足回り異音発生調査~からの重大発見!(怒)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
足回りから発生している、激しい『ギシギシ』『バキバキ』という異常音
先日Dで見てもらうも、さらっと表面的な対応しかしてくれず、マニュアル的な対応しかしてくれない
かといって私も、それを放置できるほど無神経でもない
というか人間って、ある気になるものに一旦気が付いちゃうと、以後はずっと気になり続けてしまうもの(笑)
ならば自分でできる可能な範囲内だけでも、今一度自分で確認してみようと思い、タイヤを外して目視確認と、打検で確認をしてみた
そこで発見してしまった!!!!
Dを(※)、更に信用できなくするような証拠を見付けてしまった(激怒)
それが画像にある個所
見やすいように持ち上げて撮影しているが、クロスメンバーとロアアームとのリンクが、”ただただ”引っ掛かっていただけの状態だった!!
※ ミツビシ全体を一括りに非難しているわけではありません。一部のダメダメな人たちを指しています
2
それがコレ!
発見時はネジ山のギザギザの抵抗のおかげで、まさに皮一枚状態でぶら下がっていたもの
どうやらネジ山の状態からすると、ナットは最近外れたものではなく、おそらくこの状態になってから久しいのではないかと思われる
3
調べた結果これが何かというと、『リアハイトセンサーのコントロールリンク』というものらしい
(画像1番参照)
そう!これはフロント右側にある、ヘッドライトのオートレベライザーのためのセンサーとのリンクと同じもので、これが”リア”にもあったのだ
以前Dから、「フロントの右側にある」というのは聞いていたが、これがリアにもあったのです!
確かに考えてみたら、フロント一か所だけより、相対関係上にも複数か所あった方が、より正確な検知が可能なはずだ
今回は異音の発生調査が目的だったが、ひょんなことでもう一つの懸念材料である、ヘッドライトレベライザーの警告表示の原因を発見してしまった
(ただし、まだこれで完治したのかははわからない)
4
仕方がないので、手持ちのナットを使用して原状復帰させた
にしても、上下とも同時に緩んで外れ落ちるなんてことは、あまり考えられない
それから推測するに、これは恐らくハイリフト作業を施工したショップのミスによるものではないかと考えられる
(今までにも自分で弄ってきて、何回かの異変発見もあった)
私の車両はハートランド製の4インチキットなのだけれども、このハイトセンサー自体もそのキットにより、4インチ下げられている
したがって施工作業時には一旦取り外されたはずで、その後の取り付け時にしっかりと取り付けられていなかったのではないか?
もしくは、そもそもその時点からナットが取り付けられていなかったのではないのか?
としか考えられない
とはいえ2年半もの間落ちもせずに、”偶然ぶら下がっていた”とはまり考えられにくい
となるとやはり、ナットをちゃんと規定トルク以上で締め付けていなかったのではいかと、結論付けられる
5
そもそも一番の問題は、それを発見できなかったDのメカニックのレベルの問題だ!
彼らはいったいどこを、そして何をチェックして「車両的には異常が無かった」と言っているのか!?
販売元のメーカーがこのレベルでは話にならない
メーカーのメカニックが、リアにもセンサーがあるなどとは知らなかったとか、微塵も言い訳などにはならない
メーカーがそんなんで良いのか?
いや良いわけがない!!(-_-#)
ただただ、呆れるばかりだ
故に冒頭で書いた、『Dが更に信用できなくなった』という意味をお分かりいただけたかと思う
次にDに行った時、これを突き付ける楽しみができた(-_-メ)
6
今回目的の、異音の発生原因発見はできなかったが、このような大きな拾い物をすることができた
やはり自分でできるだけ弄ったり、点検することのメリットを、とても実感することができた
そして、決まった担当店だけを信用してしまう危険性も、とても実感することができた
自動車とDのメカニックは、医者と患者のようなもの
やはりセカンドオピニオンは、絶対に必要なようだ
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