ドライブレコーダー(COWON AW1)の使い心地
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
少し前に購入した、ドライブレコーダー(Auto Capsule AW1-8G-SL)ですが、使い方にも慣れてきましたので、簡単に使用方法などを紹介してみようと思います。
本体サイズは非常にコンパクトです。
(直径約38mm×全長約102mm)
付属品は、取付用スタンド、取付用両面、シガー電源コード、microSDカード、microSDカードリーダー、コード整理用クリップ、CDソフトですね。
ちなみに、駐車録画を行うには常時電源ケーブルが必要になるのですが、これは別売りです。
※でもシガー電源を分解すれば・・・(笑)
2
下が元々入っていたMicroSDで「8GB」です。
1080Pで録画した場合、付属のMicroSDですと、約2時間弱しか録画できませんので、写真上の「Transcend 32GB(Class10)」に交換しました。
一応「64GBでも使えたよ!」と言う報告もあるようですが、値段も高いし、サポートされているのが32GBまでなので、やってみたい方は自己責任ですね・・・
でもまぁ32GBで、大体7時間程度は録画できるようになりますので、普通に使用する分には十分ですよね?
3
設定は、すべてスマホのアプリから行います。
アプリを起動して、本体のスイッチを押すと、AW1本体から「接続が完了しました」とのアナウンスが流れます。
そうすると、このように本体とスマホがWi-Fiで接続され、本体の操作が可能となります。
写真のスマホはアンドロイドですが、もちろんiOSにも対応しています。
4
画面は、下の方に出ている『AUTO CAPSULE』『STORAGE』『LIVE VIEW』『SETTINGS』の4つの項目で切り換えます。
選択している『AUTO CAPSULE』の画面では、写真のように撮影された映像が時間順に並んでいて、それをタッチすると、映像を確認したり、スマホにダウンロードできます。
なお、高画質のストリーミング再生の場合、スマホの性能が追い付いていないのか、転送速度の関係なのか、時々再生がとまりますね・・・
5
一番右の『SETTINGS』を選ぶと、設定の変更ができます。
駐車録画をする場合に、バッテリーの容量がどれくらいになったら録画を停止するかとか、撮影画質の選択や録画容量の配分、衝撃センサーの感度等、細かく設定が可能です。
AW1本体のバージョンアップもスマホ側からの操作で簡単にできます。
バージョンアップは結構頻繁で、ユーザーの要望を良く聞き入れてくれている印象です。
6
映像は、このようにスマホの画面で手軽に確認できますが、タブレット等を接続すれば、もっと大きな画面で確認できますね。
ちなみに、Wi-Fiが接続可能な距離なら、スマホでのリアルタイム近距離監視も可能なので、たとえば「食事中にイタズラされないか?」とか心配なら、食事しながら、スマホでリアルタイム監視することも可能です。
まぁ、そんな心配性な人も余りいないでしょうけどね(笑)
7
取り付ける場所は、ミラーの裏なら車検では問題ないと言う事ですが、ワイパーの届く位置につけないと余り意味ないですからね!
本体は小さいので運転席側からはミラーに隠れて見えません。
別売のGPSレシーバーを接続することにより、車両の速度情報と録画位置情報を地図表示して記録し、Smart ManagerとPCマネージャーにて確認することが可能ですが、他のGPSと干渉する可能性があるので、私は付けていません。
8
車外から見た感じもスマートで、中々恰好良いので、見た目重視の私も満足です。
本体にはモーションセンサーが内蔵されていて、駐車中に前方で動きがあると、自動で録画をするので、防犯カメラとしても利用できます。
また、録画中はLEDが赤く点滅するので、接近者への威嚇にもなります。
スマホを利用して、多くのファイルを確認するのは大変なので、より細かく見たい場合や、編集等が必要な場合はSDカードを取り出すことで、PCで確認できます。
こんな感じで、想像力を働かせることにより、色々と遊べるドライブレコーダーですね。
※装着当初レーダー探知機のGPSが即位しづらい状況が度々発生したので、ドラレコの電磁ノイズを疑い、レーダー探知機とドラレコのコードにφ5.0フェライトコアを装着したところ症状が改善しましたので、同じような症状が発生した方は、参考にされて下さい。
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