天井裏 断熱/防音工事
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
過去に寒暖差による天井裏に結露が発生。Aピラーの上がしっとり濡れた経験があります。今回リアスピーカ交換の為、リア左右パネルを外した事を機に天井裏に断熱防音を施工します。A、B、Cピラーカバー、サンバイザー、バックミラー(90°回す)etcを外し、リアハッチより引張り出します。A、Cピラーカバーはボディー側とベルトで連結されていますので外すのに苦労します。天井裏は緩衝材等、一切入っていませんでした。天井パネルは約3mm厚でガラス繊維状の物を圧縮成形してある様です。(ぱっと見はダンボールですね)
2
シンサレート大判です。エーモンから同等商品がありますが、サイズ的にコスト高になります。よって1500×1000mmをチョイス。天井パネルの開口部に合わせてはさみでカットしました。シンサレートは防寒グッズ等にも使用される優れ物です。
3
両面テープでパネルに貼り付けました。足りない部分は開口部の余った部分を利用しました。さる方からフロアデッドニングよりルーフデッドニングの方が雨音等、消音、防音効果が顕著らしいです。厚みは約13mm/枚ですが、かなり圧縮出来ますのでもう一枚重ねようか検討中です。
4
消音効果(サンルーフだけに微妙ですが)があればボンネットインシュレータ裏へも施工してみようかと思います。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク