デッドニング 01 ( フロント・ドア )
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
前回のフロンドアのパネルを外すと
中身はこんな姿です。
このビニールを剥がす作業から始まりです。
2
ここで観察です。
ドアのパネルを見ると、ドリンクホルダーの
部分が内側に出っ張ってます。
これが問題です。
3
防水ビニールシートも内側に逃げがあります
デッドニングで、この逃げを作らないと
ドアパネルが取り付かなくなります。
それと窓ガラスが下降したときのスペースも
考えないとデッドニング材が当たってしまいます。
4
こんなに防水シートが内側に凹んでます。
5
観察するとドア開閉とロックの機構が
ここにあります。
この機構をデッドニング材で動きが
阻害されると開閉もロックもできなくなります。
注意して作業しましょう。
6
ドアパネルの取りけてあるクリップ
周辺も観察すると、こんな感じです。
ここもデッドニング材で厚みが出ると
ドアパネルは取り付けできなくなったり
外れやすくなります。
作業には、注意が必要です。
7
ドアパネルの取り付けの
クリップとネジの位置が赤丸です。
ここの周辺はデッドニング材で塞がないのと
厚みが出て取り付けに支障がないように
しましょう。
8
赤丸は
ドア開閉レバーのリンクへのワイヤーと
窓開閉の電源配線です。
リンク・ワイヤーは自由に動くように
デッドニング材で固定してしまうと
開閉ん゛重くなったりしますから
何かパイプ状の物で動きが阻害されない
ようにしましょう。
窓開閉の電源ハーネスはデッドニング材を
施工した上にいくようにしないと戻すときに
やりずらくなります。
この配線はスポンジ等でデッドニングしないと
後で雑音の原因にもなります。
忘れずにデッドニングして下さい。
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