ヘッドライト ver2 その3
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回はイカリングは採用せず。
今じゃヘッドライト加工も浸透してきた(イカリング仕様が多い)のと、純正でもイカリングを採用し始めて来てるので、あえてイカリング無しで行こうと。
LEDらしさ。小粒でもピリリと辛い、粒々仕様とします。( *´艸`)
イカリングの代わりにアクセントとしてイメージした結果、LEDを写真の様に配置する事にしました。
2
LEDを通す穴をドリルで開けます。
その下準備。
左右均等配置とするため。見た目。LEDの足を通す穴がズレると+、-が接触。などを考慮し、正確に穴を開ける必要があります。
そこで、穴の位置を決めるためマスキングテープを細かくちぎって貼ってはみ出た部分をカットしたりで、型取り。
3
マスキングテープを剥がし、紙に転写し、カット。
この型紙一つで(ヘッドライト)左右の型紙とします。
(裏返せば反対側にも使える)
隣のプロジェクター部のセンターを目印(横線)し、LEDが均等配置となるよう穴を開ける目印をマジックでマーキングしました。
(写真左側の方の配列はリフレクターを入れるので、リフレクターを並べる際のスペースも考慮しなきゃいけないので、リフレクターを一個犠牲にし、LEDの足を通す部分を大きなドリルで穴を開けたものを用意、実際にリフレクターを並べてLED配置する穴をマーキングしました。)
*リフレクターはごんた屋のものです。
ヘッドライトインナーに穴を開けるためのマーキング部にまずはニードルで中心点を打ち、1.5Φドリルで下穴を開けてから、3.5Φドリルで本穴を開けました。
(いきなり3.5Φのドリルで穴を開けようとした際、ドリルがズレて周囲に余計な傷が付くのを防止するための手間です)
*ドリルの穴の大きさは、今回5㎜LEDを仕込むので+、-の足が接触しない。ストレート通しで、LEDが裏へ抜けない大きさ=3.5Φの穴を開けました。
4
今回、ここに仕込むLEDです。
光る位置的なものや、リフレクター効果を発揮するのに広角型で。
昼(消灯時の)見た目も考慮して5㎜の円筒形でいきます。
(エルパラで購入)
5㎜円筒形青色LED
IVが3.2~3.4なので並べるとしたら3つまでかな~。
(3.4v×3つ=10.2Vで車の最低電圧以下なので安定点灯☆)
*後日追記~
このLED。不良が多すぎ。早々に死亡や、点滅するものもあったりで信頼性は低いです。今後、他のLEDを採用し、このLEDは使用しません。
5
このLEDを駆動するための電源部。
CRD(定電流ダイオード)を採用。
(抵抗の計算が面倒なのと、LED配列数が合わない場合、別の抵抗値の部品を持つのを省くため。*スペースの関係でLED3つ配列&LED2つ配列となっても、これ一つで同じ光量となります。)
エルパラで購入
CRD E-183 (18mA)
*20mAのLEDはこれ一つでOK
今まで10mAを2つ並列繋いでやってたんですが、こんな便利なものを発見☆
お蔭で手間、仕込みスペースを確保出来ます★
6
LEDの+側の足にCRDと整流ダイオード1Aをハンダで繋ぎました。
(CRDと整流ダイオードの向きに注意が必要です)
7
LED仕込み、まずはウィンカー部の方から…
上記、組み合わせで直列にCRDと整流ダイオードを繋げば3.5㎜の穴でもギリギリ通りました(;^ω^)
*上記、仕込みした後に気付きました。リフレクター部にこれは通用しないと。通らないと。本来は、LEDの足を通してからインナーの裏側で作業する必要があった…なので、今回はセーフ(;^ω^)
LEDの足をラジオペンチでL字に曲げてLEDが飛び出ないよう、ストッパーとなるようにしました。
LED2個配列を2組 構成
マイナス部はジャンプ線で一つにまとめました。
8
プラス側もひとつにまとめ、絶縁処理と配線の固定を兼ねてシリコンでコーキング。
*これからこねくり回す。走行時の振動などで配線が曲がってプラスとマイナスが接触すると困るのと、インナー裏側とはいえ、メッキ部は通電する可能性があるので一応絶縁対策。
次はリフレクター部です。
~続く~
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