窓口で、番号で呼び出されます。
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鍼灸自賠責証明書と車検証、記録事項書、車検ステッカーを受け取って完了です。
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制度変更により今回初めて運転席側の端、上部に貼りました。
自動車重量税¥15,000
検査料¥2,200
予備車検¥2,700
自賠責保険(23ヶ月)¥17,140
合計 ¥37,040
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