ドリンクホルダー イルミネーション
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
そのうち、やってみようと思っていながら、中々重い腰が上がらなかった、ドリンクホルダーの照明ですが、他にも、センターコンソールを外して作業しなければならない用事がありましたので、重い腰を上げる事にしました!
コンセプトは、あくまでも「さり気なく」です。
まず、ドリンクホルダーを外します。
(センターコンソールの所から上に引っ引っ張れば外れます)
今回はエーモンのブルーLED(5㎜)をロックマウントを使って固定しようと思うので、マウントに合わせて中央にドリルで8㎜の穴をあけます。
2
次にアクリルを加工します。
丁度良い大きさの丸いアクリル板が無かったので、通販で購入しましたが、1枚200円でした。
直径は70㎜で、厚さは3㎜の物ですが、アクリルは側面が発光するので、比較的厚めの物を使用しました。
その円形のアクリル板の中央にロックマウントの頭の大きさに合わせて、9㎜の穴を空け、紙やすりを使ってLEDが拡散するように表面処理しています。
3
知っている方も多いと思いますが、マメ知識として、円の中心の求め方をご紹介します。
まず、直角定規の角が円にピッタリ遭うように置きます。(Xの位置)
直角定規が無かったら、葉書など直角の有る物なら何でもOKです。
次に直角から伸びた線が円と交わる部分2点(AとB)に印を付けます。
その、AとBを結んだ線の真中が、アクリルの中心となります。
「(´・∀・`)ヘー 」って思った人は、覚えておくと役に立つことがあるかも(笑)
4
取りあえず完成した状態は、こんな感じになりました!
見た目的には何の変哲もないドリンクホルダーですよね・・・
5
説明すると、長くなるので、図にしましたが、こんな感じになっています。
表面処理したアクリル板の上には、一番光の強い中心部分の光漏れをを防ぐと共に、拡散を良くする目的で、円形のアルミテープを貼り、その上にレザー調のコースターを貼り付けています。
アクリルと車両側は両面で固定しています。
下の写真は、エーモン製「LEDロックマウント」の各部分のサイズを測った物で、アクリルと土台の穴は、各部分に対応したサイズになっています。
6
下部分になりますが、今回は、ドリンクホルダーの蓋を開いたときだけ点燈させたかったので「エーモン 1588 開閉連動スイッチ」を使用しました。
このスイッチ、以前の「マグネットスイッチ」に比べると反応距離が短くなってるようで、取り付け位置を悩みましたが、写真の所に本体を取り付け、磁石部分は蓋の所に付けています。
丁度、谷になっている所で、そのままでは取り付け出来ないので、ウレタンシートを切った物を土台にして、その上に両面で取り付けています。
カップホルダーは外す機会も多いので、コードの先はカプラーを付けています。
7
配線は、引っ張るのが面倒なので、定番のシガーソケット裏のACC電源から取りましたが、オレンジの線が「+」で、黒の線が「-」になります。
なるべく配線も見栄え良くしたかったので、「-」も同じ場所から取って、コードは配線チューブで纏めています。
このシガーソケット裏側の他のコードを見ると、スポンジテープを巻いていますが、こういう部分のコードは「異音」の原因になるからですね。
ですから、新しいコードも、写真のように「エプトシーラー」のテープを巻いておきます。
8
完成です♪
電源の配線はコードクリップを使って、センターコンソールの壁側に固定しています。
こういう所も、しっかりやっておかないと異音の原因になる場合があります。
そして、ついでに掃除もしました(笑)
綺麗に光が回って、金環日食のような幻想的な感じになりました!
直接光源が見えないので、全然眩しくないし、それでいて、昼間でも光っているのが分かって、恰好いいですよ( ̄ー ̄)ニヤリ.
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