クラウンGRS200系 麻暴豆腐さん製 LEDで光る王冠 青色バージョン
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
麻暴豆腐さんに作成してもらった光る王冠を取り付けるため、写真のようなものを買い揃えてみました。
配線作業は未経験なので、コードの太さやコネクタのサイズなどは適当です
今回の作業はカレーパン@さん、ロビ72♪さんの整備手帳を参考にさせていただきました

2
光る王冠を取り付けてる他の方々はポジション球から配線されてるのがほとんどです。
私の場合は光るナンバープレート装着車ですので、そこから配線を分岐することにしました。
写真は分岐コネクターをかましてるとこです。
3
次は、ダブルコードを配線チューブに入れます。
これ、見た目が良さそうなのもありますが、カレーパン@さんが似たようなのを使用されてたので買いましたが、作業は大変でした。
コード自体が袋に入ってた形で曲がったままなのと、内側も凸凹なのでコードがなかなか通らなかったんです

横にはスリットがありますが、素材が固いし細いのでめちゃくちゃ手が痛い

簡単に入れる方法があったんでしょうか・・・?
4
コードを通したチューブを設置します。
エンジンルームの、向かって右端に沿わせました。
黄色の矢印が配線チューブです。
5
次は、配線チューブをボンネット裏側に通します。
ここもカレーパン@さんのようには上手く出来ませんでした

下側にあるウォッシャー液のコードと一緒に「すすす」と行く予定が・・・!?
防音断熱材(?)の裏がザラザラだからでしょうか、チューブの凸凹に引っかかって全然進みませんでした

断熱材を止めてるクリップを外そうとしましたが、壊れる寸前までひん曲がっても外れないので諦めました。
結局、通りやすそうなPPバンドで試すとスンナリ通過

で、写真のように、PPバンドとチューブをテープでくっつけて、PPバンドを先に通して引っ張り、チューブも無事に通過しました。
6
グリルに王冠をはめ込み、コード同士をつけます。
エーモンのターミナルセットに入っていたギボシを使いました。
防水のためにビニールテープでグルグル巻いて、配線止め金具で固定しました。
適当に固定してボンネットを閉めたらグリルの隙間からコードが見え見えだったので、見えにくいように取り回しました。
7
写真のように、前から見えないように止めています。
8
いざ、点灯!
バッチリ点きました

めちゃキレイです


ライト類の色合いがバラバラなのを嫁さんに指摘されました

「これも好み。何も、色統一が全てじゃない!」と強がっていますが
麻暴豆腐さん、コレ、実は純正オプションを密かに買って送ってくれたんぢゃないですか・・・ってくらい見事な出来栄えです
急な作成に対応してくださった麻暴豆腐さん、本当にありがとうございました
カレーパン@さん、ロビ72♪さん、とても参考になりました、ありがとうございました
※参考にされる方は自己責任でお願いします。
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