ヘッドライト ver2 その4
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ウィンカー部(写真右側)のLED仕込みの次は、ロービーム側(写真左側)のLED仕込み。
ここはスペースに余裕があるのでアクセントにリフレクターを付けます。
(リフレクターはごんた屋のもの。)
仕込むLEDはウィンカー部と同じく、青色円筒形5㎜LED。
リフレクターの穴にLED足を通し、裏側でCRDをハンダ付。
ここもウィンカー部と同様に処理します。
LED2個×2の構成。
2
試灯☆
問題が無い事を確認しました☆(*´ω`*)
この写真にて…
ただLEDを仕込む場合(写真右側)と…
ごんた屋のリフレクターを使用した場合(写真左側)の違いがわかると思います。
LEDは全く同じものを使用していますので、リフレクターを用いる事で光り方に違いが出ます☆
3
今度はアイライン部の加工。
まず、側面発光テープLEDを購入。
購入先は「NANIYA」で。
白色LED(基盤はホワイトベース)
青色LED(基盤はブラックベース)
それぞれ60cmものを1本ずつ購入。
これを半分にカットし片側27㎝程とします。
(配線は両端から出ているものを選択。)
4
以前は白色&オレンジ色でしたが、今回は白色&青色で。
どうしてこのLEDを選択したか?
ヘッドライト内部に仕込むため、極力テープLED(基盤)を目立たせたくない。
基盤のホワイトベース(線的な発光)とブラックベース(点的な発光)とでは光り方も違う。
白と青。
どっちを上段、下段に配置するか?
などなど…
光り方、見え方を考慮して…
白色LED(ホワイトベース)を下段。
その上に青色LED(ブラックベース)を上段としました。
テープLEDを重ね合わせるのですが、LEDの発光源が重なり合わないよう、前回と同様、交互にズラす感じで配置しました。
ぞれぞれのテープLEDの配線を上記写真の様にまとめました。
5
ヘッドライトのインナー部。目頭んとこに、このまとめたLEDの配線を通す穴6.5㎜φを開けました。
テープLEDを予め付いてる両面テープで固定するので、接着部を脱脂。
LEDの配線を通し、位置を定め、ペタリ…
テープLEDに予め付いてる両面テープは3M社製と確かなものではあると思いますが、所詮は両面テープ。
環境的に、炎天下に晒され、テープLEDの防水処理、シリコン部も硬化したりで、いずれ両面テープは剥がれて来ることが予想されます。
そこで「持ち」を考えて保険加工。
釣り糸で固定します。
(固定方法がわかり難い釣り糸です。透明なのでパッと見、気付き難いガン見上等☆仕様ですw)
(ヘッドライト弄ってると結構近くでガン見されますしね…(;^ω^))
(また、この釣り糸は熱にも強いので、この位置でもヘッドライトのロービーム熱などで溶けたりはしないのを前回、確認済みです。)
これで万が一、両面テープの効きが悪くなっても、剥がれたとしても、テープLEDの位置はさほど変わらないはず。
6
問題はカーブ部の処理。
テープLEDをうま~く曲げた感じで両面テープで固定。
このカーブ部が一番力がかかるので、剥がれ易い部分でもあり、ここを集中的に釣り糸で固定します。
小さいドリル0.5㎜Φ程のもので穴を開け、釣り糸を通し、インナーの裏側(見えないとこ)で縛りました。
7
LEDの粒々を交互に配置するようにしたので、末端部はLEDテープがはみ出てますが…
全体的にうまくインナーのラインに合わせた感じに配置出来ました☆
8
試灯☆
イイ感じです(*´ω`*)
~続く~
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