エアコンフィルター掃除
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
エアコンフィルターBOXを取り出すべく、ボンネット奧にあるバルブを緩めます。
と思いきや、
プシューーーーーー
怪しげなガスが発生。おそらく、冷却用のフロンでしょう。環境にも悪そうなので、再びきっちり締め付けました。
画像で緩めようとしているのは低圧側です。
2
仕方がないので、収納BOXの奧にあるエアコンBOXを開けることにしました。
画像に見えている手前のピンは、最悪に外しにくいです。何か細いものが必要です。
3
助手席足下に積んであったもので、こじ開けました。
大工の頭領には叱られそうな所業ですね。でも、写真で突っついているのは、作業には全く関係ない側の突起なんですよ、一応・・・。
4
もう一つ、外しにくいピンがこれです。山師がよく使う、ワイヤースプライス用の工具を使いました。この道具、他にも色んなところで大活躍です。先が細いし、丈夫なので、変形もしませんし使いやすいんです。
ちなみに、写真に写っているカプラーは、なんだかわかりますか?いざというときに役立つようです。普段は使いませんけど。
5
通風カバーです。きれいに拭き取りました。
6
車内からエバポレータにエアコン洗浄剤を吹き付けました。どこから廃液されるのか全くわからない状況でチャレンジしましたが、結果、地面に水たまりができていました。ちゃんと廃液されていたのでホッと一息。
たぶん、エアコンスイッチをオンにした時に水滴が出ますが、その水滴を排出するのと同じ場所から出ているんでしょうね。
通風口は、びっくりするぐらいに汚れていました。写真を見るとおわかりになると思いますが、タオルで拭くと、真っ黒になってしまいました。
7
ついでに風の吹き口の奧も掃除しました。
8
今回使ったエアコン洗浄剤です。車のエアコンだけでなく、家庭用エアコンにも使うことができるようです。というか、そちらがメインの使い方みたいです。
掃除した後、エアコンの風は完璧に洗浄剤の芳香が漂っていました。強すぎるぐらいに。
水で流す必要がありそうですね。
カビがとれかどうかというのは、雨の日にはっきりわかりそうです。
それにしても、今回はやった感はあるものの、達成感は感じられませんでした。エアコンBOXそのものを取り外すことができず、エバポレータの裏側を完全に目視することができないまま、洗浄剤を吹き付けるだけで終わったからです。いつかエアコンガスが完全になくなった時にでも、エアコンBOXを取り外し、きれいさっぱり掃除したいものですね。
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