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eclipseの愛車 [三菱 コルトラリーアートバージョンR]

整備手帳

作業日:2015年9月6日

CVTシフターユニット交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
あまりやらないであろうCVTシフターユニットの交換をやったので記録を残しておきます。

■必要工具
・12mmソケットレンチ
・ペンチ
・プラスドライバー
・マイナスドライバー(内張りリムーバーでも可)

まず、センターコンソールを外します。
(ここまでの手順は他の方の整備手帳をご覧ください)
2
シフターユニットの左側の各部品を外します。
シフターユニットのボルト・ナットは全て12mmソケットでいけます。

ナットが止めている金具の長穴位置は必ず写真を撮ってメモしておきましょう。
3
続いてシフターユニットの右側のケーブルを外します。

ボケてて見難いですが赤丸で囲っている部分を外すのがかなり難しいです。
ツメで固定されているのですがツメを外すには写真奥側の狭い方から押さねばならず、狭い上に硬いので上手く力がかけられません。
先にユニットの固定ボルト(4ヶ所)を外して、ユニットを横に向けて外した方が良いでしょう。
このケーブルの固定が外れれば終わったも同然です。
4
シフターユニットは4ヶ所のボルトで固定されています。
マットに埋もれているので、めくって外します。
5
これでこの通り外れます。
6
外したものがこちら。
7
戻しは逆の手順でOKです。

ただし、戻す時は左側が要注意です。

【その1】の方はP→Rにシフトポジションを移動させる際のブレーキ踏み込みを確認するための機構です。
これをレバーに近づけすぎると引っ掛かりを感じたり、最悪ブレーキを踏み込んでもシフトポジションが移動できなくなります。

【その2】の方はシフトポジションを決めるワイヤーです。
これを適切な位置に設定しないとレバーの位置とシフトポジションがずれます。

手順2で撮影した穴の位置や金具のナットの擦り跡を目安に調整します。

全てのケーブルを接続したらセンターコンソールを戻す前にキーをON位置にしてシフトが正常に動くことを確認します。

・P→Rがスムーズに移動できること。
・P→R→N→D→Dsと移動させてシフトポジションがレバーの位置と一致すること。
(盲点ですがDsより下に行ったりしないことも確認)
・D→Mでシフトインジケーターが「1」になること。
(これはエンジンONじゃなきゃダメかも)

私はコネクタを接続し忘れてMに移行できませんでしたorz
8
センターコンソールを元に戻して完了です!

走行して正常にシフトできることは慎重に確認しましょう。

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