プラズマクラスター設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
まず、プラズマクラスターを設置するのに必要な、電源確保の為にシガーソケットを増設します。
この商品は、車のヒューズから簡単に電源がとれるようになっていて、説明書の通りにやれば、特に問題はありませんので、そこの部分の説明は省略しますね。
まぁ電源の取り出しと言っても、ヒューズ抜いて端子を差し込むだけですから(汗)
あぁ、抜いたヒューズは、これのヒューズボックスに差し込んで使用するので別に用意する必要がないですね!
2
問題はどのヒューズから拝借するかですが・・・
ヒューズボックスの写真を載せても分かりにくいので、こちらで説明します。
写真が、BKアクセラのグローブボックス下にある『ヒューズボックス見取り図』で、外すと、こんな感じで並んでいます。
外し方は車載のマニュアルに書いてありますので、分からない人は見てください。
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で、この番号がどうなっているかと言うと、この写真のようになっています。
今回必要なのは、ACC電源ですので、日本仕様では必要ないのに、なぜかヒューズの刺さっている、80番のサンルーフ(7.5A)からとります。
ちなみに、52番のサンルーフ(20A)は常時電源でした。
このシガーソケットには、電気の通電を知らせるパイロットランプが付いているので、ACC電源を探す時も便利ですよ。
4
ソケットを取り付ける場所は、定番のここにしました。
丁度良いスペースがありますし、邪魔にならない場所で、目立たないのが良いです。
多少アクセスしづらい場所ですが、一度セットしてしまえば、外す事もないでしょうからOKです。
ここに付属の両面で固定しました。
コード類は、なるべく遊びにないように固定しないと異音の原因になりますからね。
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と、良いことだらけのような、この増設ソケットですが、一つだけ問題がありました・・・
それが、配線の短さです!
ヒューズボックスから、ここまではギリギリ引っ張れたのですが、アースの線が短くて、遠くに引っ張るには延長が必要だったので、ここから取ることにしました。
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次に、プラズマクラスターの取り付け場所ですが、ドリンクホルダーを塞がれるのは嫌だし、常時これが居座っていたら、お洒落じゃないので、色々とネットを検索し、こんな物を購入しました。
ヤックの『空気清浄器ホルダー』です。
これは、強力ゲル吸盤で、シボ加工されている部分でも固定出来るというものです。
ただし、平らな部分じゃないとダメですけどね。
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これを使い、こんな感じにセンターコンソールのリアシート側に固定しました。
これなら、せっかく光らせるようにしたドリンクホルダーを塞がないし、動いて「カタカタ」言うこともなくて、何よりも目立たないのが良いですね。
問題は「リアシートの真ん中に人が乗るときに邪魔になる・・・」と言うことですが、そもそも、リアシートに人を乗せること自体が少ないし、5人乗せた記憶もないので問題ありません。
※5人も乗せたら、駐車場の段差で悲惨な事になりますw
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配線は、こんな感じに出ています。
このホルダーの吸盤が、どれくらい持ってくれるのか心配でしたが、取り付けてから1度も外れたことがないので、大丈夫そうですね?
整備手帳といっても、一番のメインはシガーソケットの増設で、それもヒューズ外して差し込むだけの簡単作業でしたが、皆様の参考になれば幸いです。
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