2017年12月24日
メリークリスマス♪
気温の低下で放置していた、空気圧ですが・・・
本日、前後ともに「2.3」へ戻してみました。
う~むっ、同じ「2.3」でこんなにも違うなんて・・・
高い空気圧から下げる場合と、今日のように低い空気圧から上げる場合で
同じ空気圧値でも、体感的に違う と言う事でして
(Mスポ足よりは明らかに改善していますが)「ゴツゴツ」ではないけど、
「コツコツ」というか、段差などの突き上げ感が酷くなってしまいました。
先日の感想では、「2.4」から「2.3」に下げただけで、乗り心地が
すっげー「マシ」になったようにコメントしていましたが、
「2.1」から「2.3」にすると、、、乗り心地はかなり「悪化」した
ように感じてしまいました。
いやぁ、しかし、、、
「コツコツ」(Mスポ足ならゴツゴツ)を感じるのは、正しいのでしょうか??
個人的には空気圧調整前の「2.1」が、すごく良かったんです。
でっ、今は、ゲージボタルの測定値が正しいのかどうか
”疑っています”
6年間、校正していませんで、、、ネット情報では経年劣化で
「低め」表示が多いような感じで、要するに「2.3」が実際には「2.5」
だったりするワケでして、、、
でも校正に約7千円、更に交換部品があれば諭吉超らしい
新しくエアゲージを購入するほうが安い可能性もあって、悩ましい・・・
Posted at 2017/12/24 21:57:22 | |
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2017年12月17日
六甲山の麓に住む、わたしにとって、この時期は気温の低下が著しく
毎週末、エンジン始動前にタイヤの空気圧チェックが欠かせません・・・
昨日の走行前チェックでは、リアが「2.1」まで自然低下していました。
(フロントは「2.2」)
通常であれば、フットポンプで空気を入れるのですが、、、
街乗りオンリーであり、「2.0」まで体感してみたくなってきているので
放置、というのが最近の取り組みになっています。
でっ、このところ毎週感じるようになった事は、
「リアタイヤがちゃんと仕事してる」
「トランクの荷物が、全く暴れない」
「(帰りの)山登りが楽しい」
です。
ただし、当然ながら(同一GSの満タン計測で)燃費は悪化してます。
履いているタイヤのロードインデックスは前後とも「91」なので、仮に
空気圧が前後とも「2.0」まで下がったとしてもタイヤの負荷能力は1本
あたり「515kg」もあるので、わたしを含めて車両重量が「2060kg」未満
であれば、タイヤの負荷能力を下回る事はないはず。
(街乗りであれば神経質になる必要は無い、といったレベルでしょうか)
ここにきて、ひとつギモンがありまして・・・
所有してるアサヒゲージボタルの測定値は、正しいのかどうか???
実は購入後、6年間校正に出していません (滝汗っっ)
もしかしてだけど、、、
「低め」に表示しているような気がしなくもないのですょぉ。
(要は、表示が「2.1」でも、実際は「2.4」だったりとか・・・)
Posted at 2017/12/17 20:12:29 | |
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2017年12月09日
すっかり冷え込み、住んでいる場所では4日~8日の通勤でダウンジャケットが必要でした
(もっとも、ダウンジャケットの下はワイシャツと肌着の2枚だったのですが・・・)
急激に冷え込むと、空気圧も「意外」な値まで下がっていたりして とも思ったので
今日、買出しの前に空気圧を測定・・・、
前後ともに、2.2bar
前回の調整は、ちょうど3週間前で、前後とも 2.3bar でした。
かなり(?)下がっていますね~
本当は、2.25bar がよかったのですが、、、
このまま、いつもの週末買出しコースを走ってみました。
往路では、正直な話、何かちょっと「重い」かなぁと、、、
とりあえず、これ以上空気圧を下げる実験は、「やめよう」と感じました。
ところが、復路では、、、意外に乗り心地が良くなってる
しかも、リアタイヤがちゃんとグリップしてて、特に山道では安心して踏み込める、
というか、レグノって超コンフォートタイヤなのにグリップしている感覚を体感!
※これは、明らかに「燃費」面ではよろしくない状態だと思いました・・・
原因は、、、
復路ではトランクに買い物の荷物で、結構な「重量増(=約23kg)」があった
という事実、
重量増が、偶然にも、タイヤの負荷能力と空気圧の関係で、「スイートポイント」に
ピッタリと一致したのでしょうか??
たまたまでしたが、復路ではリアタイヤが仕事してる感触が強く伝わってきました
今日の経験で、普段の走行においては
空気圧は、最低限、車両重量を支える能力があればいい、と思うようになりました。
(少なくとも、アウトバーン・レース場・高速道路で走行しない限りですよ)
BMW指定の標準空気圧って、、、一人乗りでは、高すぎ みたいな
結局のところ、
「燃費」を最優先した「高め」の設定
「乗り心地」を最優先した「(車両重量を支える能力を守った範囲で)低め」の設定
のどちらを選ぶか? といった感じです。
あと、、、補足ですが空気圧を測定する時、
アサヒゲージボタルであれば、ゲージボタル本体のエア圧測定部(?:表現が難しい)で
空気圧を測定している はずなので、タイヤのエアバルブからチャックを放した瞬間に、
ゲージボタル本体からエアバルブまで繋がっているホースおよびチャック内の空気をすべて
「損失」してしまう訳です
要するに、空気圧を測定後、エアゲージを離した瞬間、厳密には若干空気圧がすでに下がって
しまっている状態
ここまで考えると、空気圧チューニングって 「かなりシビアな世界」 難しいですっ
Posted at 2017/12/09 20:40:21 | |
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